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バイス

劇場公開日 2019年4月5日
2019年3月11日更新

【スクープ! 本作は、アカデミー受賞作の中で“最もヤバい”超問題作だった】
映画化されたこと自体が《事件》──それが、公開1カ月前から注目する理由!
米現代史上“最凶”副大統領の悪事が、いま暴かれる!!【映画ファン必読】

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先日行われた第91回アカデミー賞授賞式で、見事オスカーを獲得したあの超・重要作を、映画.comでは公開1カ月前から2ページの大ボリュームで徹底特集! 本年度のアカデミー賞関連作の中でも、明らかに「ヤバい」オーラを放っていたその“問題作”の名は、「バイス」(4月5日公開)。オスカー級のスタッフ・キャストが集結し、アメリカを陰で操り、イラク戦争へ導いたとされる副大統領ディック・チェイニーの知られざる“悪行”を、エンタメ色満載で過激に描いたセンセーショナルな1本だ。この男がアメリカはおろか、“世界”をめちゃくちゃにした……!? 本人や関係者が存命にもかかわらず、この攻めっぷり! こんなに暴露して大丈夫なの!? 日本では映像化が“不可能”ともいえ、まさに「映画化されたことが事件」……。この激ヤバで前代未聞の社会派エンターテインメントの神髄を、一刻も早く知っていただきたい!


俳優も、監督も、内容も、ここまで攻めた“怪作”には滅多に出合えない!
映画ファンにとっていかに重要かがわかる──本作が持つ《10の事件》

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作品自体のクオリティも、キャストの“再現度”も、そして何より描かれる内容の“ヤバさ”がとんでもないレベル! ここまで“危険”な「オスカー受賞作」には、そうそう出合えないだろう。もし「アメリカの話でしょ? 関係ない」なんて思っている方がいたら、大いなる間違い。チェイニーは、その後の世界の“動き”を180度変えてしまった人物。こんなにも「悪い男」が、政府の中枢にいたなんて! アカデミー賞授賞式でも注目を浴びた本作の“中身”は、頭がクラクラするほどの“衝撃”の連続――我々は、映画ファンに「絶対に見てほしい」作品として、強く推す!


[第1の事件]
アカデミー賞8部門ノミネート! 作品・監督・脚本・俳優――“主要部門独占”
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過去ではなく、現代アメリカの“暗部”を描いた作品にもかかわらず、アカデミー賞では作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞ほか主要部門を総なめのノミネート! 物語も、演出も、演技も――本気で「スゴい」1本であることは明白! 「見ない」選択肢は、必要ない!


[第2の事件]
9・11の裏側を“暴露”!? あまりに攻めすぎた内容に全米で議論噴出!
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本国アメリカでは、9・11の裏側をはじめ、国家の中枢にいた人物の危険すぎる真実を暴露する過激な内容に多数の議論が飛び交い、巨大なムーブメントを巻き起こしている。ブッシュ大統領やラムズフェルド国防長官など、日本人でも良く知っている人物が多数登場し、“本性”をむき出しにする点も恐ろしい。見たら絶対、語りたくなる!


[第3の事件]
GG賞をもぎ取ったクリスチャン・ベール“最後の肉体改造”が本気でスゴい!
(C)HFPA (C)HFPA

カメレオン俳優として名高いオスカー俳優クリスチャン・ベールが、キャリアハイの「似せっぷり」で世界に衝撃を与えている点も、本作が見逃せない理由の1つ。過酷なトレーニングで約20キログラムも体重を増量し、仕草も発声も「まるで本人」レベルに到達。本人は、「肉体改造はこれが最後」と明言しており、まさに見納めとなる。本年度アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞をもぎ取った狂気の“職人芸”を、目の当たりにせよ!

Jerry Watson/Camera Press/AFLOHFPA/Jerry Watson/Camera Press/アフロEverett Collection/アフロ Jerry Watson/Camera Press/AFLO
HFPA/Jerry Watson/Camera Press/アフロ
Everett Collection/アフロ

【予告編】
本年度アカデミー賞関連作で、“最もヤバい”のはこの映画!

