ジョーカーのレビュー・感想・評価
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ただただ悲しい・・・
バットマンの悪役“ジョーカー”誕生の物語。
いやぁ、悲しい話です。元ネタのDCの方で、どの様に描かれているのか知らないので、そう言う観点ではなんともコメントできないんですが、ただ一所懸命に生きようとしていただけなのに、それが悪い方に悪い方に転がってしまって・・・。いやぁ、悲しい。
と言うのが、日本人の大方の感じ方だと思うんですが、アメリカでは、軍や警察が警戒態勢に入らなければならないほど警戒されていると言う。まぁ、アメリカ人が、どういう風に考えるのかは、何となくわかりますが、それは悲しすぎるよね。マッチョな脳みそ筋肉な連中の考えることは判らんな。
作品の出来は良いです!
第79回ベネチア国際映画祭では金獅子賞を受賞した様ですが、アカデミー賞では、どうかなぁ・・・。保守的と言われるアカデミー会員に、これが、どう届くかですね。
映画としての点数は高いけれど…
ゴッドファーザーの後味に似てる
誰にもわかってもらえない悲しみが暴力という形で溢れ出す…と言うのはありきたり。
人殺しですっきりする感じ。わずかながら理解できる自分がいる。
優しくしてくれるソフィー。
でもそれは妄想だったということが最後の方で解ったときのショック。
これはあくまでもゴッサムシティでのお話。現実とは別。…果たしてそうかな?
人を殺してヒーローになった人、今まで何人もいるよ。
時代劇の水戸黄門が好きな人にはお勧めしません。
タイトルなし(ネタバレ)
主人公が社会に不適合でうまくいかず、社会に裏切れ
、自分の母親にも裏切れ、友人にも裏切れ信じるものがなくなった。
そんな、主人公が暴力で世間の同じような境遇にある人達から認められて暴力こそが正しいと思う事で存在していけると思える所からこの物語があると気がしました。
一つのきっかけで共感を持つ人達からシンボルになり、小さな波が大きなに波に変わるようなそんな恐ろしさも感じました。
どこか可哀想な所もあり同情出来るような所もあるような感じがしたけど、それだけしか思って生きていけない悲しいと思えました!
エンターテイメントでよかった。。
観終わると自分の中の嫌な部分が立ち上がって拍手しながら絶讃していた!
何とも切なくて悲しくて哀しくて恐ろしくて怖ろしいストーリー。
負の連鎖が怖ろしい負のアンチヒーローを生み出して行った……
ところで、ここの映画館はショッピングモールに併設されており、映画の半券を持ってるとクレーンゲームが一回無料になるのですが、そこで見事に一回でぬいぐるみをゲット!
ちょうどそのタイミングで母親に連れられた小学校低学年位の男の子がその様子に熱視線!
次にチャレンジするべく母親に小銭をねだっていたので、快くゲットしたばかりのぬいぐるみをその子にプレゼントしました!
なぜ見ず知らずの子にそんな事をしたのか?
例え偽善であろうとも、自分の中のジョーカーを早く追い出したかったんでしょうね(^_^;)
オシャレな映画
負のオーラがすごい
救いがなさ過ぎる…
ジョーカー観てきたよ。
ホアキンジョーカーはヒースレジャーとは違うけど、匹敵するレベルのキャラクターだった。もうホアキンの超絶演技を観るだけで100点の映画。観る価値ありです!
詠春拳をやったら強そうな柔らかい肩に目を奪われた。
どのシーンにも胸を抉られ終始泣きそうだった…この遣る瀬無い感、エクソシストに似てると思っていたらモロにエクソシストそっくりな階段出てくるし、とにかく今思い出しても泣けてくる。ここまで言ったら傑作に間違いないんだけど…
言いたい事もある。
ジョーカーがある殺しを行う。それによって人々がああなるのは少し雑で飛躍してるなーと感じた。あそこだけの話が何でそこまで広がるの?って、ホアキンの演技力でそこは気にならないくらいゴリ押しでくるけど、やっぱりおかしい。
これは今の世界情勢のメタファーというか、そのまんまだと思うけど、こういうのはちょっとどうなんだ?と思う。
感情に流され易い人間には悪影響のある映画だと思った。
正にエクソシスト、悪への導き。
生きてれば嫌な事は沢山あるけど、それを人のせいにするのを肯定してしまうのはちょっとね…
テーマ的には魂のゆくえ先に観てたからってのはあるけど、被る部分があるね。タクシードライバー繋がり。
☆5でも良いと思いますが、教育上悪影響のある映画だと思うのでマイナス1。
主演が最高、最後の終わりのセリフもいい!
