劇場公開日 2019年11月8日

グレタ GRETAのレビュー・感想・評価

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全43件中、1~20件目を表示

5.0サイコパス

ひとみさん
2019年11月19日
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とっても面白かったです

ぜひ見てみてください!

精神やられるので注意です⚠️

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ひとみ

3.5踊りながら刺す

movieさん
2019年11月18日
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215.シャネルを纏うイザベル・ユペールの恐ろしさが際立つ

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movie

4.5見ざりー 言わざる 着飾る

2019年11月18日
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鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

興奮

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労働4号

3.5結構豪華な顔合わせで贅沢な作品

sallyさん
2019年11月18日
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鑑賞方法:映画館

イザベル・ユペールとクロエ・グレース・モレッツと実は結構贅沢な共演作品の本作品、サイコサスペンス風で面白そうだったので見てきました。

冒頭のシーンは、なぜかどうしてか、何か懐かしさを感じる風景で本作品の期待が大変に高まりました。

また、気のせいかな、クロエ・グレース・モレッツちゃん、最近おとなしいかな・・・・出る作品を選んでいるのかな・・・・

それとも、大人ぽくなったのか、日本公開が地味なのか・・・・・数年前まえでは嫌って言う程見掛かましたが、最近はあまり見かけなくなったな・・・

逆にイザベル・ユペールがなんかノリに乗っている印象があるな・・・・

で、肝心の本作品ですが、サイコサスペンスとしては、ちょっと内容が薄いですが、しかし、全編を通して楽しんで見る事が出来ます。

しかし、ストーカーって怖いですね・・・・・・

その辺はしっかり描かれていて、イザベル・ユペールがいい感じで好演しています。

ふたりともいい役者さんですから、それこそ安定して見る事が出来ました。

しかし、内容がちょっと薄いせいか、ハラハラドキドキと言う訳にはいかず、もう少し迫る緊張感なんてモノがあると見応えが出たと思いますが・・・

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sally

3.5クロエちゃんはいいわ

2019年11月17日
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クロエグレースモレッツをただ見たくて鑑賞。
しかし、この子今ひとつ作品に恵まれてない感がありますな。
少し太めになった彼女ですが、相変わらず魅力的であるのは事実。そんな彼女がひたすらストーキングされる話。
怖いですわ。不気味であります。
クロエの気持ちはわかりますな。
後半はこの手の映画では、ありがちな展開で猟奇的になっていくが、本作のそれはほんの控えめ。
しかし、そこから早くたちさろよ。と思うことしきり。
ラスト近くの次の犠牲者の展開は、なるほどでした。

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ケビタン

3.0落ちてるものは拾わないこと

2019年11月17日
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鑑賞方法:映画館

突っ込みどころ満載でしたが、普通に楽しめました。

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サメちゃん

3.0「言葉は通じるけど話が通じない人」の役が上手すぎるユペール様vs「物語の不幸を燃料に輝く女優」クロエたんの98分1本勝負!

2019年11月17日
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鑑賞方法:映画館

話のスジはシンプルなストーカーものなんだけど、する側をユペール様、される側をクロエたんが演じることで、怖さが相乗効果!

なんなら未来から来る暗殺マシンやピエロ顔の悪霊よりも怖さがシャレにならない映画になってると思う。

2010年『キック・アス』でのヒットガール役から彼女を見守ってきた映画見にとっては、“心の姪っ子”と言ってもいい存在のクロエ・グレース・モレッツが、ストーカ“される側”の主人公。
あの頃のイメージからするとキレイな女優さんに成長したけれど、例えば『キャリー』や『イコライザー』や『サスペリア』のようなイイ映画では可哀想な役を演ることが多く、逆にイイ役を演るのは『フィフス・ウェイブ』のような“可哀想な映画”であることが多々あるので、どちらにしてもトータルイメージとして“不憫な女優”というのがある(個人の印象です笑)。

そんなクロエたんが今回もガッツリ追い込まれる役で、“不憫パワー”をビンビンに発揮してる。物語の不幸を燃料にして輝く女優だ。

一方、ストーカ“する側”の女優は、昨年の『ハッピーエンド』も良かったし、なんつっても2017年の『ELLE』で虜にさせられたイザベル・ユペール。『ELLE』の時は“異常なまでのマイペースさ、空気の読まなさ”が観客にとっては痛快な主人公像だったけど、本作ではその“異常なまでのマイペースさ、空気の読まなさ”がそのまんま恐怖になってる。「言葉は通じるのに話が通じない人」のコワさを確信的に演じられる人だ。味方にいても怖いけど、敵に回すととんでもなく怖い感じ。

