リヴァプール、最後の恋のレビュー・感想・評価

リヴァプール、最後の恋

劇場公開日 2019年3月30日
15件を表示 映画レビューを書く

とても良い作品ですが…

どこにでもある歳の離れた男女の話です。相手の女優さんが亡くなっている分、思い出として美化されているんでしょうね。それが、そのまま作品になっていると思います。とても良い作品だと思いますが、残念ながら、ストーリー的には、大絶賛するほどではないのかな…と。ただ、女優役のアネット・ベニングは、すごかった。あの年齢になって、ラブストーリーとはいえ、身体の露出は抵抗あるだろうに…。それに、私の中では、カッコいい女性のイメージなんですよね。でも、この作品では、とっても可愛かったんです。いくつになっても恋をすると可愛くなるんですね。相手役のジェイミー・ベルも、とても良い俳優さんでした。始めて見たと思ってたら、意外と、いろんな作品で見てました。それも、いろんなジャンルの作品に出てました。俳優陣に助けられた映画かな…と思うので、映画館でなくても良いかもしれませんね。

らぶにゃん
らぶにゃんさん / 2019年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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愛の形は多種多様

リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)
Film Stars Don't Die in Liverpool
製作国:アメリカ

主人公ピーター ターナーはこの女優が誰だかもしらなく、彼女の立てる音に興味をもった。この興味が広がり、二人は親密になり、愛し合う。ピーターが米国女優グロリアグラハムとの思い出を書いた本を映画にしたものだ。この映画を観終わり、ピーターの献身的なグロリアに対する愛に感激した。

しかし、一つある疑問が残り、一晩解決ができなかった。一例だが、バーテンダーがグロリアをみて、『あれはグロリアなんとかという有名な俳優じゃない??』というと、ピーターは『彼女がそういった。』と答えている。普通なら、『そうだよ。』という。状況は違うが、こういう答え方を何度かしている。
実は私なりの答えが見つかった。『そうだよ。』となると、誇らしげに聞こえる。ピーターにとっては彼女が女優だから興味を持ったわけじゃない。これはあくまで二人の打算なしの純粋な愛なのだと考えると、『そうだよ。』じゃない方がピンと来る。

https://www.youtube.com/watch?v=eVMPdFz43b0 エルビス コステロ 主題曲 を載せたけどいいかな。

ku-chan
ku-chanさん / 2019年5月18日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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往年の大女優と若手俳優の切ない恋物語

2019年にグロリア・グレアムを題材にした映画を観れることに感謝。そのグロリアを演じたアネット・ベニングの60歳とは思えない佇まいの美しさ。お互いを思い遣る優しさから生じる軋轢。シーンの切り替えが早く、時折今どの時期が映されているのか迷うところもあるが、それが終盤じわりと効いてくる。挿入音楽も良く、エンドロールで流れるエルビス・コステロの”そんな風に私を見ないで”が特に印象に残る。又、僥倖だったのは、グロリアがアカデミー助演女優賞を獲得した時の映像が観れたことであった。トロフィーを貰ったら、”ありがとう”と一言だけ言ってスタスタと立ち去る姿から彼女の人柄が伺えたから。

NOBU
NOBUさん / 2019年5月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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☆☆☆★★★ この作品の成功の大半は、アネット・ベニングの魅力に他...

☆☆☆★★★

この作品の成功の大半は、アネット・ベニングの魅力に他ならない。
若い頃から素敵だったけれど。年齢を重ねた今、更なる魅力を放っている。
この作品でも。段々と増して来たその深い皺を晒し、「まるで若い男に狂った女ね」(正確では無い)と言う。
実在したオスカー女優の役だけ在って、ボギーやバコール。更には『欲望という名の電車』のブランチを、一瞬だが披露する場面等は素晴らしかった。

目立たないが、1979⇄1981へのスムーズな移行。リヴァプール⇄LAへの一瞬の切り替わり。LA場面での海岸沿いのセット撮影&スクリーンプロセス等の、何気無い演出力も観ていて嬉しくなって来る。

対して話題にもならずに忘れ去られそうな雰囲気では在りますが。コステロのエンディング曲にもジワ〜っと来る等、ほろ苦い大人のラブストーリーだけに。コアな映画ファン向けに、ほんの少しだけですがオススメってところでしょうか。

2019年4月3日 恵比寿ガーデンシネマ/シアター1

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2019年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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齢還暦の妖艶なアネット・ベニングが素晴らしかった!

