トップガン マーヴェリックのレビュー・感想・評価
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カッコよい、人を信じる力が大事
若い人を育てるとき、自分がどれだけ信念をもって動けるか。
人をどれだけ信じられるか。
戦闘機パイロットの限界に挑んでミッションをこなすというところ、
仮想敵国があるだろうけれど、戦争のほんの手前のところを舞台に
カッコ良さを追求することの是非はあるかもしれないけれど、
映画のスクリーンの中だけでハラハラドキドキを楽しめたら。
現実のことにはしたくないと思う作品。
リバイバル上映で観賞
マ王、遂に「〜マーベリック」を観てしまう、の巻
腰が重い→意味:人や物事について、なかなか行動に移そうとしない、気軽に動かない様子を指す😬
マ王の腰は酷く痛いのもあるけど案外に重い🪨
故に、コノ映画は観ないな、と思ってしまったら中々観ないのよね💦
別に頑固者ってワケじゃないんだけど特に「トップガン」はトム・クルーズの代表作みたいな位置にある映画だったので、過去のトム・クルーズ嫌いの余韻が残ってた&そもそも「トップガン」を観てないので続けて観ないとアカンというのもあってか、今日まで手を付けて無かったのよね🌀
時間が無きゃ体力的に持たない😫
こんな感じでマ王には「トップガン」を観るのが億劫だった経緯がある😅
んで今日も変わらずU-NEXTやアマプラで映画漁りをしていたら、何と「トップガン」って意外と短いのが判明(とは言っても110分)
この時間が決め手となりマ王は遂に映画「トップガン」シリーズに着手する流れとなった✨
そういう事で本レビューでは「トップガン」「トップガン マーベリック」の2作品を書いてます✍️
悪しからず🫡
「トップガン」
ガチで驚いた😳
マ王が想像してた13倍にはなるであろうトム・クルーズ礼賛映画💨
トム様最高❤️をこれでもかと盛り込んだ作品である😑
今更の今更だが観てて気恥ずかしくなる映画だったからかマ王、別の映画「フットルース」を思い出していた🥸
「フットルース」や「ストリート・オブ・ファイヤー」は今観ると恥ずかしくなる系映画なのよ💦
旬のモノとも言い換えれるが盛り上がってた当時はそりゃ面白く感じたけど、時代に貼り付いて製作した映画は復刻ブームが来ない限り埃を被る🤧
本作も紛れもないアイドル映画であり正直、無料公開で観て正解としか思えなかった🤣
無駄に制作費を注ぎ込んだ面白くない映画がマ王の感想でした🌟
映画館での鑑賞オススメ度★★☆☆☆(トム・クルーズloveなら+2)
しかしトムは演技が下手だった度★★★★★
有りがちなストーリー度★★★★★
「トップガン マーベリック」
批判を恐れず書くのなら「〜マーベリック」では無く「〜リメイク」若しくは「〜リブート」に改める作品である🥸
内容は敵が最後に出るか最初から設定されてるかだけで構成の大半は前作と何ら変わりはない🌀
いやね、確かに空中戦はそれなりに迫力はあったしトム・クルーズもやっとの事だが演技を覚えてくれた様子なのでソコは評価するよ😅
前作よりは楽しめたさ👍
でもコレって撮影技術の進歩に助けられてるに過ぎない😐
またまた鑑賞中に思い出したのがマ王の大好きな映画「スカイ・クロラ」だった😋
アニメだがドッグファイトの残酷な真実を知ったのはコレだったからね✨
故にマ王的には制作陣の誰かが参考にしている気がしたのよ🤔←オマージュと言えば聞こえは良いけど
そんでクライマックスのネタもバレバレだし(盗むのも助けに来るのも予想通り)
またトム・クルーズは色んな映画をやり過ぎてる所為か仲間意識高い系の作品しか出ないのかしらん😂
もう徹頭徹尾、イーサン・ハントと重なるったらありゃしない🤣
レスタトみたいな役のトム・クルーズをまた観たいと思ってるのはマ王だけかいな😶
ココでアイスマン役の故バル・キルマーの存在感が良かったのだけは褒めておきたい。
状況から考えて既に病魔に蝕まれた身体を押しての出演ぽく、トム・クルーズとの抱擁シーンは流石にマ王もグッときました。
実生活では喉頭がんを患ってたとかで、モニターにタイプして会話するだけかと思ってたのに掠れた声でトムを鼓舞する姿は、以前に書いた通り酸っぱい演技を魅せてくれてます(悪口ではないのよ)
巷で大騒ぎしてたような映画ではなく期待が外れて残念でしたが、お金は掛かってるなとは感じました💰
まぁ、近年にしては珍しくハリウッドっぽいっちゃぁぽい映画でしたわ😁
PS:アマプラにて鑑賞したら途中にCM入れて来やがるようになってた😠
YouTubeと同じじゃんか🤬
映画館での鑑賞オススメ度★★★★☆
ケリー・マクギリスじゃなくジェニファー・コネリーに代わったのは顔の変化の所為?度★★★★★
パート3を作るならトム・クルーズは愈々死ぬべき度★★★★★
不純物を取り除いてアルコール度数を高めた 極上のバーボンウイスキーのような王道エンターテインメントに酔いしれる!