そんな2人のストーカ“される/する”話だから、そりゃあ怖いよね。

個人的には、例えばホラー映画でモンスターがラスボス化する前の「怪奇現象」の段階がゾワゾワする怖さで好きなんだけど、

本作でもユペール様がストーカ化する前の「えっ?この人ちょっとオカシイんですけど!」っていう段階がジワジワする怖さで良かった。

クロエたんに対しては「ケータイのアドレス交換のやり方もわかりませ〜ん」ってフリしながら、ひとりになった時にはノートPCでしっかりクロエたんのSNSチェックしてたりとか、職場の窓の外にずーっと立って待ってたりとか、そういうのが幽霊や殺人鬼よりもリアルに怖かったなぁ。

必見なのは、ユペール様の家に私立探偵が訪ねてくる場面。ここでショパンの曲に合わせて踊る(?)ユペール様が見られるんだけど、『ジョーカー』ばりにヤバいダンスシーンの名場面だと思う。

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ウシダトモユキ(無人島キネマ)

4.5怖いイザベル・ユペール

Momokoさん
2019年11月16日
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最高でした。ハマりますね。
クロエちゃんは翻弄されていました。

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Momoko

3.0うーん

ひでさん
2019年11月16日
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鑑賞方法:映画館

167本目。
途中までは面白かったけど、探偵雇った辺りから、ちょっと?
警察だろとは思うけど、流れだとそうだよな。
うん、そうなんだろうけど、うーん。

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ひで

3.0イザベル・ユペールは凄いんですが・・・

SHさん
2019年11月16日
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鑑賞方法:映画館

興奮

どことなくどこかで見たような設定ストーリーだったし、あんな無礼なヤングの振る舞いにキレて当然だ!と思うとサイコがサイコに見えなくて、幼気なレディーに全く感情移入できず、常にいらいら感を持ってしまった。
と言いつつもドキドキハラハラさせられてしまったことは事実。
恐らく、イザベル・ユペールに出来ないことはないと思ってしまうくらい、その新境地には恐れ入った。

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SH

4.0軽やかな怪演

ケイトさん
2019年11月16日
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悲しい

怖い

ステップを踏むユペールさんを忘れない気がします。
凄い怪演です。
ジョーカーのような血みどろシーンなどはありませんが、
じわじわコワイ。

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ケイト

3.5戦慄のメトロノーム

2019年11月15日
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鑑賞方法:映画館

怖い

こんなに怖い映画だと知っていたら、ひとりで見に行きませんでした。
もうリストの愛の夢も聴けません。

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マリエル

4.0女の友情とガムの味

rinrinさん
2019年11月15日
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鑑賞方法:映画館

怖い

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rinrin

3.5地下室のある家にはご用心‼️

琥珀さん
2019年11月14日
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御多分に洩れず、クロエちゃん見たさに映画館へ。

今回は『イフ・アイ・スティ』のミアが少し大人になって、ニューヨークで働いている。そんな感じでした。
もしかしたら、後半に『キック・アス』ばりのアクション炸裂の大逆転があるのかと思ってたら、全く違ってました。

アメリカの住宅って、都会でも郊外でもなんであんなに地下室があるのでしょうか?郊外だったらガレージとか庭も広くて日本人から見たら幾らでも収容スペースがあるように思えるのに。
羊たちの沈黙、IT、すぐに思い出せないけど、他にもたくさんありますよね⁈ あ、珍しくルームは別棟の納戸でした。

【どうでもいいけど気になること】

『落し物は、中身をいじらないでちゃんと届ける』
私の育ったところでは当たり前、みたいなことをクロエちゃんに言わせてましたが、ボストンの方がニューヨークより民度が高いということを言いたかったのでしょうか。

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琥珀

3.5クロエちゃんファン大集合!

2019年11月14日
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鑑賞方法:映画館

クロエ・グレース・モレッツ!

考えてみたら自宅のパソコンの壁紙もクロエちゃんだし、かなり好きなんだろうなぁ。観たい作品は他に山ほどあるのに、どうしても観てしまう。

今作はイザベル・ユペールがメインかと思いきや、クロエちゃんがメイン!これは嬉しい誤算だった。サイコパスのユペールにいいようにされる展開にイラついたが、出ずっぱりのクロエちゃんの魅力が炸裂した。

それにしても常軌を逸したユペールが怖くてたまらんかった。狂った人間ほど怖いものはないなぁ。

そしてクロエちゃんの友人役は「イット・フォローズ」のマイカ・モンロー。やはり脇がいいと作品が映えます。

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エロくそチキン

4.0友情

everglazeさん
2019年11月14日
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親切心が仇になる話。

わざわざ落とし物を見知らぬ人に直接届けに行くかいなと思いますが、品の良い女性のバッグだから気を許してしまうのと、そこそこ紙幣が入っているので謝礼が貰えるかしらと期待させる狙いがあるのでしょう。

