ユニコーン・ストア

配信開始日:

ユニコーン・ストア

解説

「ルーム」のオスカー女優ブリー・ラーソンが長編初メガホンを取り、自ら主演を務めたファンタジックなヒューマンドラマ。画家になる夢に挫折したキットは、口うるさい両親を納得させるためOLとして働き始める。そんな彼女のもとに、謎のセールスマンから案内状が届く。不思議な店の中でキットを待ち受けていたセールスマンは、彼女が幼い頃から夢見てきたユニコーンを売ってくれるという。不審に思いながらも、ユニコーンを世話する条件としてセールスマンに提示されたミッションをこなしていくキットだったが……。本作の後に「キャプテン・マーベル」でもラーソンと共演したサミュエル・L・ジャクソンが謎のセールスマンを演じ、「スクール・オブ・ロック」のジョーン・キューザック、「パティ・ケイク$」のマムドゥ・アチー、「デッドプール」のカラン・ソーニが共演。Netflixで2019年4月5日から配信。

2017年製作/91分/アメリカ
原題:Unicorn Store
配信:Netflix

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映画レビュー

3.0ブリー・ラーソン初監督作にしてはあまりに話題になっていないが

2019年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

「キャプテン・マーベル」でもどっぷり共演したブリー・ラーソンとサミュエル・L・ジャクソンだが、このラーソンが自ら監督を務めたNETFLIX作品でもまさかのどっぷり共演を果たしている。

幼い頃からどこか夢見がち。生まれながらのアーティスト気質に満ちたヒロインが、人生の崖っぷちでなぜか「ユニコーンを飼いたい」という不可思議な夢にとらわれる。サミュエルはそのユニコーン販売店のオーナー役。ヒロインに飼い主にふさわしい資質があるのかどうかを精査する。もちろん口を開けば、いつものように陶酔系の長ゼリフがガンガン吐き出される。

鑑賞中は、若干ヒロインの妄想にずっと付き合わされているような気がして、ちょっと退屈になることもあるが、しかしその分、名前もわからない脇役のチョイスがとてもうまくて、俳優同士のケミストリーに見入ってしまった。不器用にしか生きられない主人公の成長に、フッと心が軽くなる一作である。

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牛津厚信

1.0掃除機や白物家電を自分で使うなら、日本メーカー!

2022年10月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

子供から大人になる白人の女性のファンタジーコメディって所。
掃除機のプレゼンが登場するが、その掃除機どうしたって使えそうもない。重そうで、バカでかく、デザインも悪すぎる。なにか意図する所があるのだろうか?いずれにしても、前から思うことなのだが、疲弊した日本の家電メーカーの製品と他国との製品を比べると、決して日本の製品が劣る事はない。例えば、掃除機。日本の製品の方がはるかに使い易い。軽く、頑丈で、合理的。例えばバッテリー一つとっても、日本のあるメーカーのバッテリーは着脱が容易で、初動から完了までの作業をスムーズにしてくれる。また、本体自体が外国のメーカーと比べると軽く小回りが効く。何故?あの外国メーカーの掃除機が日本で売れるのか理解に苦しむ。勤務先で広い部屋を掃除機で清めるのだが、外国メーカー故、腱鞘炎になりそうだ。

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マサシ

4.0私だったら妖精かな

2020年6月28日
iPhoneアプリから投稿

ユニコーンをずっと夢みる少女心も凄いわかる
私だったらユニコーンじゃなくて妖精さんかな
ティンカーベルみたいな

ずっとキラキラグリッターみたいな可愛いが詰まってた!

憧れとか夢とかって無くす必要ない
ずっともってていいものだと思う
諦めたりするのが大人になるっていう定義じゃない。
って改めて教えてくれた気がする!
なんだか曖昧に終わったみたいにみえるかもだけど、
ユニコーンの為だけに動いてたようで人として
とっても成長したとおもう。まあそれが最後に繋がったと思うけど。

もっと個性的な意見とか多種多様な考えとか世界が
認められる世の中になればいいなあ〜て思う映画だった
人も自分を信じる心もね!

両親もヴァージルもただただ良い人だった〜
でも思い返すと会社の社長副社長以外みんないい人だった気がする!

ブリーラーソンが監督だなんて知らなかったな〜!
キャプテンマーベルの2人のタッグがまたみれて嬉しかった!

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たきも

4.0乙女なファンタジー

2020年3月19日
Androidアプリから投稿

現実と夢想が交錯するところに、ユニコーンという架空の生き物がファンタジー感を盛り上げてくれる。
幼い頃のあれやこれやを思い出させてくれた宝箱のような作品。好きな雰囲気な映画でした。

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はる
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