[第4の事件]
そのベールが“「史上最もお気に入り作品」発言”=間違いなく面白い!
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ダークナイト」「ザ・ファイター」「アメリカン・ハッスル」などに出演してきた名優ベールが、本作を「最もお気に入り」と発言! チェイニー本人とは似ても似つかないルックスのためオファー時には戸惑ったそうだが、脚本を読み「あらゆる期待をはるかに超えていた」と出演を快諾したという。


[第5の事件]
C・ベールだけじゃない! 実力派俳優たちの“再現度”が尋常じゃないレベル
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そのベールに勝るとも劣らない怪演を、百戦錬磨のオスカー級スターたちが披露! 「メッセージ」のエイミー・アダムスが、自身の政界進出の夢を夫チェイニーに託し、パペットマスターのごとく操るタフでしたたかなセカンドレディの妻リン、「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェルが、イラク戦争で猛烈な批判にさらされた“お騒がせ大統領”ブッシュ、「ビューティフル・ボーイ」(4月12日公開)のスティーブ・カレルが、チェイニーと“共犯関係”を結び、国盗りにまい進したラムズフェルド国防長官に扮し、クセの強い演技で強烈な印象を残す!


【エイミー・アダムス インタビュー映像】
衝撃! 副大統領を動かしていた驚きの人物に迫る――


[第6の事件]

ハリウッド随一の“切り込み監督”、アダム・マッケイにしか作れない!
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マネー・ショート 華麗なる大逆転」でリーマンショックの“真実”を暴き、オスカーに輝いたアダム・マッケイ監督が、進化して帰ってきた! 切れ味鋭いジョークを交え、実在の事件をハイテンションに見せる手腕は一層パワーアップ。音楽の斬新な使用法や大胆なカット割り、突然●●が始まるなど、前作以上にギミック満載!


[第7の事件]
これ本当に実話か!? 政界の成り上がり物語はショッキングな“事実”のオンパレード!
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飲んだくれの青年だったチェイニーが政界の“ドン”にまで上り詰めていくストーリーは驚きの連続で、飽きる瞬間が一切ない! ここまで、“私利私欲”で動くとは正直思っていなかった……! 「国家のため」とのたまいながら、裏ではラムズフェルドたちと悪だくみの連続。息のかかった人材をそばに置いてホワイトハウスに“城”を作り、法律を捻じ曲げて政治の実権を握っていく……権力に取りつかれた男の生きざまと、恐るべき成り上がりのストーリーに、映画館で驚がくさせられるだろう。


[第8の事件]
最早ハリウッドの名プロデューサー! “ブラッド・ピット”プロデュース作品
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ムーンライト」「ビール・ストリートの恋人たち」などをプロデュースし、気鋭の製作会社プランBエンターテインメントを率いるブラッド・ピットが、本作でも製作を務めている。幾多のオスカー受賞作を手がけ、作り手として高く評価される彼がかかわっているということは、すなわち良作の証!


[第9の事件]
9・11からトランプ政権まで! アメリカの恐るべき“裏側”丸わかり!!
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恐るべきは、チェイニーの在籍期間が2001年から09年だったという事実。まだ、ほんの10年から20年前の出来事なのだ……。映画では、イラク戦争に隠されたチェイニーの“思惑”も明かされ、市民の命を何とも思わない彼の恐ろしさが、まざまざと伝わる内容に。アメリカのドロドロの現代史の縮図が、この映画には詰まっている!


[第10の事件]
エンドロールの最後まで席を立っては、いけないらしい……何がある!?
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徹頭徹尾観客を驚かせ続ける本作、当然エンドロールにもある“仕掛け”が施されている! 詳細は控えるが、「頭をガツンとやられる!」とだけは言っておこう。ただ面白いだけでなく、センセーショナルでブラックでシニカル……最後の最後まで何が起こるかわからないこのオスカー受賞作、場内が明るくなるまで絶対に気を抜かないでほしい!


【アダム・マッケイ監督 インタビュー映像】
これほどまでにヤバい映画、“仕掛け人”はこの男!

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