「なにかが違う」嘘八百 京町ロワイヤル 佐ぶさんの映画レビュー(感想・評価)
なにかが違う
前作はなんというか、主演ふたりをずっと観ていたくなるような作品だったのだが、本作ではその良さが無くなってしまったように感じる。余計なキャストが増えたからか、脚本の違いなのか。
このシリーズの売りは、騙しあいの駆け引きや相手を懲らしめる時のカタルシスなのだろうが、自分が評価していたのは主演の二人のキャラクターや関係性の魅力だったので、その点がダメになってしまったのは非常に残念だった。
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前作はなんというか、主演ふたりをずっと観ていたくなるような作品だったのだが、本作ではその良さが無くなってしまったように感じる。余計なキャストが増えたからか、脚本の違いなのか。
このシリーズの売りは、騙しあいの駆け引きや相手を懲らしめる時のカタルシスなのだろうが、自分が評価していたのは主演の二人のキャラクターや関係性の魅力だったので、その点がダメになってしまったのは非常に残念だった。