劇場公開日 2020年1月10日

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シライサンのレビュー・感想・評価

2.950
11%
20%
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11%
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2.0シライサンに呪われる

2020年12月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

シライサンが出てくる怖い話を聞いてしまうと呪われてしまう、という理不尽なホラー。
このシライサン、いったい何が気に入らないのか分からない。

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いやよセブン

3.0染谷くんの語りが雰囲気あったなぁ

いとさん
2020年9月22日
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鑑賞方法:DVD/BD
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いと

2.0初めまして。この度Jホラーに新しくやって参りました死来さんです

近大さん
2020年8月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

白井さんが来る。
じゃあ、お茶の用意しなきゃねぇ~。

…ってそんな呑気な事じゃなくて、

貞子さん、伽耶子さんに続いて、Jホラーに新たな怖女キャラが誕生。
それが、白井さん。もとい、シライサン。
ビジュアルは完璧。青白い顔、長い黒髪、そして異常に大きい目…。
「次は、お前だ!」的な話を聞くと現れる。
現れる前は鈴の音が鳴る。
最大の特徴は、目を逸らさない事。
目を逸らすと、自分は目が破裂して死ぬ。
つまり現れたら、不気味なシライサンをずっと見続けなければならない。何時間でも。
忍耐勝負だが、シライサンも目を逸らさせるような卑怯な手を使う。
そのビデオテープを見たら7日後に死ぬ、その家に住んだら呪い憑かれて死ぬ、目を逸らしたら死ぬ…さて、アナタはどれがお好み?

話は…
シライサンによって親友が死んだ瑞紀。
同じく、弟が死んだ春男。
フリーライターの間宮と共に、シライサンの謎に迫っていく…。

話自体はJホラーのあるある。
…いや、はっきり言ってしまおう。寄せ集めの劣化版。
非常に平凡どころか、つまらない。
これが映画初主演の飯豊まりえは可愛いが、登場人物は皆薄っぺらい。(唯一、出番は僅かだがシライサンの怪談話をする染谷将太はさすが印象的)
一応終盤はシライサン誕生秘話、それにまつわる歴史に葬られた村や風習も描かれるが、『犬鳴村』と比べると圧倒的に惹き付けられる要素に欠ける。
呪いを防ごうとするトンデモな方法、何だか中途半端な終わり方…。
人気作家の初監督/オリジナル脚本作らしいが、う~ん…。

Jホラーに新たな怖女誕生!…なんて大々的に書いたが、
果たして、死来さんはまた来るのか(続編あるのか)…?
もう2度と来なさそうな…。

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近大

2.5ダダ

りやのさん
2020年8月3日
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鑑賞方法:映画館

最初は怖いばかりだが、出現頻度や対応が分かるとちょっとホッとした。
シライサンがウルトラマンのダダに似てた。

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りやの

3.0出番の多いシライサン

mittyさん
2020年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

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mitty

0.5成功者の余技

津次郎さん
2020年7月12日
PCから投稿

作家でもある監督のwikiに、
『最も好きな映画監督はアンドレイ・タルコフスキー。』
とあった。

このひとの小説業のことは知らない。
プロパー外のにんげんが監督業をやる。
この国じゃよくあることなんだが、板前がカーレーサーをやるようなもの。
映画はかんぜんにオーディションリール。
作った品の体裁を持っていない。

脚本にそって人を動かし台詞言わせている映像、もしくは、映画演出をプログラムしたボットが撮っている──なら、解る。
な・ん・だ・こ・れ。

だが映画は一線の俳優を使い商業資本にのっている。
この国では一芸が多芸と見なされる。

他資本によって再建される前、にっかつとして最後の映画に落陽(1992)というのがある。

『中国大陸での大規模ロケーション撮影も駆使した製作費50億円の超大作であり、にっかつ創立80周年の記念すべき作品であったが、それだけの超大作の監督を、映画経験のない小説家の伴野朗に託したことが話題となった。』(落陽のwikiより)

また伴野朗のwikiには『1992年 自己作品を原作とする映画「落陽」監督。この興行的な失敗は、制作会社のにっかつの倒産を加速させた。』とあった。

知ってのとおり日本では映画は成功者の余技でもある。

「なんの作家でもいいが名が売れたら映画監督やらせてもらえるぞ」
未来ある姪にそう教えよう。0点。

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津次郎

3.0昼間に出てもシライサンが怖い

れおさん
2020年6月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

のは中々のものでした!

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れお

4.5じっくり見るほど面白い

さん
2020年6月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

じわっとくる怖さ。丁寧に見れば見るほど、伏線や細かい演出を楽しめる作品だと思います。瑞紀と春男の距離感がほどよい。そこまで怖くないので夜眠れなくなるようなことはなかったんですが、終盤の展開がとても印象的で、1週間以上頭から離れませんでした。笑笑

それと、見るときは小説版を先に読むことをおすすめします!!
映画で瑞紀たちが解き明かせる謎は多くはないので、その目線で見ると結構もやもやが残ります。小説読んでるとそれが減りますし、追加でぞわっとできる箇所があります。多少とっつきにくさはありますが、小説版の有無でかなり印象が変わると思います。より一層楽しみたい方は是非...

