THE UPSIDE 最強のふたりのレビュー・感想・評価
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オリジナルは最強だったが
ハリウッドが手がけたリメイク版としてオリジナルは越えられないだろうと思いながら 今年の見納めとして観ていた、しかし流石ハリウッド 微妙な演出やサブストーリーが織り込まれ楽しく観てられた、ロッテンマイヤー の存在がオリジナルでは印象に残っているが ニコールキッドマン演じるイヴォンヌの存在(真面目だけどキュート)がこの作品でもすごく良かった 好みの問題だけどね 富豪スコットの周りを固めるスタッフも個性的で少ないセリフだかそれぞれが非常に大事な役割、面白さをアップさせていた、だからってオリジナルを超えたとは言わないが 今年の見納めの映画としては良かったな
デルは身体にタトゥーの入った"悪い奴"なのに 金持ちだからって気に入られようともしない 差別しない ぺ○スって言えない真っ直ぐで純粋 家族を愛する男 そういう奴になりたかったよ と思わせた作品でした(笑)
違う映画として観ようとした瞬間から所々の深いメッセージ
今年も50本に到達できた映画鑑賞は2012年日本でも口コミから大ヒットに波及した実話を元に作成されたフランス映画『最強のふたり』のハリウッドリメイク版。前半はやっぱりあの名作を重ね追いかけてしまう。フランス版と比べてシリアスなタッチに少しモヤモヤ感。でも違う映画として観ようとした瞬間から所々の深いメッセージが感じ取れる。新キャラクター?のニコールキッドマンがこの映画で欠かせないいい味を醸し出す。観終わった後に場面・場面の感想を誰かと確認したくなる作品。
実話を謳ってるのに結末変わるって…
オリジナル版とリメイク版の物語の大まかなプロットはほぼ同じと言ってもよく、『最強のふたり』にアメリカらしいジョークや少しのエピソードを盛り込んだのが『THE UPSIDE 最強のふたり』と言ったところ。
要は好きずきですが、私は前者が好き。
後者は話を端折ってる感じがして、雑に感じた。
キャスト、雰囲気、ブラックジョークや、胸がギュッと締め付けられる名言、断然オリジナル版が好み。
オリジナルが好きなので…
イオンシネマで鑑賞。
フランソワ・クリュゼが好きなので、オリジナル版はお気に入りの作品です。
アメリカ版リメイクという事で…不安&期待を持ってドキドキしながら鑑賞スタート。
笑って泣けて、笑って泣けて…とても面白かったです。 オリジナル版を観たのはけっこう前なので細かい所は忘れていて、肝心のラストに繋がる文通相手とのくだりもすっかり忘れていて…ネタばれレビューを読んで思い出しました(笑) 今作のラストも良いと思いますが、アレは友情じゃなくて愛情という事ですかね(?_?)
やはりオリジナル版は越えられないなぁと思いますが、この作品も劇場で観る価値はあると思います。
そう言えば…ケヴィン・ハートなんですよね… 「ジュマンジ」観たばかりだけど、エンドクレジット見るまで忘れてたくらいデルにしか見えませんでした!
ニコール・キッドマンも相変わらずお綺麗でした♡
流石のハリウッドバージョン!
オリジナル版を遥かに越えて仕上がっていた印象。
「最強のふたり」がサブタイトルになっているのも良い!
PとDの最強なふたり以外にも、最強なパートナーや最強な家族を表現していて満足度は高め!
笑や感動が満載でお腹一杯に。
後半のクライマックスのシーンを冒頭に持って来る手法はありがちだけど、本作はそれが上手く出来ていてPとDの車の中での表情が印象的。
実は昨日観賞した作品が自分に全く合わずに本作に期待してたので感動も倍増したかもしれません(笑)
自分的に目を覆うシーンがあって唯一残念。カテーテルは自分も苦手かも( ´∀`)
絶妙なハリウッドリメイク版
鑑賞後に改めてパリでの当初版を観てみた。当時はよく出来た作品だと思って感動した。今でもよく出来た作品だと思うし、こちらが事実に近いのでしょうか?