自分は前作にはそんなに思い入れがない人間なのだけれど(音楽はメチャクチャ好きだった)、今作を観てかなりビックリさせられた。
自分が年を取ったということもあるかも知れないけれど(笑)、前作を遥かに超えるレベルで心に突き刺さってきて、観た後に心地よい陶酔感があったのである。
ここまで純度が高い娯楽映画に出会えることは滅多にない。と、言うか金輪際ないかもしれない。
あまりにも純度が高すぎて中毒患者が出るんじゃないかと心配になるレベルであり(笑)、実際ハマりまくってる人も多いようで、さもありなんと思う。
この「純度が高い」というのは、決して単純という意味ではない。
作品のテーマやビジョンを絞り込んで、そのテーマやビジョンに沿わない余計なエピソードを徹底的にカットしているということである。
そうすると、あたかも酒を作る時に蒸留して不純物を取り除くとウイスキーのようなアルコール度数の高い酒が出来るように、観るものに強烈な印象を与える純度の高い映画が出来上がる。
私見であるが、映画にとって「純度の高さ」というのはかなり重要な要素である。
たとえ物語が破綻していたとしてもツッコミ所が多かったとしても、純度が高ければその映画は面白い映画になり得ると自分は考える。
この作品はストーリーもシンプルであるが、純度の高い映画が必ずしもシンプルな作品というわけではない。例えば『オッペンハイマー』は、「オッペンハイマー個人の内面の苦悩」という部分に焦点を絞って純度を高めている映画なので、時間軸が交差して話がゴチャゴチャとややこしくなっても強烈な印象があとに残る作品になっているのである。
結局、監督の中にその作品で何を描きたいのかという明確なテーマやビジョンがあるかどうか、そこが大事なのだと思う。
この作品に関して言えば、テーマとしてノスタルジーというのは当然あって、前作ファンの涙腺を刺激するような作り方は見事と言う他ないのだけれど、劇中で描こうとしていることは二つしかない。
一つ目は「不可能に近い困難なミッションに挑む」であり、二つ目は「ミッション遂行の中で仲間との絆を結ぶ」である。
この二つは前作とほぼ同じなのだけれど、今作はミッション遂行のための事前計画という明解なレールを敷いた上で余計な夾雑物をことごとく削ぎ落として徹底的にこの二つを効果的に見せようとしている。
例えば、この映画について、好戦的だという批判があるが、もしこの映画に反戦というテーマをさらに持ち込んで、敵兵も自分たちと同じ人間であるという描写や、出撃する主人公が倫理的に悩むシーンなどを入れれば、それだけ本来描こうとしている「困難なミッションに挑む」と「仲間との絆を結ぶ」に水を差すことになり純度が低くなってしまう、すなわちつまらない映画になってしまうのである。
欲を言えば、ほんのちょっとでいいから戦争というものの是非について言及するようなシーンがあっても良かったような気もするが、やっぱりそれをすると主人公の行動原理に水を差すことになり、引いては観客の没入感や陶酔感に水を差すことになってしまうだろう。
反戦というテーマそのものは非常に意義のある良識的なテーマなのだけれど、この映画に関してはそれは不純物になってしまうのであり、純度の高い映画を作ろうとするときにそこで下手に迷ってはいけないということを作り手側はわかっているのである。
それは、開き直っているというより、純度の高い面白い映画を観客に届けるために覚悟を決めている、と言ってもいいと思う。
その作り手の覚悟をよしとするか拒絶するかでこの作品に対する評価は分かれてしまうかもしれないが、それは「戦争」という今も地球上のどこかで起きている切実な問題とつながった映画を作る以上はどうしても避けられないことなのだろう。
異論があるのは承知の上で言うのだけれど、自分は映画を観る醍醐味というのは腕利きの職人が作る純度の高い酒に酔いしれるようなものだと考えている。
それは娯楽映画だけでなく文学的な映画や哲学的な映画のような難解な映画であったとしても同じで、文学の香りのする酒に酔いしれ、哲学の香りのする酒に酔いしれるものなのである。
また、フィクションだけでなく現実を鋭くえぐるようなドキュメンタリーであったとしても、映画である以上はやっぱり監督の手腕に酔いしれるものだと自分は考える。
