劇場公開日 2019年11月29日

  • 予告編を見る

羊とオオカミの恋と殺人のレビュー・感想・評価

3.241
12%
38%
34%
11%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全41件中、1~20件目を表示

4.0単純で好きです。

2020年11月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

なんか、あまり考える事なく見れる感じでした。
単純で好きです。

現実みが無いからこそ、殺人と恋愛を感じながら見終わっても嫌な気持ちにならず、なんか、スッキリとした気持ちと幸せになってね!と思ってしまった。

以外に好きなタイプの映画かも٩( ๑^o^ ๑)۶

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
かえるパン

3.0うん?

2020年9月20日
iPhoneアプリから投稿

ただただ殺しまくる作品です。うーんと、よくわからない愛の形ってやつですかね、、
なんだか、現実味のないグロテスクな映画だけどちょっと面白かったです

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
しらたま

3.0斬新なラブコメ

2020年9月18日
PCから投稿

ありきたりなラブコメに飽きた人にお勧め。
サイコパス美女と心優しき青年との恋愛。
これ、美女じゃなかったら秒で通報されるだろうな〜と思いながら観始めたのに後半は何故か2人を応援していた。
これぞ体を張った恋愛。羊君頑張れ!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
フラニー

1.0結局なんなの??

2020年8月11日
iPhoneアプリから投稿

主人公の男にイライラするし結局なんなの??
本当は星0だけど福原遥ちゃんが可愛かったから星1個あげちゃう!福原遥ちゃんがただただ可愛いだけの映画でした

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
わんわんお

5.0ある前提に立てば最高のラブコメになる、いや、なっている

2020年6月29日
PCから投稿

ヒロインは殺人を繰り返しているが、めったやたらと殺す殺人鬼ではなく、一定の自分で定めたルールに従って殺している。
それは、殺すに値する悪い人間であること。
そのルールの片鱗を見せるが、フィクションの中と限定すれば、これはこれで納得がいくものなのです。
だから、そのルールを神が査定したと仮定すれば、映画の中では、殺人は容認できるし、ヒロインが恍惚となる姿も美しいのです。
そして、隣でのぞき見る自殺願望の彼が好きになるのも納得できるというものである、芸術として。
映画のストーリーでは、証拠隠滅は臓器移植組織がしてくれるので話に破綻はない。
とても、素晴らしいストーリーなのだ、法の網をかいくぐる悪い奴らが処分されて、臓器提供者になるのだから、ワンダフルスプラッタラブコメの出来上がりだ。
ヒロインは復讐のためでもなく金のためでも無く、楽しみのために悪人を征伐するスーパーヒロインなのだ。
この素晴らしい映画を是非観ていただきたい。
透明の雨合羽を着て悪人をカッターで切り裂くヒロインは天使の再来なのです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 6 件)
アサシンⅡ

1.5何も無い

トタ助さん
2020年6月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

最初から最後まで、いかに福原遥を可愛く見せるかという事だけを考えて作られたような映画。それ以外は、信じられない程、何も無い。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
トタ助

1.5現代ラブコメとは...

2020年6月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

なんとも言えない作品だった。
しかし、今までラブコメ作品を見てきたことがなかったので、初めてのラブコメが中々刺激のあった話だったのか?
殺しをラブコメに使うとは恐れいった。
殺しをラブコメに扱うとはごちゃ混ぜになる。
つまり、話が失敗してしまう。
という事である。
案の定失敗した。
結局はなんでもかんでも実写化すればいいということではない。という事である。
今まで日本映画は沢山の実写映画を生み出してきた。
要するに失敗するならやるな。という事である。
日本は全然学ばない。これでは無駄に製作費を食っていくだけだ。

