アド・アストラのレビュー・感想・評価
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月と火星の描写は近未来を感じさせますね
月と火星の描写はかなり良かったと思います。
VFX担当、ミスターエックスに称賛を贈ります。
木星、土星、海王星は、やはりボイジャーの写真のデータを参考にしてるんでしょうね。
さよならジュピターをリメイクしてもらいたい気がしてきました。
それにしても親子で海王星くんだりまできて、なにしてんねん❗️
うーむ
デートでは観ないで!
見入ってる
親と子、自己と向き合う。
この映画はSFアクション映画がメインではないです。
ドンパチや緊迫するシーンの連続でかなり疲れますが。
極限状態で自己と向き合う男の苦悩をブラッドピットが丁寧に演じています。
そこをわかった上で鑑賞するのがベストかと。
いい映画ですよ。
特に地球、月、火星、さらに遠方へと地球から離れて行くに従って閉塞感や孤独をシーン毎にうまく表現しています。文学要素も強いので大人の映画ですね。
SFファンなら見て損はない。
アドアストラをシネマサンシャインで鑑賞。
予告を見た時点では取り立てて惹かれる要素もなかったが、賛否はっきり割れたレビューに興味を持ち見るに至った。
舞台は未来の地球。と言っても、10年先か100年先かは分からない。
しかし月面に民間宇宙港があったりするくらいだから、意外と遠い未来の話なのかもしれない。
ブラッド・ピットが30年前に消息を経った父(トミー・リー・ジョーンズ)を追って、海王星まで旅立つ。
父の手がかりを探し子供が宇宙へ旅立つ話というと、ジョディ・フォスター主演の「コンタクト」などが印象深い。
が、本作はどちらかというとクリストファー・ノーランの「インターステラー」に近い。例えるならトミー・リー・ジョーンズがマシュー・マコノヒー演じる父であり、それを待ち続けた娘がブラッド・ピットだ。
遠い宇宙に旅立った父親を求め、大人になった子供がそれを追う。
長い旅の過程で子供は"父が何を思い自分を捨てのか?" "自分はなぜ生まれたのか?" そんな自問自答の果てに一つの心理に辿り着く。そんな探求の物語だ。
だから近年のエンタメのようなスペクタクルは少なく、あくまで淡々と内省的な展開が続く。
派手なSFを期待した人はここで脱落してしまうだろう。
逆に言えば「2001年宇宙の旅」や上記の「インターステラー」。「ツリー・オブ・ライフ」のような、自身のルーツやアイデンティティを巡るSF作品に触れた人にならこの魅力が伝わるはずだ。爆発力こそないが、じわじわと心に残る作品と言える。だから賛否分かれて当然だ。
因みにSF映画として色々新しい要素も多く、目を楽しませてくれたので以下に上げておく。
・リアリティ溢れる"軌道エレベーター"
・民間企業による月面基地
・月面基地の生活描写(サブウェイ)
・月資源を巡っての紛争
・月面での緊張感溢れるカーチェイス
特に月面進出した世界を、未開の西部開拓時代に例えての演出には舌を巻いた。
場所が宇宙に変わっても人類は何も変わらず過ちを繰り返している。
悲しいかな、現実に根ざした今考えうるSFのリアリティは月面紛争なのだ。
NGポイントも複数あった。
まず父が行なっていたリマ計画の説明が不明瞭な点。ここはSFとしてもう少し深掘りしてほしかった。
次に終盤の脱出方法、ネタバレは叫ぶがここでリアリティラインが一気に落ちて、荒唐無稽なSF描写になってしまっていたのは残念だ。
ザラついた質感の映像や、マクロから撮影したビジュアルは2001年やブレードランナー 2049に近い印象だった。
興味のある方は是非スクリーンで見てほしい。
オリジナリティーに富んだ作品の印象
ごめん、地味すぎてよくわからん。
『アド・アストラ』鑑賞。
*主演*
ブラッド・ピット
*感想*
予告編とストーリーに惹かれて鑑賞。ワンスにも出演されてたブラッド・ピット!今回は心に傷を抱えた宇宙飛行士。父親役はトミーリージョーンズ、それとドナルドサザーランドも出てました。
宇宙で行方不明になった父親を捜すSF映画ですが、、ハッキリ言いますが全然面白くなかった。。
全体的に暗くて地味です。笑いの要素が一切なくて地味です。それは悪くないんですが、肝心のストーリーがよくわからない。(^^;
前半~後半は睡魔と戦ってしまいました。。
ロイ飛行士は、心に傷を抱えて常に葛藤しているのは解るが、それ以外はよくわからないし、退屈だったな~…でも、大のSF好きの人はオススメできるかも。
ブラピの演技と宇宙の映像は素晴らしかったけど、それ以外はダメだった。
ちょっと期待してたんだけど、残念な結果となってしまいました。。トホホ…
通向き
期待ハズレでした。
淡々と進むスト-リ-で、何かドキドキする展開も無く、父親のエゴと見栄で犠牲を出した可哀想な息子でした。ラストで、家族を大事する人間に成長できた事が主人公の救いです。
予告で騙されるな
凡作
PER ASPERA AD ASTRA
大切なものは身近に
面白くなる要素は満載
現実寄りのSF物に,インターステラーやゼロ・グラビティを混ぜた物を感じさせる予告だったが, (心の中ではB級の感じがしているが…) 全然違った.
終始,主人公の心の葛藤?みたいなのを見せられてウンザリ.締まりの無く,面白くないGATTACAのような感じかな.
宇宙軍が出てくるシーンでは,海外ドラマのエクスパンスみたいな硬派な路線かとも思ったが.
初めのアンテナのシーン,火星行きまでの宇宙軍のシーン,月でのカーチェイス,火星までの移動,救難信号,ロケットへの乗り込み,長距離移動,リマでのシーン,…
おっ始まった,伏線かな?と何度も思ったが,全部主人公がグダグダ考えるシーンに行き着く.
最後に父と一緒に宇宙人探してUSA!USA!みたいにしてくれた方がまだ良かった.
この映画は,
主人公が色々考えるには良いが,動きが無く,ここ主人公の気持ちシーンですよと押し付ける感じがする.
勝手に考え始めるので感情移入も出来ない.
鎮静剤を打たれて,病院のベットに拘束されている様な映画.
最後まで見るのがつらかった,チクショウ
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