「#キノフィルムズの日」のTwitterキャンペーンに応募したら、キノフィルムズさんのご厚意で、配給作品の『リヴァプール、最後の恋』のムビチケのペア券に当選させて下さったのですが、ただ、京都市近郊での公開館はTジョイ京都でのみの上映でしたので、先日システム障害のために観る事が出来なくなってしまった『天国でまた会おう』の時のように、第2週目から一気に上映回数が激減しないうちにと、3/30(土)に公開した後、4/4(木)に、慌てて鑑賞に赴きました。

映画自体は、オスカーを獲得したこともある往年の大女優と30歳も年下の駆け出し俳優との恋模様を描いた、恋愛映画と言うことでしたが、一緒に観に行ってくれる異性の友人も居ないので、仕方がないので年老いた父親と一緒に鑑賞に行って来ました。

私の場合には、特に、過去のモノクロ映画時代にアカデミー賞助演女優賞を獲得したグロリア・グレアムという女優さんの事も全く知らなかったですし、出演俳優さんに対する情報もほとんど知らずに観に行ったのですが、50歳過ぎのグロリア・グレアム役を演じていたアネット・ベニングは、略歴を調べてみますと今年でちょうど還暦を迎えるにも拘わらず、その年齢を感じさせないとてもチャーミングな女性を演じてられていて、すごく魅惑的でしたね。

先月に劇場鑑賞してきた、MARVEL映画の『キャプテン・マーベル』でのウェンディ・ローソン博士役とは打って変わって、その豊満なスタイルをはじめ女性らしさをふんだんに発揮し披露していました。

そしてこのグロリア・グレアムとの恋模様の回顧録を記した当事者でもある、恋人ピーター・タナー役演じるのは、『リトル・ダンサー』(2000年)で10代の主人公の少年役を演じていたのが今では懐かしい、あのジェイミー・ベルがもう30歳過ぎの青年の役を演じているのが何やら感慨深かったですね。

映画のお話自体は、実話ベースと言うこともあるからか、これといった話題性に富んだお話しではなく、歳の差、キャリアの差を超えた真剣な恋愛物語であって、さして目新しさのある話でもありません。

公演中に倒れ死期を悟った往年の大女優グロリア・グレアムが元恋人のピーター・タナーの住むリヴァプールでの療養を望む辺りは、交際していた当時、まだ駆け出し俳優だったピーター・タナーの将来を考えて、自分の方から一旦は身を引いたはずのグロリア・グレアムが、昔の恋人にまたもや厄介になるというのは、事実にせよ、あまりにも、わがままが過ぎると思われる人も居られる様ですが、4度の離婚の末、孤独な生活を送っていた彼女からすれば、元カレのピーター・タナーから一旦身を引いてはいたものの、よほど彼の事が忘れ難かったのでしょうね。

こんな私の場合にも、過去、20代後半に、マリッジブルーからなのか婚約者の相手側から一方的に結婚3ヶ月前に婚約破棄された経験があるのですが、そこまではよく有る話ですが、その後、3ヶ月が経過し、当初の結婚式に相当する日の前後に、「もう一度会って欲しい。もしも来てくれなくてもあの喫茶店でいつまでも待っています。」と、面倒臭い文面の手紙が届き、事件や自殺でもされたら困ると思い、一応喫茶店まで顔は出して来ましたが、いざ出向くと「寄りを戻して欲しい。」という相手のわがままぶりにほとほと呆れ果てて、逆に説教をしてギャン泣きさせてしまうに至った事を思い出しますが、仮に、その寄りを戻そうとする理由が、その婚約者も死期が迫っていたとしたら、私もそれなりに同情的にもなっていたのかも知れないなぁなどと思って本作品を鑑賞していた次第です。

さて、映画についてお話しを戻しますと、リヴァプール劇場で、椅子に座りながら、グロリア・グレアム(アネット・ベニング)とピーター・タナー(ジェイミー・ベル)が『ロミオとジュリエット』を朗読し合うシーンが実に印象的。

また本作のエピローグにて、映画『悪人と美女』にてグロリア・グレアムが実際にアカデミー賞助演女優賞を受賞した当時のフィルムが紹介されますが、サンキュー・ベリーマッチ!!と述べるだけで、あっさりと素っ気なく立ち去ってしまう姿を見ますと、やはり素顔のグロリア・グレアムは飾りっ気のない率直な女性だったのでしょうね。

そして、本作は、70年代の音楽映画としてもすごく良い選曲をしており、グロリア・グレアムのお気に入りのビデオだったエルトン・ジョンの楽曲「Song For Guy」や、ホセ・フェリシアーノによる「California Dreamin’」など、リヴァプール音楽に併せて初期のカリフォルニアサウンドを。また更には、エンディングタイトル曲の「You Shouldn't Look At Me That Way」にはエルヴィス・コステロの書き下ろし曲として本作とコラボレーションするなど、聴き応えのある音楽でも彩られた作品でした。