もう一つ物申したいことがある。
それは監督が若い。という点である。
そうなってしまうと失敗しがちだ。でも、彼女なりには、結構良くできていたと思う。

見て損したとしか言い残せない作品だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
シグナル

5.0福原遥さんが可愛いし、思っていた以上に面白かった

2020年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

萌える

生きる気力がなく自殺しようと思った黒須。
しかし、隣の人が綺麗な宮市であることが分かり彼女に恋をして自殺をやめた。
そして、宮市と仲良くなることができた。
しかし、宮市の人を殺しているという秘密を知ってしまった。
宮市に人を殺すのをやめてほしいと思うなどいろいろな葛藤を持つが、黒須は宮市のことを理解しようとする内容だった。
福原遥さんがめっちゃ可愛く思えました。
デートをしている時もそうでしたが、人を殺した後の笑顔も可愛かったです。
黒須はかわいそうだなと思いました。
好きな人がバサバサッと殺していくのを見るのは。
最後のシーンの宮市が何人も殺していくのは見ていて爽快な気持ちになりました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
やっすー

3.5気持ち悪いのとかグロ描写より、愛とか、ダークヒーロー的な部分を見せ...

yonda?さん
2020年5月27日
スマートフォンから投稿

気持ち悪いのとかグロ描写より、愛とか、ダークヒーロー的な部分を見せていてベースとなったコミックの穴殺人よりも見やすい。エロさは皆無で綺麗な仕上がりだなと思った。

コメントする
共感した! (共感した人 2 件)
yonda?

2.0ラブコメ?!

M hobbyさん
2020年5月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

よく分からない映画でした。
ラブコメってもっと笑えるはずなんですが、、、いまいち笑えなくて、、、

福原遥さん初めて演技見ましたが、可愛らしいですね。外見や演技の仕方が仲間由紀恵さんに似ているなと思いました。

途中の台詞で、どうして殺人を犯してはいけないのかのくだりは面白いなと思いました。価値観なんてものは時代によってコロコロ変わると言われたら確かに。と。
環境や時代によって変わるものをどう説明したらよいのか難しいねー。でも、やっぱり命は誰かが勝手にどうこうしても良いというものでは無いと思う。これ!という説明はできないけどね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
M hobby

3.0福原遥の演技には満足

2020年5月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

福原遥は本当に演技が上手。可愛い女子大生かつ殺人鬼というあり得ない役柄をうまく演じていた。本当に大成してほしいのだが…。肝心のストーリーがほぼ読み通りに進んでしまって期待したレベルには至らず。どうも彼女含め良い女優さんが作品に恵まれんなぁ。女子高生の無駄使いならぬ新進女優の無駄使い。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
あっきー

3.5奇妙で微妙な恋人関係。まさしくタイトル通り。

2020年5月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

萌える

去年から飛ぶ鳥を落とす勢いの福原遥主演作品。

自暴自棄になり自殺を考えた青年が、ひょんな事からお隣さんを覗ける穴を作り、覗いて見ると美少女が。
しかし、その美少女は悪魔の様な秘密があった。

「社会に適合しない人間は生理的に無理」や「人殺しを正当化する映画は嫌い」と思っている人には絶対向かない映画だ。

しかし、そこを譲歩し、この奇妙で微妙な恋人関係を楽しんで貰いたい。そんな映画でもある。

弱い立場だが、相手を好きならばこの社会にて異種的人間と交わる事が可能だと信じる男性:黒須役に杉野遥亮。

社会に反し殺人を犯しても、自然の摂理の様に自身の事を主張する女性:宮市役に福原遥。

まさしく羊と狼。交わりそうに思えない。
童話を現代社会の人間風にアレンジして語られている様な作品であり、「どうこの男女が交われるの?羊と狼。どっちに考えが転ぶの?」感が、この作品のミソ的部分✨。

ホラー部分にひやひやし、ラブコメディにドキドキ。
企画設定が良く出来てます。

私とすれば後半もう少し羊くんの体の張った演技が見たかったが💦

終わった後にはデフォルメ羊くんと狼くんが一緒にベンチでパピコを吸っている姿を思い浮かべてしまう様なこの映画。
若者向け。
やや短調なシーンもありますが、全体的に面白かったです。☺️