気品ある美しいおばちゃまが見せる(魅せる?)狂気。
ワンちゃんでは埋められない孤独。
可愛い女性を付け狙うのは何も男性だけではないと。

また行く?!とか、あ〜ぁやっぱり…というのもありましたが、そう来るか?!という流れもあり、親切な答え合わせも出来て怖面白かったです。

交番のありがたみをひしひしと実感する作品でした。

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everglaze

4.5クロエ可愛い。 イザベル恐ろしい…

2019年11月14日
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音楽が割としっかりホラーで怖い部分は音楽も不安になるわかりやすい作り。
しかし「あ、ここ怖くなるぞ」と頭で理解していても、グレタ役のイザベルの無表情を見るだけでヒィー!と震え上がってしまう。
フランシス役のクロエも後半になるにつれて、追い込まれていく表情がなんとも凄まじい。
これは二人の名優のバトル映画なのかも。
常にハラハラさせてくれた良い脚本と演出だった。

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ぴゅある

3.0イザベル・ユペール、こわい

ユウコさん
2019年11月13日
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ユウコ

4.0バッグをひろっただけなのに、という邦題でも、いい。

2019年11月13日
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泣ける

悲しい

怖い

「グレタ」、フランスっぽいけど、アイルランド・アメリカ合作映画。
クロエ・グレース・モレッツ、ああ「ジャックと天空の巨人」の王女様か、っていうのは俺くらいかな。
ニューヨーク・マンハッタンで、高級レストランのウェイトレスとして働くフランシスが、地下鉄で見つけた落し物のバッグを届ける。落とし主のグレタ(イザベル・ユベール、フランスの女優)は夫をなくして娘はパリに留学中だといい、「母を亡くしたばかり」のフランシスと意気投合する。ところがこのグレタが・・・、という、「スマホを落としただけなのに」ならぬ、バッグを拾っただけなのに、ってタイトルにしてもいい映画、展開も結構似ている。
枠は「よくあるサイコスリラー」に違いないんだけど、ベースになってるストーリーとして、それぞれの親子の葛藤とか喪失とか、あるいは虐待の記憶とか、ちょうど「ジョーカー」や「イット」や「ひとよ」でも見たような問題が、ストーリーに重要に関わってくろ、なので、ただのホラーとは思えない、かなり重たくて、人間って怖いなあ、って映画。

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高武蔵守師直

3.0チューイングガムのように

KinAさん
2019年11月13日
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鑑賞方法:映画館

拾い物は駅員または警察へ。
知らぬが仏、触らぬ神に祟りなし、親切心は命取り。

寂しさをたたえたグレタの瞳に吸い込まれ、うっかり好きになりかけてしまった。
似た寂しさを抱えるフランシスが彼女の中に母を見て慕ってしまうのも分かる。

グレタの異常性はわりと早い段階で示される。
棚に並んだ大量のブツ、一目見てわかる彼女の目的と手段。
さあこれからどんな悪いことが起きるのかしらとワクワクゾクゾクした。

期待通りエスカレートするストーキング行為には絶妙にリアリティがあり、音楽の効果も相まってかなり怖い。
レストランのシーンは衝撃だった。
周りの知らぬ存ぜぬな態度と何もしてくれない警察への苛立ちも含めて。

ただ、だんだん見え見えになってくる展開と、面白そうな要素が全然活かされないことへのストレスが増してくる。
箱に閉じ込められた時は本気で息が詰まって恐怖満載だったのに、一瞬で出されてその後全然活用しないのはいかがなものかと。
ベッドに縛り付けてもガタガタうるさいし、放置プレイ確定なら箱にしまったままにすればいいのに。
カムバック絶望感。

娘のエピソードはもっと掘って欲しかったし、カウンセラーの女ももっと使って欲しい。
グレタの正体を暴ける良い機会だったのに。
実の娘にも発揮されていたその異常な執着を詳しく聞きたかった。

フランシスの不用心さもあまり好きじゃなかった。
夕食時の強い拒絶はちょっと不自然で無鉄砲過ぎる。
態度を豹変させるんじゃなくて上手く理由つけてフェードアウトすれば良いのに〜と思ってしまった。
まあそうしたところで未来は変わらなかっただろうけど。
ただ、立場が本当にマズくなってからのちょっとした機転と行動力には昂った。クッキー美味しいね。

前半で感じた興奮がことごとく萎んでいく悲しさはあれど、グレタの魅力はやはり強い。
品のある気持ち悪さを常に保ち、映画全体に流れる空気を支配していたように感じる。
画面のどこかに彼女が立っていやしないかと、フランシスやエリカが映るシーンではついつい後ろの方を気にしてしまった。

チャラチャラして見えるエリカの強さも好きだった。
腸内洗浄の話は詳しく聞かせて欲しいし、彼女の人となりをもっと知りたい。キャラが面白すぎる。
タイプの違うフランシスとどう友達になったんだろう。
そして役立たずの父親よ…。お金持ちで羨ましいな。私にも綺麗なお部屋買って頂戴。

映画としては微妙だったけれど、やっぱり自分に起きたらと思うとたまらない。
私には一緒に暮らしているギャルな友達もいないし、マンションの防犯性はアホみたいに低い。
次に引っ越す時はマイカ・モンローと一緒、もしくはマイカ・モンローの隣の部屋に住みたい。

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KinA
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