映画が観客を「酔わせる」ものであるからこそ、時には戦意高揚やプロパガンダにも利用されてしまうわけで、そこは観る側として常に気をつけなければならないところではあるだろう。
世の中にはストロング系酎ハイのようなアルコール度数を高めた安酒みたいなB級娯楽映画もあったりして、それはそれで面白くて大好きだったりもするのだけれど(笑)、この作品は決して安酒ではない。
マーヴェリックという孤高の天才パイロットが年齢を重ねた時どういう生き方をしているのか。前作から36年!も経った今回の作品でどうやったら彼に再び輝きを与えられるのか、ということを監督やトム・クルーズをはじめ作り手たち、俳優たちが考えに考え抜いて精魂込めて作り上げた極上のバーボンウイスキーである。
せめて映画館の暗闇にいるときくらい、この極上のバーボンにとことん酔いしれたい。
映画館を一歩でたら、大人はいやでもめんどくさい現実と向き合わなければならないのだから(笑)。
もちろん中には自分は常にシラフでいたい、冷静でいたいという人がいても当然で、そういう人にはこの作品はお薦めしない。
ただ、映画を観る醍醐味が「作品に酔いしれる」ことだとしたら、常にシラフでいようとする人たちはそもそも映画というメディアを必要としない人たちだろう。
映画を酒に例えるのはあんまり正確ではないかもしれないけれど(笑)、この作品はアメリカ産の極上バーボンウイスキーのように純度の高いハリウッド産の王道エンターテインメントであり、年齢を重ねた大人だからこそ心地よい陶酔感を味わえる絶品の名酒だと自分は思う。
前作が伏線みたい
タイトルなし
大画面での鑑賞を薦める
戦闘機の滑空シーンが凄かった
空中戦のシーンはどこまでが役者本人で、どこからが合成なのか?
ドッグファイトで敵を見失い、どこだ!?と焦る描写、1作目で初めて見て、それまで見ていたアニメではそういう表現は無かったので、なるほどこれがリアルな空中戦なんだなと
亡き親友グースの息子ブラッドリーを演じた、マイルズ・テラーが、アンソニー・エドワーズにちょっと似ているところも良い
ところでアメリカはノーヘルメットでバイク乗っていいの?作中、トム・クルーズはずっとノーへルだった
基地の中ならノーヘルも分かるけど、バル・キルマーを見舞った、公道の走行もそういう描写なかった?
ラスト、分かってる終わり方なのに泣けた
我ながら単純、涙腺弱し
トム・クルーズ製作・主演ということもあってか、ストーリー全体が格好付け過ぎに見えて…
昨年のTV放映分を年明けにようやく鑑賞。
CG処理に感じるシーンもあったが、
実際どうやって撮影したのだろう、
トム・クルーズは実際には飛んでいない
のだろうなぁと思ったものの、
驚かされるばかりの見事な映像が続いた。
そして、昔の仲間の息子を、
その負い目のために
体を張って助けて亡くなるマーヴェリック!
で終わるかと思ったら、
そこがアメリカンムービー、
全てをハッピーエンドに導いて終わった。
この作品はキネマ旬報ベストテンで
見事第2位(読者選出共)に選出されたが、
ストーリー的には、
露骨にイランを想起させるような、
ならず者国家と称した国の
ウラン濃縮プラントを破壊するという
一方的な正義感に危うさを感じると共に、
亡き仲間の息子がマーヴェリックを敵視する
のも、父を死に追いやったためではなく、
志願書の工作だったというのも美談的過ぎ、
トム・クルーズの製作・主演
ということもあってか、ストーリー全体が
格好付け過ぎに見えるばかりだった。
この作品との比較で思い出されたのが、
同じアクション映画で第1位に選定された
「ダイ・ハード」。
経済的に危うくなったアメリカに進出した
日本商社のハイテクビルに、
組織力に優れたドイツ犯罪組織が
テロを仕掛け、
その窮地を救ったのが
妻と別居中の身体を張った一警察官という、
見事にその時代の世相を写し撮った設定に
ベストワンの栄冠を得たと思うが、
残念ながら、この作品では
そんな時代的な洞察性を感じることは
出来ないまま観終わった印象だった。
これが観たかった!!に200%答えてくれた!!