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 13 件)
巫女雷男

4.5真の愛とは。非日常を通して問う、異色作のラブストーリー。

2020年3月12日
PCから投稿

怖い

興奮

幸せ

【賛否両論チェック】
賛:“殺人”を通して愛や人生を問う、異色の内容が魅力。
否:グロシーンが多いので、苦手な人には向かない。設定や展開もご都合主義で、かなり無理もある。

 全てを失い自暴自棄になった黒須が出逢った、清楚な殺人鬼・宮市。そんな2人が織り成す不思議なラブストーリーは、さしずめ“殺人”という超非日常的なものを通して、「本当の愛とは?」「本当の自分とは?」といった問いかけを描いているようで、思わず惹き込まれてしまいます。
 殺人鬼なのに笑顔を絶やさず、それでいて殺しの時は凄みをも感じさせる宮市のキャラクターも、とっても魅力的です。福原遥さんの怪演が光っています。
 勿論グロシーンは結構ありますし、ストーリーもかなり無理がある感じではありますが、他では観られない異色の恋愛映画ですので、是非チェックしてみて下さい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
映画コーディネーター・門倉カド

5.0変化

2019年12月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

出逢ってからのお2人の気持ちの変化が表情などでじわじわきて、殺人シーンもグロテスクになり過ぎない様に表現の難しい所を綺麗に演出表現されていた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
映画マイスター

3.0まるっと。

KinAさん
2019年12月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

大丈夫?返り血かかってない?
…か、かわいい。

ラブコメにしてもスリラーにしてもなんだか中途半端。
設定はかなり面白いのに、なかなか爆発してくれないストーリーのヌルさにだんだん飽きてしまった。

「カッターを刺して、掻っ切りながら、引くだけ。」
自分のルールに則って次々と殺していく宮市にキュンキュンしてニヤニヤ観ていたのに、一々水を刺してくる黒須にイライラが止まらない。

まるっと好きと言うならば!殺人趣味も含めて全部全部好きになりなさい!
宮市さんは普通のままだとただの胡散臭い美人にしかならなくてつまらないんだから!
殺してる方が魅力的に決まってるでしょ!

どこか歪んだ関係も、結局振り切れずにぼんやりと終わってしまったのが悲しい。
一瞬モゾモゾしたのに。
どうしたって殺さずにいられない宮市と、二人だけの幸せを見つけて堕ちながら昇って欲しかったのに。

死体回収の玲奈たちがとても気になる。
新鮮な死体を必要とする人々って、一体どんなんですか?食べますか?人肉食べてますか?
ピアスのパーツが指から耳、唇と変化していったらもっと面白い。

食事から始まる二人の関係、食べるシーンが印象的だった。
どうせなら人肉食べても良いのにね。
間接的ながら小動物に対する残酷描写を挟んでくれたことは結構嬉しかった。

二人の住むアパートの築年数40年くらいの雰囲気がリアリティあって好き。
洗濯機を外置きしなきゃならない構造も、内装はある程度リノベーション済みの感じも。
家賃は5〜6万てとこですか?ですよね?都心の方なら7万くらいしちゃうのかな?
一人暮らしを始めてからというもの、映画における「一人暮らし部屋」が妙に気になるもので。特に女子の。

生活の常についても気になりがち。
黒須が覗いていた時の宮市の振る舞いは、もう完全に人に見られる前提としか思えないほど綺麗で少し腹が立った。
でもちょっと壇蜜みたいでムフフとなったりもして。壇蜜っぽいよね?なんか。綺麗なおねーさん感が。

私も誰かに覗かれている前提で常に色っぽい仕草で日常を生きていこうかな。無理かなー。
飽きゆくストーリーをボーッと追いながら、自分の住むマンションの住人のお兄さんにご飯を作ってあげて恋中に発展する妄想を少ししてしまった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
KinA