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る

2.0音がでっかい系だった

2020年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

単純

急にでっかい音だされたらそりゃびっくりするわ。
シライサンのディティールは薄気味悪いので悪くはないと思う。
物語自体は原因究明しようとするのはいい。

そろりと命を奪いにやって来るのもいい。

しかし名前を知ってる人のとこに来るって、全国にシライサンどんだけいるか?
漢字でどう書くんだろ?
白井?白井山?紫雷?
よく分からんけど、シライサンようけ居るよ~。

中盤まで謎解き的に引っ張ってそれなりに良かったが、シライサンの仕組みが分かり始めた途端にすぐ“詰んで”しまう状態になり。謎解きメンバーは一時間以上の苦労に報われる事なく命を失うなどあっさりしてる。
終盤SNSでの感染とか間口広げすぎて、 モンスターパニックレベルまで拡げるとシラケてしまう。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)

4.0「シライサンが、ク・ル…。」

2020年6月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

DVDをレンタルして鑑賞。

◯物語
眼球の破裂した死体が連続して発見された。直接の死因はいずれも心臓麻痺で、死の直前に何かに怯え、とり憑かれた様子だったという奇妙な共通点があった。親友を目の前で亡くした大学生の瑞紀と弟を失った春男は、ともに事件を調べ始める。2人は事件の鍵を握る女性・詠子を探し出すが、ほどなく彼女は「シライサン……」という謎の言葉を残し、一連の事件の被害者と同じように死んでしまい…。

ありきたりな物語とはいえ、やっぱりホラーが無理な人にとっては、怖すぎる。何と言っても不気味。名前を知ったら呪われるのだから。

でも、最後が謎の終わり方で、春男はこの後どうなったんだ?!と思い、納得がいかなかったので、元々評価は★★★☆☆にするつもりだった。

が、この作品は「イヤホン360上映」対応作品で、そのサービスがまだ使えたので、使って見てみた。怖さ倍増。最後の納得がいかなかったので部分も納得できて、ちょー面白かった。

だから、評価★★★★☆にした。

(☆に関しては、もう少し話を弄ばせてみたりアナザーストーリー的な面を入れたりしてもいいような気がした。100分ない映画だから。)

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ムービーブラザーズ

2.5またちょっと感覚が違うホラー映画

2020年6月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

萌える

ある怪談話を聞いた人々がシライサンに襲われる話。

序盤は襲うシライサンも焦らして正体を現さず、安臭い表現だなぁと思いながら前半は飽きながら観てましたが、徐々にですがシライサンも姿を現してくれて、中盤からは面白かったですよ。

ですけど怖いと言うよりかは、シライサンvs主人公達のにらめっこなる忍耐持久力戦を観せられて少し笑ってしまっていた私😅

今までのホラー作品とは似ていたりもするが、実はそうでもなかったり。
展開がリングの様に謎解きの様でそうでもない。
口裂け女の逸話に似ている様でそうでもない。
シライサンがバイオハザード3の追跡者ネメシスの様でそうでもない。
過去ホラー作品の良い所をちょこっとずつ拝借し、作品としては他作品とまたベクトルが違うホラー映画だと感じました。
(だから怖く無かったのだと思います。)
カップル向け映画だと思えた場面もありましたし。

ラストはポスター通りでは無いし、忍耐持久力戦に少し知恵を付けた様な終わり方。

個人的には評価は高くないですが、新しいJホラー作品としてはアリだとは思います。

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巫女雷男

0.5断トツのクソ映画

2020年6月5日
スマートフォンから投稿

今まで見てきたホラーの数々の作品の中で、断トツよクソさを誇る映画でした。

某大手レンタルショップ店での高評価のレビューが多かったのでつい借りて視聴しましたが、これが間違いでした。

まず前半からして直接話に意味の無いようなシーンの連発&中途半端なシーンの繋ぎ合わせ。
中盤に入るまでメインの幽霊が出て来ないので、最初はあまり幽霊は出て来ない雰囲気ホラーなのかなと思うほどでした。

幽霊が出てきても意味の無いシーンの切り替えが多用されていたりと、観ていて終始この作品に対する疑問や苛立ちでいっぱいでした。

ジャパニーズホラーは洋画ホラーより当たり外れが激しいですが、今作品は大外れです。
こんな作品に対して高評価のレビューしか紹介していない某レンタルショップ店の悪意が感じます。

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ボルカノおじさん

3.0ジャパニーズホラー特有の怖さ。逃れられない恐怖の伝染。

2020年4月20日
PCから投稿

悲しい

怖い

興奮

【賛否両論チェック】
賛:シライサンの逃れられない恐怖が、人間の浅ましさと共に露わになっていくのが、観ていて怖い。急に驚かせる演出もそれほどないので、ホラーが苦手でもなんとか観られそう。
否:逆にホラー映画が好きな人が観ると、やや迫力不足で物足りない感がありそう。ラストも結構呆気ない印象を受けてしまう。