フジテレビで観た
ナメてて観に行きませんでした
トムクルーズは好きなのに、トップガンは何となく典型的な軟派なイメージで、劇場公開は流してアマプラを待ちました。
結果は、後悔。臨場感を体感できなかったのは残念でしたが、その分、何度も観返しました。
様々な感想はありますが、神風特攻隊と真逆のストーリー性を感じました。
「死なせたくない」を貫き、無事に帰還した時は、日本軍の英霊が真に望んだのはコレだろうと、涙腺が緩みました。
部分的な話しですが、マーヴェリックが2:15を実現したシーン。フェニックスに「やるじゃん」から始まり、ハングマンの「すごい」。この、やってみせるを見守っている空気感が、思い返しただけで込み上げてくるものがある。
コレは、未確認のF14を「マーヴェリックだ」とサイクロンが気付いた時に繋がり、痺れましたね。
大人の恋も素敵でした。
空に戻れる、と励ますペニー。別れを覚悟し正装で報告に行くマーヴェリック。
結果を恐れ、気を紛らすために出たセーリングの旅。。。
おそらく、このミッションで退役であろうマーヴェリックの新たなスタートを予感させるエンディングは、とても幸せを感じるものでした。
繰り返しますが、いつか劇場で再上映される事を楽しみにしています。
予習でトップガンを見てなきゃ全然温度感分からん
女がSATCのような世界観に憧れるのと一緒で
男はこういう問題児だけど現場主義で一目置かれてる渋い男が好きだね〜
そこはかとない80s感
過去のしがらみや思い出、今現在の青春や人生が混ざり合ってて走馬灯みたいな映画や
戦闘機のメインシーンは臨場感があって他の映画のアクションシーンとは手に汗握る高揚感が桁違いやな〜
と思ってたら一切グリーンバック使ってないらしい
グリーンバック使ってないだけでCGは使われてるし
実際に運転してるのは海軍のパイロットだけど、
同乗してるから重力や飛行速度の体感は本物なわけで
そりゃ重力でキツそうな表情や声に臨場感があるはずやで
現存する映画の中でこれほど身体張った
度肝ぬく作品他にないと思う
トムは毎度、ハリウッドスターとはという気概をバチバチに出してくれるな
80s引きずってる空気感キライやけど、
アクションシーン見るだけでも超価値ある
アイスマン、いい奴じゃん
胸熱すぎる!最高に面白い!
極力CGを使わずに究極のリアルを追求した戦闘機アクションは鳥肌モノ!!映画館で鑑賞して本当によかった!
金曜ロードショー2週連続トップガン放送というわけで、改めてこの映画の素晴らしさを実感。
1からの続編として、細部までこだわりファンを胸熱にする演出がグッとくる。
トム・クルーズの限界に挑戦し続ける姿勢には脱帽しっぱなしだけど、ここまでやるか!っていう驚きと、こんなリアルを見せてくれてありがとう!の気持ちでいっぱい!
実生活でも曲芸飛行をこなす程のパイロットだなんて、どんだけカッコいいの??
キャスト達もアメリカ海軍公認ブートキャンプに参加し、過酷なトレーニングを乗り越えた強者達!
素晴らしい演技をありがとう!!!
激しい飛行でGに耐える顔や振動はリアル撮影ならでは。
戦闘機という特殊な空間での撮影は、離陸したらパイロットとキャストで挑まなければならない。
戦闘機が戻ってくるまで、スタッフ達もどんな絵が撮れてるかドキドキしたんだろうな。
空中戦ドッグファイトはアドレナリンでまくりだった〜
敵機の顔が見えない黒ヘルメットがまたカッコいいなぁ。
攻撃の交わし方がヤバすぎてまたカッコいい。
冒頭のテスト飛行でステルス機が離陸するシーンは、守衛室の屋根が吹き飛んで笑ったけど、一発目の撮影で壊れてそのテイクを映画に使わざる終えなかったとか。
いいね〜笑
見応えたっぷりな映画でした!ありがとう!
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