4.0そんなキミでもボクは好き

2019年12月12日
iPhoneアプリから投稿

笑える

楽しい

怖い

恋愛×ホラーという真反対のジャンルのコラボレーションは見るっきゃないっしょ。

ええやんええやん。
新感覚。こんな映画は初めて。

2回浪人しバイトすらしてない自殺希望のニートと、
バッサバッサ人を殺す殺人鬼が
自殺しようとした時にできた穴によって運命的(?)の出会いをする。

殺人を犯す彼女でもやっぱり好きなんだ
好きという気持ちはそう簡単に無くなるもんじゃない

遺体を運んだり清掃したりするリーダー的存在の玲奈を演じる江口のりこさんがいい味出してる
こうゆう悪の組織みたいな所で働いてるけど、
なんだか憎めない人は映画に1人はいるべきだ

オオカミ女はオオカミ男と釣り合う。
そんなことはない
オオカミ女だって羊男を好きになるんだ
どこがいいとか何が好きとかそんなのじゃなくて、
好きなんだよ。好きに理由なんてない

R12だし、ホラー要素は濃くはないかな
血の飛び方もリアルでは無い。
けど終わり方、自分は好きだな〜
こうだろうと思わせてーのこれかい!ってのはいいね

こういう映画、もっと増やしてもいいかも

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
サプライズ

3.0良い映画

stoneageさん
2019年12月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
stoneage

3.0倫理観に邪魔されながら鑑賞

2019年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

まず、福原さんの登場シーン。オムライスを食べる姿が色っぽくてとても美しいんですよ。
その後は、いつものかわいらしい福原さんが続きます。(勿論、かわいらしく無いシーンも多々有ります)
福原さん、この映画に限らずコンスタントにかわいいんですが、突き抜けて美しく魅せる時が有るんですよね。
福原さんが大人の色気を出せる様な映画を観てみたいです。

さて、ストーリーなんですが、正直なところ倫理観が邪魔してしまって楽しめなかったんです。
ですが、この倫理観と言うものが厄介ですよね。
劇中の台詞にも有りますが、法律とか倫理観って国や時代の違いによって、変化してしまいますよね。
現代の殺人の倫理観だけ考えましても、死刑問題やテロの報復の連鎖、また尊厳死をどう捉えるかなど、いろいろな思想が有ると思います。
そして、この映画自体はそういう事を考えさせる作品ではないのかもしれませんが、宮市の背景が余り見えて来ないので、余計に考えてしまうんです。

この映画、私は嵌まれなかったのですが、つまらないとは思いませんでした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
やきすこぶ

2.0ありえねー話なのは分かるが後味悪し

2019年12月8日
iPhoneアプリから投稿

自分の彼女が連続殺人鬼。しかしそんな彼女をずっと好きでいる男子の物語。
ありえねー感満載のストーリーで、ライトな映画であるもののなんとなく後味は悪い。
福原愛は、最初可愛いのだが、だんだん正体を見せてくる後半は、サイコ感まるだしになってきて恐ろしくなってくる。
こんな彼女好きになる訳ないだろ。逃げ出すわな。
原作はどうだが知らないが、殺人に至る理由やその後の処理などの細かい説明は無し。
共感できるわけないので、この評価は正常な証なのかもな。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ケビタン

3.0どこにも共感できないが不思議な納得

2019年12月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

なんだろう、殺人鬼だけどかわいい隣人。
ニートでありながら、かわいい彼女をゲット。
悪行、殺すルール、なんだかモヤモヤが溜まって行くばかりで昇華されるところがない。
でもラブ・ストーリーなんだろう。よくわからないや。
福原遥、高校生役よりこの設定が一番かわいい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
にいやん
「羊とオオカミの恋と殺人」の作品トップへ