「吉本映画だと思ったら、いつもの松竹映画だった作品」決算!忠臣蔵 ソビエト蓮舫さんの映画レビュー(感想・評価)
吉本映画だと思ったら、いつもの松竹映画だった作品
討ち入りするのにも金がかかる。
金かかるけど討ち入りする?やめとく?というお話。
吉本映画なので、お笑いに軸足乗せて笑わせてくれればいい、
という感じで観ていたのだが、
笑い所よりも、無駄遣いする藩士たちの阿呆さ加減に、
イライラが募る展開になっていた。
討ち入りに対して、あそこまでテンション下がるのに、
そこから討ち入りのテンションに戻せるかねとも。
お笑いの吉本映画だと思って観てたら、イライラのいつもの松竹映画だったという感想。
人の金で遊びまくる、社長ごますり系の三流芸人かよみたいな。
中川パラダイスじゃねえんだから。
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