名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)のレビュー・感想・評価
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予想通り
ミステリー映画というよりアクション映画
アクションがすごい...
期待していた分、残念でした…
コナンの映画は毎年見ていますが、率直に今作は「ムリが多い」と思わざるを得ないものでした。
コナンの映画と言えば、次元を越えている、だとか、物理法則突破、等と揶揄されることが多いですが、犯人の主張やコナン達の探偵(ヒーロー)としての考えが一貫しており、とても納得させられるものが多いと思います。
しかし、今作に限ってはそれが欠如していました。犯人の主張は無理矢理でしたし、最後の大規模破壊も海賊ではなくコナンとキットが画策して引き起こしたため、私としては捕まるのはコナン達なのではないか?と思わず思ってしまいました…。
唯一の見所は京極と園子の逢い引きくらいでしょうか。
一言で言わせていただくと、期待が高かった分、色々と「残念」でした。
京極さん
ちょっ!まてよ。
テロとかナカトミが出てくればダイハードだろ!
オフィシャルサイトのスペシャルゲストの項目を開くと、レオン・ローとレイチェルが出てきました。いやはや、スペシャルと言えばやっぱり林修先生でしょ。でもテレビに出すぎだからスペシャルでもないのかな・・・
そんな劇場版コナンの23作目。初めての女性監督である永岡智佳という方が手がけているのですが、ほとんどシンガポールが舞台となるコナン初の海外ロケ(?)作品。パスポートを持たないコナンを強引に連れて行き、アーサー・ヒライと名乗らせる。この「名探偵ヒライ」に興味を持ったために久々の劇場鑑賞となりました。
怪盗キッドとヒライ少年とのコンビは楽しかったのですが、犯人側の人間関係がちょっと複雑な因縁が絡んでくるため、心理面の感情線には納得いかないものがありました。ブルーサファイア「紺青の拳」の存在も金持ちの道楽としか思えないほどの軽い扱いだったし、それに翻弄されたキッドも可哀そうに思えてきた。さらに道連れになったコナンくんも・・・。しかも、最初からわかってた!とか語る、あのシーンにも違和感があった。声は同じなんだし・・・。さらに少年探偵団の扱いが数秒しかなかったことも残念。好きなのに。
そんな中唯一すごいセンスだなぁと感じたのは音楽の使い方。最近ではハリウッドの『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』の予告編でも使われているドビュッシーの「月の光」だ。ゴジラのほうは地球が壊滅する予感すらするカタストロフィで、人類みんな一緒に終わろうよといった感じの諦め感を美しい旋律に乗せていることに驚いたけど、今回のコナンもそんな使われ方をしている。あぁ、美しいビルも崩れるんだなと想像させるところがいい。
キャラが好きな方には良い?
メンズがかっこよかった!!
派手だった
爆発があったり,格闘技があったり,とにかく映画らしく派手な演出だった。(やりすぎ感もある。)
タガが外れた後の京極さんはドラゴンボールのサイヤ人ですか!?って感じ。
人間離れしたキッドすらビビるレベル。
魔人ブウみたいに,かわいい細い目がカッと開くと怖い人がいたり,見ている間に時々ドラゴンボールを思い出してしまった。
ネタバレは,色々どんでん返しがあって,気が付かなかったな~という感じ。
ちょっと駆け足な説明だったかな。
京極さんvsキッドの対決は思ったほどはなかった。
しかし,二人の出番はたくさんあった。
京極さんの絆創膏の秘密や,園子が前髪を降ろした顔が見れて,新しい収穫もあったのがよかった。
園子は明るくて行動力があって,お金持ちで髪を降ろせば美人。
京極さんは強さを追い求め,まじめを絵にかいたような純朴青年。
やっぱりドラゴンっボールのブルマ,ベジータ夫婦と重なるww
客層は20代中心。小中学生のような子供は少な目だったのが意外だった。いつもそうなのかな?
09 毎年の恒例行事
コナン好きでも評価が分かれます
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