さてリメイク版ですが
舞台をアメリカに移し現代的な要素を取り込んで登場人物の設定をアメリカンにした作品。出来映えはサイコーだと思います。
恋愛的な要素を強めてドライでハイな感じに仕上がっている。主人公の内面をかなり露わにしてヒューマン作品らしさがよく出ている。
ニコール・キッドマンのちょっと抑え目でシャイな感じに凄く魅かれました。
是非映画館で🎦
アメリカ版「最強のふたり」
フランス映画「最強のふたり」のハリウッドリメイク作品。
シチュエーションや話の大筋は殆ど変わらないが、舞台がアメリカに変わった事で、細かいキャラクター設定や結末が、それに即したものになっている。
フランス版がいかにもそれらしく、メランコリックな色彩と色気に満ちていたのに対し、アメリカ版はやや現実的で表現がストレート。
介護者のデルの設定が子持ちの親になっていたり、屋敷が高級アパートのペントハウスになっていたりするのがアメリカらしい。アレクサやネット検索をフル活用している部分などは、原作からの10年近い時の流れを感じさせる。
デルがフィリップの生活に新たな風を吹き込んでいく反面、同伴したオペラにデルがすっかり魅せられてしまったり、フィリップのやり場のない怒りを共有して、デルがインテリアを破壊して暴れまわるなど、2人の距離感の変化を、目に見えやすく現している。
屋敷の使用人各々の個性を垣間見せる群像劇の側面は薄くなったが、その分秘書のイヴォンヌに重要な役回りを受け持たせている。
表情や仕草での細かい心情表現など、主要陣の演技が素晴らしい。
主題に大きな違いはないので、どちらに軍配が上がるかは観客の好みに依るだろうが、両方見比べて違いを楽しむのもまた面白い。
クリスマスにふさわしいハートウォーミングな
元々のフランス映画は未見だけど、思ったより面白かった!
全く違う世界に住む二人が友達になっていくさまは『最高の人生の見つけ方』にちょっと似てるけど、こっちはいつ死ぬか分からない大金持ちと貧民街で生まれ育ち底辺でもがいている黒人。周りが気を遣いすぎるあまりに孤独だったPがDと出会い、時に冒険したり殻を破ったり怒ったり感情を露わにすることで、生きていることを実感し、楽しみや幸せを見出す。Dも家族と向き合い努力して、なんか人と人との出会いって素晴らしいなぁとしみじみ。クリスマスにふさわしいハートウォーミングな映画でした。
ニコール・キッドマンが美しすぎる!そしてトレーナーの彼女も美人で眼福☆
THE UPSIDE 最強のふたり
2019年の締め映画はこれと決めていました。
リメイク版の最強のふたり。フランス版の最強のふたりが、めちゃくちゃ好きで期待して観に行きました。
結果は…これはこれでいいんだけどな、んー…もうちょい違いが欲しかった。
リメイク版だからオリジナル版と比べてしまうのは仕方がないね。そういう見方しか出来ない自分も嫌だけど。
オリジナル版を観た人は物足りなく感じるかなと思いました。
・オリジナル版には、ストーリーがゆっくり進むにしても疾走感があった。リメイク版はストーリーがゆっくり流れてくように感じた。
・あいも変わらず冒頭と結末の綺麗さがあった。そのためストーリーに入りやすい。
・障がいというものを頭では理解していても実際、目の当たりにする時の反応は違うということ。
・フィリップの怒りの表現が良く再現されていた。「私の人生には自分で管理できるものがない」的なニュアンスのシーン。
・いい出会いにはいい別れがある。
いや、いい出会とは関わってくうちに関係性が変わることによっていい出会いになるのか。
・抜群の存在感を放つニコール・キッドマン
リメイク版がオリジナル版を越えるような作品は少ないと思うが、それは作品を比較してみるからであって、1つの作品としてみれば素晴らしい映画だと感じる。
時には比較するのも大事なのかもしれないが1つの作品として観ることが1番大事だと感じさせられました。
※個人の価値観で書かれています。ご了承ください。
音楽劣化
オリジナルと比べて、キャラとシナリオをかなり変えてきてますが、それは仕方ないと思います。アメリカだし。
演出や展開も相当に分かりやすく…ハッキリ言えば陳腐になってますが、それも仕方ないと思います。アメリカだし。
これ単品として観れば、決して悪いものではないんですよ。佳作です。
何だ?この「音楽」の落ちぶれっぷりは?
