「テキサス親父にマネージャーがいるなんて・・・」主戦場 kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

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主戦場

劇場公開日 2019年4月20日
全72件中、18件目を表示
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テキサス親父にマネージャーがいるなんて・・・

 「俺はセックスできないんなら戦争行かねー。上官、女連れてきてよー」とか「貴様らが女を知らんまま戦死するなんて不憫だ。よし連れてきてやる!」とか、絶対に考えるでしょ!150万人の兵士にあてる売春婦がどうのこうのとかケント・ギルバートが言ってたけど、そんなん逆に足りるワケないじゃん。などと、妄想して観てました。

 とにかく“美しい国、日本”を主張したいがため、不名誉な出来事は消し去りたいというお坊ちゃま首相の発想が原点だ。日本〇議だとか桜井〇しことか杉田〇脈とか、河野談話でさえも消し去りたいと願う極右。「もう解決してるんです!不可逆的なんです!」などとギャーギャーわめいてる人もいるけど、その真実をもこの映画は暴いてくれました。

 まぁ日本軍の証拠文献なんてものは敗戦が決まって7割以上焼いたんだから、完全なものなんてあるわけがない。最も火に油を注ぐ言葉が“不可逆的”だったと思うが、普通に謝れば韓国の感情も沸騰しなかったんじゃないかと、当時のニュースを見て思った。「国及び国のトップが謝ったらダメなんだよ」とか言われてもなぁ・・・その国のエゴが戦争を引き起こしてんだから、どうにもならんね。

 ちょっとおかしいんじゃない?と思ったのがギルバート氏が発した“my Japanese people”だった。日本はいつからあんたの国になったんだい?と・・・

 ラストは慰安婦問題からは離れて、戦争についての警告。日本が戦争をできるような国になったとしても、最初に戦うのはアメリカのために戦うことになるよ!という強烈な言葉でした。

kossy
さん / 2019年6月26日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 7 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

山下章造さんへ、
うじゃうじゃいたという言葉に対する意味で5人の名前を挙げました。
残念ながら5人もいたけど、南京城に入場するまでの取材でしかなく、
日本兵が立てこもってからは記者たち外国人は一か所にまとめられ、
様子がわからなかったようですね。
まぁ、これ以上は膨大な文字数になり、書くのも面倒なので、
図書館へ行くなりして調べてみてください。

なお、写真は城壁で万歳する兵士たちとか、
捕虜たちの写真などは残ってるみたいです。
実際に殺している写真はないにせよ、
川下の方で多くの死体が流れ着いてるものはあるみたいです。

kossyさんのコメント
投稿日:2019年7月14日
kossy
山下章造LOVE
山下章造LOVEさんのコメント
投稿日:2019年7月14日

南京事件を目撃した記者はダーディン、スチール、スミス、マクダニエル、メンケンの5人もいたのですね。余所様のコメント欄で拝見し、素晴らしい知識量に驚かされました。
通常、対戦国の戦争犯罪の証拠は絶好の攻撃材料となります。
従軍カメラマンが敵国の虐殺現場や性奴隷の連行現場付近に居たならば、是が非でも彼らに大量の証拠品を撮らせているはずです。
賢い貴方なら、「日本軍がみんな焼いてしまった!」で思考停止せず、「なぜ、見てたはずの相手国側の証拠がこんなに少ない(もしくは無い)のか?また、なぜ証言だけでここまで話をすすめられるのか?」についても考えてみて下さい。

ワンコ
ワンコさんのコメント
投稿日:2019年7月13日

共感一個もなしで、やりあってるじゃないですか(笑)この映画、観るの躊躇っていたんですが、横浜から帰り、みなとみらい線に乗ったら、渋谷まで行く電車だったんで、ついブラブラ揺られて渋谷に来てしまったので、本日やっと鑑賞しました。んで、レビューいっぱいあるのめくってたら、共感ゼロで、コメントあるのがあって、もしやと思って開いたら(笑)…です。

スカト○ジスト
スカト○ジストさんのコメント
投稿日:2019年7月13日

kossy様
 コメントありがとうございます。
 また、私のアカウント名に関して、ご配慮ありがとうございます。
 不思議なもので、ご自身は「セッ○ス」など堂々と引用して伏せ字もせずに投稿するのに、他人のそれについては倫理観が働くのですね。そういうダブスタ、貴方達らしくて好きですよ。
 さて、まずは謝罪をば。貴方を誤解しておりました。申し訳ありませんでした。
 陰謀論(炙り出された...以下略)の下りは、私にとっては笑うところだったのです。下らなすぎて論評に値しません。その点を書いてないと、映画を見てないことになるのですか?
 私は貴方の投稿にもこの下りに関する記述がなかった点から、陰謀論には耐性のある、まだマトモな方だと誤解し、あの様なコメントをしてしまいました。
 貴方からコメントをいただくまでは、貴方が「その陰謀論を明るみに出す事こそが、監督が描きたかったメインテーマだ」と認識していると感じることが出来ませんでした。
 まさか2000以上もの映画を観るような目の肥えたレビュアーさんが、あの陰謀論の下りについても納得しちゃうとは思いませんでした。
 ただただ右派論客の言い方に気に入らない点が多く、彼ら右派論客を歴史修正主義者に直結させかねない言動を感じたため、彼らの知識の原点のひとつを紹介できれば、と当該論文の名を出しました。
 でももう、無駄ですよね?陰謀論をそのまま鵜呑みにできちゃう人に論文を読めというのは酷ですよね。。。買い被りました。申し訳ありません。

カストロさん
完全にこの映画のテーマを見逃してますね。
多分途中退席でもなさったのでしょうけど、
慰安婦の強制連行があったかどうかは争点ではあるけど、
それを解決するための映画ではありません。
炙り出された歴史修正主義者や裏には日本会議という存在があった!
これを監督は描きたかったのでしょう。
最後までご覧になってないようだし、
とんちんかんな発言は控えてください。

敢えて名前は間違えてます。
名前そのものが倫理規定に反しますので・・・

kossyさんのコメント
投稿日:2019年7月12日
kossy
スカト○ジスト
スカト○ジストさんのコメント
投稿日:2019年7月12日

やっぱ、負けるとこういうのが沸くから、戦争は勝たなきゃダメなんだなぁって思いました(小並感)

たまには自分にとって都合の悪い研究成果についても振れましょうね。下記に論文名置いときます。
・・・え、読めない?それならばこの議題、語る資格すらないのでお引き取りください。Twitterにでも主張しててください。目障りです。

※参考資料
Nazi War Crimes &
Japanese Imperial Government Records
Interagency Working Group

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