ベン・イズ・バックのレビュー・感想・評価

ベン・イズ・バック

劇場公開日 2019年5月24日
9件を表示 映画レビューを書く

最後まで我慢できたのに ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ベンは、周りに疑われながらも最後までクスリを我慢できていたのに・・。結局、自分自身も大変だけど、周りも大変なんですよね、こういう事って。自分の子供がこうなったとしたら、守りきれるかな?

ごっとん
ごっとんさん / 2019年5月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

薬物依存の怖さについて勉強になる

細かなところを見ると、あんまりリアリティが無い。
シートベルトが引っかかって車を殴られるところとか、作り話だなと思うところは随所にある。
それでも、というか、むしろこの映画は、情緒に訴えかけるというより、薬物依存の実態をまんべんなく伝えることをテーマにしていると見るべきだろう。
なかなか抜け出せないというが、肉体的依存性もさることながら、薬物にまつわる人間関係から抜け出すのはもっと大変なようだ。
犬を人質に取られた(犬質か?)ことをきっかけに、薬物にまつわるいろんな人間を巡礼していくが、まず巡礼というがが先にあって、そこから犬を取られる、その犬は大切な家族、というような逆算的な作り方をしたストーリーに思えた。
ダメ。ゼッタイ。のテーマがしっかりしているから、作りは少し強引だが、見ていてとても勉強になった。

a0064
a0064さん / 2019年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

切ない

72本目。
言葉でも行動でも信じてもらえない。
常習者の宿命なんだろうね。
男でも女でもなく母親なら分かる感情だと思う。

ひで
ひでさん / 2019年5月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

そっけないと思ったタイトルが最後は成程と納得できる佳作

ハートフルな母親愛を描いた物語かと思っていたら、冒頭から不穏な雰囲気を漂わせながら物語は進む。途中からはサスペンス要素が強くなり意表を突かれた。ストーリー展開は巧妙でグイっと引き込まれる。ルーカス・ヘッジズ ジュリア・ロバーツは勿論のこと、強く印象に残ったのはキャスリン・ニュートン。この女優さん、とても魅力的で今後の活躍を期待したいな。
<私の率直な感想>
この青年が依存症になったのは、ジュリア・ロバーツ演じる母親に起因するところが大きいのではないかと思いました。息子を助けたいのは母親として当たり前だと思うのですが、感情の振れ幅の激しい母親を演じたジュリアさんの姿がそう思わせたのかな

NOBU
NOBUさん / 2019年5月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

クリスマスに帰ること

今まで色々あったけれど、クリスマスには帰りたいのかな?

ベンがどれくらいわかっているかは、わからないけれど家族の傷も深い。

そういうことがクリスマスって出てくる時期。

まだまだ回復には時間がかかりそうだけれど、生きていれば可能性はある。

Momoko
Momokoさん / 2019年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

家族のサポートの強さ

米国で問題になっているOpiate Addiction (これは、医者で出される薬を常習により中毒になっていく)で始まって、ヘロインなどに手を染めたベンが家族、特に母親の力によって立ち直っていくだろうという映画。
Beaufiful Boy という本も息子が麻薬中毒になり、それを父親が救おうとしている内容。ちょうどそれを読んだばかりなので、親が子を諦めず救おうとする気持ちが二重になり痛いほどわかった。
ただ、両方のケースは子供を信じたいけど信じられないという中毒の子供を持ったら、一生、子供を信じることができなくなるだろう。なぜかというと、いつどこかで、また、麻薬に手を出すかわからないから。完全に麻薬が抜けても、誘惑に弱いから。ニチコン、アルコール、ギャンブルなどの中毒もそうだが、それらに近寄ってはいけない。ベンの場合は麻薬のディラーでもあったから、中毒以上にこの組織がベンをほっておかない.

母親、ホーリーはベンが戻ってきた嬉しさに、最初、甘えさせているが、ベンに向かって直球を投げてベンの動きをみている。そして、信念があり、もう綺麗事では済まされない麻薬常習者に対する態度が出ている。義理の父の方がベンをもっと一人の大人として扱っているみている。

義理の父の言葉:『ベンが黒人なら、もう監獄に入っているよ』と、これは、義理の父が黒人だから使える言葉。他の人種だったら、人種差別になる言葉。

どこにでも麻薬の誘惑が転がっている社会。そこでどう生きていくかはあなた次第。でも、中毒になっても、見捨てない人がいる。

監督:ピーター・ヘッジズ、ベンの本当の父親が監督をしている。

ku-chan
ku-chanさん / 2019年5月22日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