主題は煽りの通りだが、主演の演技だけでみる価値あり。
人生が悲劇なのか喜劇なのかは自分できめることができるということを教えてくれる。
世間がどうプレッシャーをかけてこようとも、回りは関係ない。自分が全て。
最後の「理解できないさ」は最高のセリフ。
回りからの理解が得られようが、えまいが関係ない。自分がその価値を噛み締めておもいっきり笑えているのであればそれでいい。
話の山のもってき方や、音、カメラワークも
良いとおもった。
メモ→また世間一般で信じられていることだって、視点を変えると悲劇立ったりするのだと思う。
高評価は納得だがエンタメ的な面白さではない
ジョーカーに歓喜するピエロ達
間違いない傑作
ジョーカー (2019)R15+
間違いなく傑作。
名優ホアキン・フェニックスが画面にいると釘付けで目が離せない。
一つ一つの仕草が感情移入して見てしまうほど素晴らしい。
人を楽しませる事を生きがいにする心優しいアーサーが徐々に悪に変貌していく様は見事です。
人生に挫折、屈折した経験がある人はアーサーに感情移入してしまうと殺人も応援したくなる気持ちになっていきます。
アメリカでは社会現象になる危険な作品として警察、米陸軍が警戒態勢強化しての公開らしいです。
ともかくこの作品は必見です。
音楽、映像、演技、ストーリー、全てが満点。
ブルース・ウェインが未来のバットマンとなるのは知っておいてから見てください。
バットマンの怪物ジョーカーのような知能犯なのかは気になりますが、映画としては今年のベストと言える傑作です。
早めに覧ください。
スゴイ
狂気のJOKER誕生!
アーサーフレックが、狂気のJOKERになるまでを描いています。母との関係・出生の秘密・ウェイン家との関係?などを踏まえ、アホキンが狂気のアーサーフレック=JOKERの内面まで演じていて、観ていて凄く感情に訴えてきます。観ていて恐怖が!!
後に、バットマンになるブルースウェイン少年が父・母を亡くすところも描かれ、凄く鑑賞して良かったとおもいました。
DCカリスマヴィラン単独作品
元々のアメコミ上でも、さらに今までの映画作品においても、出生から狂気に至るまでが不明確だった(その不気味さが良かったが)ジョーカー故に、オリジナル解釈での今回の単独作品は凄く楽しみであった。観た結論で言うと、映画としてもDCファンとしてもほぼ納得の出来であった。
ただ、ファンタスティック映画賞ならまだしも、映画の質という点でヴェネチアの賞獲りはやり過ぎ。ましてアカデミー作品賞はあり得ない。万が一獲ったなら、昨今のマーベル作品のような盛り上がりをと、DCが裏で動いたとしか思えないw
ただ、ホアキンの主演男優賞やデニーロの助演男優賞はもしかしたら、である。それほどまでに素晴らしかった。ホアキンの絶望と狂気に満ちた凄み、あの病的な笑い声(本当に病気設定だったが)はいつまでも頭から離れない。デニーロの抑えながらも瞬時に表情を変える様は、観ていてハラハラした。
ストーリー展開は、ある程度想像してた感じを淡々と進みながらも、小出しのビックリと見慣れた程度の殺害シーンで、特に大きな波は無いが、随所に出るあの笑い声とミュージック&ダンスで、映画というよりアメコミを読んでる感じだった。悪くは無い。
宿敵バッツの父親が序盤から出てきて中盤での絡み。まさかここでジョーカーとの驚愕の間接的関わりがあったとは。しかもバッツ幼少時との運命的な出会いも。さらに、クライマックスでの超有名なバッツ家の悲劇も、ジョーカーの狂行がキッカケとは。いやはや、ここまでバッツ関係を詰め込むのかと、思わずニンマリしてしまった。
評価3.5でも良いかと思うが、老若男女問わず魅せるマーベル系とは違って、相変わらず観る者を選び(時には無知識者を置いてけぼり)少し屈折した人間像ドラマが多いDC作品を好きな私、さらに今回、バッツ絡みを入れ込んだ所に、(まあこの 直接の続編は無いだろうが)今後のバッツとの因縁争いを妄想、期待した上で、4点としときます。
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