音楽面に関しては、オリジナルが★7なら今作は★3です。馬鹿にしとんのか?
品も余韻もないし、何より美しさがない。
アレサ・フランクリンなんてアフリカンアメリカンしか知らねーよ。誰だよこのオバサン。
黒人差別とか(今回に限っては)どうでもいいよ。
オリジナル版は、主人公の片方が黒人だろうがヒスパニックだろうがアジア人だろうが成立する
醜くも美しい「友情の尊さ」を描いたものでした。
今作にはそれがナイね。二グロムービーに堕してしまっている。アレサが描きたいなら他でやっとくれ。
悪くはないんだろうけどさ、何だろな、劣ってるよこの映画。
リメイクは超えることができるか?
リメイクと知らず、観劇すれば素敵な映画だと思いますし実際、素敵でした。
ただ、リメイクと知って観劇していますのでフランス版を越えることはないです。
リメイク、シリーズ物は最初が一番です。 それを超えることはむずかしいと思います。
でも、本作は十分に名作だと思いますがいかがでしょうか?
侮れないリメイク映画。予想以上!
フランス版の最強のふたりは未見だが、ハリウッド版を観てきた。ホームページなどで
試写会に来たタレントの感想や映画雑誌のプレビューで予習して行ったが、予想以上の
リメイク映画で良かった。アメリカ社会の現実を見つつ介助士が資産家の介護をしながら
もっと人生を楽しもうよというテーマは色々考えさせれながらも、ハリウッド版らしい
最強の2人もまたいい。監督が、よほどフランス版の最強の2人を観てアメリカ版への
解釈で制作したい思いも伝わった。主人公ではないが、資産家秘書役のニコールキッドマンの演技もさすが。このリメイク版は良かった。フランス版も機会があれば観たい。
スラム出身で犯罪歴ありの無職だったデルと大富豪で肢体不自由のフィリ...
スラム出身で犯罪歴ありの無職だったデルと大富豪で肢体不自由のフィリップが、心を通わせて行く過程が描かれ、最終的にはお互いにかけがえのない存在になり、友情が芽生えるという素敵なお話しだった。
人は、出会う相手によって、今までとは正反対の人間になれるのだなあと思った。
また、この映画の内容は実話ということなので、人間、人生を諦めてはいけないなあとも思いました。
オリジナル版観てません
リメイク版らしいが、こちらで初めて観ました。
PとD それぞれ演じる俳優が素晴らしいです。
二人の心が通じ合う場面に涙し、茶目っ気たっぷりなDに笑い、美しいニコールにため息。彼女のダンス可愛かった。
劇場で、少しだけニューヨークを旅した気分です。
オリジナルが良すぎて…
2011年の「最強のふたり」が好き過ぎて何度も観たので、今回リメイク版も気になり鑑賞しました。
パラグライダー事故とか看護人が刑務所出の黒人とか、設定やストーリーは全く同じ。もちろん実話なのであまり変えようは無いのでしょうが…
終盤の展開はアレンジされています。でも私はオリジナルのダンケルクのシーンで最もジワッときたので今回の変更は不満。「幸福の青い鳥は身近に居た」ってのは陳腐。それと音楽のチョイスもオリジナルの圧勝です。
ところで、アメリカでは2年前に公開されているのに日本で今ごろ公開なのは何故?
唯一、オリジナルより勝っているのはニコール・キッドマンの美しさでしょうか?
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