タイトルなし

この映画
クリスマスイヴの1日
この家族のたった一時で
そしてこれから先も終わりはない。
ただ
この母がいれば この家族がいれば
いつか穏やかに過ごせる日が来るのでは
教会で妹達の歌声を聴いて涙するベンに
そんな希望が見えた気がしました
.
今回ベンが依存症に陥るきっかけとなった
鎮痛剤として処方される合成オピオイド薬
鎮痛剤等からの薬物依存の怖さを
語ってくれました
違う世界の話ではない
もしかしたら
身近に起こるかもしれない問題
.
「私だったらどうするだろう」
終始自問自答しながらの鑑賞

lilyrose
lilyroseさん / 2019年5月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

誰でも陥る可能性のある薬物依存の怖さ

よくある薬物依存症がテーマの映画ながら、その薬物が覚せい剤やコカインなどではなく、ケガ治療で処方されるオピオイド系鎮痛剤の依存というのがポイント。
つまりこの依存症は、知らぬ間に誰でも陥る可能性が高いところが怖い。

しかし本作は、そうした薬物依存への解決法を具体的に示さず、とことんまで突き放して描いている。
逆に言えば、そうやすやすと克服できるものではないという事の深刻さを表しており、依存症に陥った者もその家族も根気を要するのだ。
J・ロバーツ扮する時おり火が付いたようにヒステリックになる母親と、L・ヘッジス扮する苛立つとすぐ物に当たる息子。こういう細かい点でも、親子の共通性を感じさせる描写は上手い。

ラストは一見中途半端に感じるかもしれないが、“収まり”を良くするために、あそこでブッツリと切ってエンドマークにしたと解釈したい。

regency
regencyさん / 2019年5月21日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

クリント・イーストウッド監督..........お前もか?

監督が、実の子供を映画に出演されることに対して、違和感を感じてしまっているものにとって、個人的に最初から評価は、できないでいるので、☆2に対して、これまた、このレビューを見た人は、違和感があるかもしれない。ここで言いたいのは、、この息子、第89回のアカデミー賞を獲った映画に出ているので、なおさら評価が低くなる。そんなことで評価を左右するなんてと、お思いの方は、突っ込まないではいただければ幸いなのだが...。ハリウッド映画界の人非人であることが決定的となり、そのため前回受賞者が、次の年のプレゼンターにならなければならないのに、表向きは辞退したとなっているが、協会側から拒否された人。その人と共演したと聞いただけで、腹が立つので、”坊主憎けりゃ.....。”ではないが、嫌な思いをしなければならなくなる。
主演の母親役、ホリーを演じたジュリア・ロバーツ、失礼だがかつてはハリウッド映画界でトップクラスの出演料であった人が次に狙うのは演劇界の3冠か?ゴールデングローブ、オスカー、それから最後に残るのはエミー賞、いま彼女は、Amazon Studiosが制作して、アメリカアマゾンでプライムビデオとして配信されている「Homecoming(2018)」というテレビシリーズに出演、日本のアマゾンでも見れる珍しいものだが、3冠の達成は、いくらお金持ちでも次回に持ち越しとなったようだ。
話はそれるが、amazon.com prime videoで手塚治虫作品の「Dororo(2019)」を視聴したが、百鬼丸の母、縫(ぬい)の方や弟の多宝丸などのキャラも出てきて、シナリオを面白くしている。アメリカのレビューの97%が☆5を付けているほど外国の方でも受け入れやすい物語となっている。
話は戻り、この映画、批評家からはかなりの支持を受けていて、雑誌としては、100年以上の歴史がある"The New Republic"の記者がこのように投稿している。「この映画は、ジュリア・ロバーツの演技パフォーマンスがなければ成立しないもので、キャリア最高のものとなっていて、演じたホリーは、優しく、内面豊かな人で、心配事を抱えても輝いている存在である。」ウエブサイト、"Cinema Crazed"の記者はまたこのように言っている。「罪の贖い、薬中毒、家族の絆、について面白くてこころ温まる物語」
個人的な考えとして、なぜかストーリーに入っていけないというか、なぜ、このような親子関係であるのか、稚拙なものにとっては若干、説明不足で不親切な部分も散見する。ただサックと観ることが出来たかというとそうでもないし、ただ単に、ひどい言い方かも知れないが、つまらなくて興味のわかないものでしかない。すみません。ミズ・ロバーツ.......1?

Naaki
Naakiさん / 2019年5月14日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

9件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報