ただ、あいにくとオリジナルサントラ盤のCDも発売がなされておらず、音楽配信サービスの<Spotify>にて、本作品の原題「FILM STARS don't die in LIVERPOOL」で検索すれば、どうにか聴くことが出来るので、是非皆さんもご視聴下さればと思います。

私的な評価としましては、
オスカーを獲得したこともある往年の大女優と駆け出し俳優との歳の差を超えた恋愛映画以上に、本作には、これといった目新しさはないですが、もし自分が年老いて余命いくばくもない状態になった際に、いったい誰に看取って欲しいかといった、謂わば<終活>にも拘わる様な映画でしたので、故・萩原健一さん主演の『恋文』(1985年)という映画ではないですが、死期を悟った際に傍にいて欲しい人が昔の恋人であったとしても、世間体を考えると、なかなか面倒を看ることはかなわないのが現実でしょうから、自分の場合にはいったい誰に看取ってもらえるだろうかと、今年で52歳になる自分の行く末や終活問題をも、ふと考えさせられた作品でもありました。

ですので、映画的には凡作なのかもしれないですが、そういった点で私的には胸にグッとくるものがある作品だったので、五つ星評価的には、★★★★(80点)の高評価も相応しい作品かと思いました。

※最後に、キノフィルムズさん。この度は、ご厚意により、本作品のムビチケを当選させて下さって有り難うございました。
胸にグッとこみ上げてくるものがある作品で劇場鑑賞出来て良かったです。

HALU6700
HALU6700さん / 2019年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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恋せよ、乙女 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

辛口レヴューの方は何をカリカリなさっているのでしょう?
観てきましたが、いい映画じゃないですか。。。

アネット・ベニングめちゃキュートですね。
きっと、実際のグロリアもこんな方だったんだろうなと… エネルギッシュで、コケティッシュで、気高くて。
アネットは流石の貫禄の演技、当然のように脱ぐし。
なんか、喜怒哀楽見てて全てが気持ちがいい!

相手役のジェイミー・ペルの映画初めてでしたが、とても上手い。
電話でグロリアの担当医と初めて話すシーンを観て、あ、これはいい映画だなって思いましたし、とても魅力的な俳優さんで、これからも楽しみです。

終盤、いよいよ弱ったグロリアを連れて劇場へ。
何をするためかはここに書きませんが、号泣でした。
人は皆いつか死ぬけど、こんな風に愛されて、支えられて、人生を終えられたら最高。
そんな風に思いましたし、限られた人生、ちゃんと恋をしよう、恋愛をしよう、そう思いました。

Mariko
Marikoさん / 2019年4月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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とても美しい「想い出」のラブストーリー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

何を以て「恋」と呼んで、何を以て「愛」とするかは私にはまったく分からないけれど、とにかくこの映画は美しいラブストーリーだった。往年のハリウッド女優と、駆け出しの若手俳優の、親子ほど年の離れた男女の絆。恋かもしれないし、愛かもしれないし、でも彼らの関係を恋や愛とは呼ばない人もいるかもしれない。でも、確かに存在した二人の間の絆。命の先が見えた時に、走り出してでも駆け付けたい相手がピーターだったというだけで、もうそれだけでいいではないか。それはもう確かに愛でしょう。

ピーター・ターナー自身の回顧録に基づいた作品であることから、いくらかの美化が入り込んでいるのは否めないとしても、それでも映画としてとても美しいラブストーリーだと思いましたよ。思い出は大抵美化されて残るものですし。綺麗に磨いて美化しておきたくなるほどの思い出なら尚更。

この映画はきっと「想い出」の映画なのだろうと思う。現在進行形の恋愛ではなく、想い出の中の恋愛。だから、窓の外の景色はまるで夢のように美しくて現実味がないし、物語もどこか嘘くさいほどに美しい。回想シーンが多いのも、この恋愛が「想い出」の物語だからなのではないかと思う。人生において誰しも一度くらいはドラマティックな「生涯の恋」をする。他人から見たら大したことない恋愛でも、自分にとっての「運命の恋」。この映画はピーターにとっての「運命の恋」であり、想い出によってブラッシュアップされて美しくなった一種のファンタジーなのかもしれないとも思う。でもそれもいいと思う。―あれは夢のような恋だった― その恋の話に2時間ほど耳を傾けるのも悪くないではないか。