 名前を知ったら死ぬなんて、まるで「バイバイマン」みたいだなと思いました。謎の存在・シライサンの恐怖が人づてに伝染していく様が、極限状態で露わになる人間の脆さや浅ましさと共に描かれていくのが印象的です。
 演出も勢いで驚かせるというよりは、ジャパニーズホラー特有のジワジワと迫りくる、言いようのない恐怖が体現されていて、これはこれでメッチャ怖いです(笑)。
 グロシーンはありますが、ホラー映画にありがちな急に驚かせるシーンはそれほど多くないので、ホラーが苦手でも観られないことはなさそうです。逆にホラー好きは物足りないかも知れませんが、気になった方は是非。

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映画コーディネーター・門倉カド

4.0割と良い感じ

しょうさん
2020年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

最近のジャパニーズホラーの中では頑張ってるほうだと思います。
ということで少し評価高めにしています。

一時期の子供使いとかクロユリ団地とかと比べると大分いい感じになってます。
ただ、劇場でなく、レンタルで見るでも十分かなとも思いました。

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しょう

4.5シライサンかわいい

2020年2月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

真の恐怖はエンドロールに。

白と黒、両側面を持つ作家がメガホンを持った作品。
今回は黒。黒乙というらしい。

相互フォローしているホラー作品のレビューに関しては絶大な信頼を寄せている方が是非に!
というので観てきました。

前振りはリング系とありました。
ああ、また最後の最後まで正体を表さない貞子系かよおおお!
と、観る前からエネルギー消耗を覚悟していたのですが、
中盤にはシライサン登場。

なにこれ可愛い!!!

たぶん、これ中田秀夫監督だったらとんでもなく怖い作品だったかもしれない。
煽るだけ煽って、全身硬直したまま、
終わった頃にはぐったりだったかもしれない。

でも如何せん、
作家は伝えたいこと重視なのて、
映像屋さんとは焦点が違うのかもしれない。
なんとも可愛いシライサンにキュンキュンしてしまった。

ああ!歩いた!
あんよ!あんよ!あんよ!

しかし作品中、伏線だらけで回収しないままのものも随分ある。
これは続編作る気満々なのか、
はたまた原作読ませる気満々なのか。

いずれにせよ、
あんまり予算が貰えなかったからなのか、
B級ホラー感はあちこちにあるが、
私は、これはこれで好き。

目立った役者が染谷将太と忍成修吾しかおらず、
演技という点ではイライラが否めなかったけれど、
中身勝負で来たところが潔い。

シライサングッズ、どこかにないかなあ…。

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茉恭(まゆき)

3.0いまいち整理されていない

KNG_UDNKさん
2020年2月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

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KNG_UDNK

3.0恐怖の形

2020年2月6日
PCから投稿

こういう呪い系のホラーでお化けが姿を見せまくると慣れて怖くなくなってしまうのだが、シライサンの“目を逸らしたら死ぬ”という設定によってそれがひっくり返る。
恐ろしいものを見続けなければならないというのがこの映画の恐怖の形。

またこの映画の売りのひとつでもあるイヤホン上映はホラーとの相性が良く、イベント感もあり楽しめた。

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美味しくって体に良いハンドソープ

5.0普通のホラー

2020年2月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

暇つぶしにはいい。ただ映画館入口に立てかけてあった宣伝文句が機能しておらず、詐欺にあった気分だ。

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たああきうめ

3.5シリーズ化出来るキャラクターかどうかは微妙だが・・・

2020年2月2日
iPhoneアプリから投稿

シライサンが「白井」さんではなく、「死来」さんだというのはインパクトがある。
屈んだ状態で登場し、立ち上がってゆっくりと近付いてくるというのは貞子を意識しているのだろう。
鈴の音は耳無し芳一からか?
とにかく、日本的ホラーの要素はしっかり抑えている。
しかし、目が大きい妖怪というのは恐怖感より愛らしささえ感じさせてしまう。
早い段階からあからさまに姿を晒してしまうのもどうかと思ってしまう。
眼球が破裂して眼が潰れてしまうという設定も映像にしてしまうと、コミカルな印象さえ
与えてしまう。

ただ、飯豊まりえは可愛かった。

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藤崎修次

4.0「一番怖い」

2020年1月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

今年9本目。

最近だと「チャイルド・プレイ」「ハッピー・デス・デイ2U」「IT」などホラー映画見ましたが、今作が一番怖い。まさか「IT」を超えてくるとは。
飯豊まりえが3年前の「きょうのキラ君」でファンになって、昨年の「トラさん、僕が猫になったワケ」でもピンポイントでいい役だったし、彼女が出演すると言う事で見て来ました。

ホラーって俳優、女優の腕の見せ所と言うか、実力が問われると思うんですが演技上手かったです。
特に飯豊まりえがファンと言う事で見事に演じ切ってくれました。
こう言う怖い映画見ると帰り道が清々しいです。

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ヨッシー
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