新解釈・三國志のレビュー・感想・評価
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くだらない素人の三国志コント
この脚本、演出でよく撮ろうと思ったな。よくGOサインが出たな。。。
三国志が好きなので、何処が新解釈なのか、というかほぼ新解釈な訳ですが、三国志を知らない方は分からないでしょうね。
稀に見る駄作。三国志に対する冒涜。他国の歴史に対してここまでふざけてよいのかと心配になるレベル。もし中国が新解釈戦国時代という似たような映画を作ったら日本人はどう思うだろうか。
お笑いの深さを知らない素人のお笑いを作品として夜世に出してしまった、出演者の株も下がるもの。
とはいえ、さすがムロツヨシ、賀来賢人。とは感じました。
「解釈」という単語を免罪符にした作品
そのまま、福田雄一節全開の三国志って感じだったけど期待外れだった。
役者がその場で生み出すエネルギーを爆発させて面白くさせるという作風だが、本作に至っては完全に滑ってる。
なぜ滑っているか。
「歴史の解釈」というワードだけでは済まない程に、本作では脚本を円滑に進行させる為に歴史が都合よく捻じ曲げられている事による圧倒的なリアリズムを感じてしまうことに尽きる。
解釈というものはいくつかの実際の事柄や結果などをもとに、過程を考えるものであり、エンターテインメントを作る上で欠かせない要素である。
実際の事柄や結果が一風変わった「新解釈」とやらを表現するために有り得ない状態になってしまっていることですべてが破綻してしまった。
最悪だったのはまだ劉備陣営にいないはずの趙雲が街でナンパした貂蝉を連れてくるくだりは心の底から要らなかった。そもそも趙雲はあの時点で劉備軍にいない。
三国志を作品とするのであれば、せめて史実か演義に寄せて欲しかった。
仮にも歴史学者という現代のメタ的な要素まで使って新解釈を発表する上で100%間違えている内容が「ひょっとしたらこういう歴史だったのかもね」と描かれていることが最初から最後まで喉の奥に引っかかった魚の骨のごとく脳裏によぎってしまった。
役者の演技や会話のテンポも福田雄一作品らしくて良かったし、戦のシーンやアクション、小道具などの舞台装置や世界観・背景の作り込みも良かっただけにとても残念だった。
おバカな三国志作品としては、(こちらはこちらで各所でボロクソ叩かれているが)香港の実写版三國無双のほうが随分と楽しめた。
ひたすらダダ滑り
渡辺直美からの広瀬ずず
2回目の鑑賞で星増加
気軽に見れるバラエティ三國志
タイトルに書いた通りの作品。
素晴らしいキャスト陣でお送りするバラエティ番組。
特に何も無い時の時間潰しにはちょうど良い作品だが、映画館などで見るには勿体無い気がしてしまう。
Netflixで見るくらいがちょうど良い。
バラエティ枠での橋本環奈ちゃんのハマり具合が素晴らしく、他の女優さんより頭一つ抜きに出ている印象。もはやバラエティ女優のトップになっているかも…。
渡辺直美が良かった!!
初めは笑えますが段々飽きて来る、いつもの福田作品だと思います。私は子供の頃から、曹操のまさに乱世の為に生まれた感じが好きですが、本作は演者が小栗旬で、案の定存在感がなくて残念でした。また、あのキャラなら岩田君が周瑜で良かったと思います。周瑜は斬首斬首うるさかったです。貂蝉あたりまでは本当に楽しめました。周りに比べると地味ですが、橋本さとしの関羽も真面目に演じていて印象的でした。
昭和の子供向けギャグ映画
出てる俳優による、
登場人物がちはやふる同窓会
福田に予算を与え過ぎ
福田監督の良い意味でのチープさが、ただのチープになってしまっている。予算が無いことを逆手に取った破天荒な演出はなりを潜め、普通に予算がたりない映画になってしまった。
プロデューサーが福田監督の使い方を間違えている。予算があるなら、企画のスケールを更に壮大にして予算がどうやってもたりない状況をつくり、福田演出を引き出す力が必要だった。
Amazon primeのお薦めより
不真面目に笑わしてくれるかと思ったけれど、思ったほど笑えず!
2020年。監督・脚本・福田雄一
今まで大笑いした作品多々の福田監督作品。
張り切って観ました!!
ところが、ウーン、乗るに乗れず消化不良。
「赤壁の戦い」で、やや盛り上がって気持ちよく終わる
・・・んだけれど、そこまでは自分の台詞に自分で突っ込む、
言葉尻をとる、ふざける、講釈垂れる・・・と、リズムが悪くストーリーに乗り切れない。
西田敏行が解説者として、「三國志」の内容経過を説明してくれる。
寄って、観客はアホになってただ笑ってろ!!って親心なんだろうけど、
あんまり内容が薄いと、スマホいじりながら観たりしちゃうよねー。
まぁ、1800年前のこの時代の絶世の美女が渡辺直美で、着ぐるみの中に入ってた
美人女優のことを城田優が、ブス扱いして、美人女優が、「生まれる時代を間違えた・・・」って、ところは笑えたけどね。
大泉洋は可もなく不可もなく・・・
軍師・孔明のムロツヨシはけっこう美味しい役。
妻の橋本環奈は図太い隠し玉だったかな。
クライマックスの「赤壁の戦い」でやっと「戦と戦術の奥義」が観れて、
チョコっと料金分の価値はアリかなと、思い直した。
福田陽一監督・脚本作品としては、不満が残る。
たいして笑えなかった!!
福田作、コント「三国志」
ドラマ「今日から俺は」はハマったけど、しつこいくらい同じ展開の福田監督作品。こってりし過ぎて胸焼けだ。
三国志の知識は「関羽」「諸葛亮孔明」の名前のみ。以上!で、挑んだけど、映画内で説明あっても分からない…。たぶん、知識皆無の人用にしてるとは思うんだけど、理解が難しい。恥ずかしいけど、私はアホだ。でも、分かる人は少ないと思う。
もう割り切って、このシーンが分かっておもしろけりゃいいやの精神で観ればいい。戦の戦法でおもしろいのもあってそれはよかった。
豪華俳優陣でその人らがお笑いやってるのってなかなかない。それを観れただけで福田映画の期待値(低い)に達した。
いわゆる福田組の俳優たちがわちゃわちゃしてるので、そういうのが好きな人にはおもしろい。
ポップな歴史モノを期待するとがっかりする。
これは福田作、コント三国志だから。
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