眩いほど輝く姿から病床でやつれていくまでの女優グロリア・グレアムを演じたアネット・ベニングの熱演もさることながら、個人的にはピーター・ターナーを演じたジェイミー・ベルに大いに感動した。実に器の大きな演技。ベニングが自分の目の前で大芝居を打っているのを全て包容する懐の大きさと言ったら!ベニングも年齢や世代を忘れてベルの前で安心して演技が出来たのではないか?と思うほど。「リトル・ダンサー」のころを知る身としてはもうただただ感動でした。いや、彼が只者ではないことは分かっていましたとも。もちろん。
年齢も身分も違う二人が、最初はただ不釣り合いな男女にしか見えなかったのが、物語が進めば進むほどにキュートでお似合いの男女に見えてくる不思議。あぁ恋の魔法ってやつ。映画の魔法ってやつ。

ラストシーンの後、グロリアが実際にオスカーを受賞した時のシーンが挿入されてすべてが腑に落ちる。彼女はとてもエキセントリックでとてもチャーミングな女性だった。史上最短の授賞スピーチが、彼女の人となりのすべてを表すかのよう。あのスピーチを見た後で「あぁやっぱりあれは恋だったし、愛だったに違いない」と、ピーターとの関係になぜか納得してしまうのだった。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2019年4月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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ジェイミー、ジェイミー

ピーター役のジェイミーが素晴らしい。
こんなに良い役者だったとは。
ハリウッドの大作ムービーには出て欲しくないな〜
インフォマニアックでは普通だったのにね

グロリアの米国女優のワガママさも、イギリス風味に抑えたことも、この映画の魅力の一つ。
ピーターの魅力がいっぱい〜〜
演技で魅せる、心を掴んで泣かせる演技は素晴らしい。

上映が始まって、エルトンのa song for a guyが流れてくる辺り、、、ブリットロックファンはグッと掴まれるはず
そしてコステロ、フェリシアーノ。
中盤からは、「ノーザンソウル」!??
となるところも、あーイギリスだ〜と嬉しくなる

映画好き、音楽好きなら是非!!

「ヴィクトリアとアブドゥール」
に続いて見た、ブリットフィルムの良作。

moviesmusicmyl1
moviesmusicmyl1さん / 2019年4月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
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ジェイミー・ベルがハマってる

アネット・ベニングとジェイミー・ベルのラブストーリーと聞いて、見に行きました。
「リトル・ダンサー」大好きだったので、その後のジェイミー・ベルは気になっていくつか出演映画見たけど、個人的にはピンと来るものがなくて。
でも、これはすごく合ってる気がした。
ストーリーは特筆する物ではないけれど、せつないラブストーリーが好きな人なら嫌いじゃないと思う。
アネット・ベニングもとても60代に見えないほどきれいです。

DAI
DAIさん / 2019年4月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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心がほぐれた・・

皆さんがおっしゃる様に
アネット・ベニングがなんてチャーミングなんでしょう!

久しく出会ってなかった、どこまでもピュアで愛に溢れる優しい作品でした

ストーリーに華を添えてくれている70'sミュージックも素敵です。

nemoちゃん
nemoちゃんさん / 2019年4月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
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アメリカンマダム チャーミング過ぎ

なんて海外のおばあちゃんチャーミングなんでしょう。八千草薫さん、酒井和歌子さんのレベル越えてます。ハートをわしづかみされちゃいました。上映館少ないのが残念です。

びわ湖のこーちゃん
びわ湖のこーちゃんさん / 2019年4月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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年齢差の単純恋愛映画

オスカー助演女優賞に輝いた往年の大女優と若いイギリス俳優との年齢やキャリアを超えた恋愛を描いた実話だそうです。
別にストーリーは、どこにでもある恋愛映画と同じで、どちらかが病気になって、別れが訪れるという単純なストーリーです。
実話なので盛り上がりのある演出も無く、同年代の恋愛愛がの様に燃え上がる恋でもなく、淡々と話が進んでいきます。
私には、何故この実話を映画化したのか、理解できませんでした。

aki007
aki007さん / 2019年4月1日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
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シワも弛みも愛おしい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アネット・ベニング…確かに綺麗、美しいです。で、チャーミング!ウインクが最高巧い。
しかし、時の流れは残酷な一面もあります。
やはり、私が初めて「アネット素敵!」って思った時より確実に劣化している(正直ですみません)と思う。
でも、必要と有らば、大きなスクリーンにその劣化が写し出される事をも厭わない、その女優魂みたいなものが、ひしひしと感じられました。
人はどう生きて、どう死ぬのがいいのか?正解なんて在るはずないけど、少しだけヒントと与えてもらえたかな?
悲しいけど心温まる映画です。

momo8
momo8さん / 2019年3月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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家族が優しい

優しい家族が印象的でした。
こんな家族に囲まれていたいと感じさせられました。(グロリアの妹は除いて)

morihide
morihideさん / 2019年3月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ピーター・ターナー!

素敵でした。
めっちゃ勉強になりました。

しかも実話だったんですね。

かん
かんさん / 2019年3月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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