劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデンのレビュー・感想・評価
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期待しすぎるとたいていの映画はガッカリするのにばっちり泣けた。
テレビで観るアニメと
さほど変わらないのかと思っていたが、
冒頭など所々に3Dのような映像も加えられていて、
スクリーンの中に吸い込まれるような感覚を覚えた。
なんだか品のある迫力?
うまく伝えられないが
海とか風のある風景だとか歩く地面とか
嫌味じゃないところにリアルを感じられて嬉しかった。
このアニメの絵は相変わらず綺麗すぎる。
ぐっちゃぐちゃの泣き顔さえも美しすぎる。笑
とにかくテレビアニメを観ていた人には
ぜひとも劇場版をみてほしい
という内容とだけ言っておこう。笑
私は今回、ひとりで鑑賞したが
たくさん泣いた後に、
あの場面が良かったねー
とか答え合わせとか、
大切な誰かと一緒にできたら
尚良かったなぁと思った。
泣かないと決めていたが
ボロボロ泣いてしまった。
良き映画だった。
ありがとう
Kyoto Animation
がんばれ
Kyoto Animation
「あいしてる」を忘れかけた世代が観ました。
自分は涙もろい方だとの自覚があります。それがそれが。もう左手から、後方左右から、啜りあげる音のサラウンドですもん。俺なんか屁でもないくらいに涙腺がゆるい人が、こんなにいるんだ、集まるもんなんだ、なんて言う冷静な観察をしながら、画面を眺めてたんどすが。最後ヤバかった。島の郵便局!なんなん、その切手の絵柄!泣かす下心マンマンやん!
と言う事で。めでたく。作者の魂胆にハマって、幸せな気分でした。
年に劇場300本。うちアニメは超有名、超注目作しか観ないので、2,3本。100:1 ですねw
これは、比率見直さなきゃ。って思いました。
下手な邦画でイライラするくらいなら、アニメの方が良いです、遥かに。
面白かったんだと思う。たぶん。
今回の最大の失敗は レディースデイに駅前の大型シネコンに行ったこと。開始直後から三つ隣の席のお嬢さんのすすり泣く声が…中後半の泣き確定の少年エピソードで号泣…クライマックスシーンはもう鼻水を啜る音しか聞こえなくて ストーリーを追うのが精一杯。興醒めを通り越して何の感情も湧かなかった。注意するわけにもいかないしねぇ…。ただ覚えているのは 例の船から飛び込むシーン。アレはないわ。ありえない。あの高さから飛び込んで平気なのか?あの距離泳ぐ?普通…。てか義手は大丈夫なの?海水に濡れても。あの世界の海水は真水なのか義手がセラミックなのか…。鼻水音の中 妙に冷静にツッコミを入れていた。実は知識としては原作の上巻onlyだったのでアニメとして観るのは初めて。アニメの感想としては絵と声が合っていてソコは気持ちよく観られた。原作は全部読もう。この劇場版は…もう1回観るのアリか?いやもう鼻水音の幻聴に悩まされそう。円盤は買う。とりあえず公式には泣くのを前提にPRするのは止めていただきたいものである。
街並みの美しさや主人公の表情の描き方、映画ならではの音などすべてか...
街並みの美しさや主人公の表情の描き方、映画ならではの音などすべてかなり上質なアニメに仕上がっております。
はじめてこのシリーズを観たという方は、TV版にもすばらしいエピソードがたくさんありますのでぜひ。
作品の時間は140分。後半にねちこい部分があったのでもっとあっさりしていてもよかったかなと思いました。
(極端な話、海へダイブしてエンドロールに突入とか…)
最高で大好きな作品でしたけど…
この作品の「愛してる」は家族とかに言う愛してるだと勝手に思っていただけにラストには少し違和感がありました。
ヴァイオレットの気持ちが変わってこのラスト結末になったのでしょうか。それとも最初から「愛してる」はこの愛してるだったのでしょうか
素晴らしかった。ただ…
開始5分から涙が止まりませんでした。
その後も随所で涙をぼろぼろ流しながら鑑賞しました。
が…
他の方もレビューされていますが、アニメ・外伝と素晴らしい作品だったのに対し、どうしても物足りなさが残ります。
ヴァイオレットという1人の女性の人生を描ききっている点は満足です。
もうこれ以上は蛇足になるでしょうし、この結末は素晴らしいと思っています。
ただ、なんでしょう…
少佐との再開は、物語の終盤にひっそりと行われ、余韻を残しながらも2人で幸せに暮らしたんだろう…と思える程度で良かったと言いますか…
2人の再開劇を冗長に見せられたという気持ちがどうしても拭いきれません。
もっとユリスとのエピソードが全面に押し出された、ヴァイオレット・エヴァーガーデンらしい内容(そして最後に、少佐と再開するシーンで締め括るのだろう)と想定していたので拍子抜け感があるのかもしれません。
全体的に素晴らしい作品であったと言いきれるのですが、少佐との再開シーンが冗長に感じてしまったのが残念でした…。
涙腺が・・・
なにを隠そう、私はライトなアニヲタである。きっかけは京アニ作品「けいおん!」を見てからであるから、それ程、アニヲタ歴は長くはない。とは言えない。何故なら「けいおん!」が放送されてから既に11年が経過しているからである。アニヲタと言えども、鬼滅の刃とか、今、流行りのなろう系及び勇者系には全く興味が無い。興味があるのは京アニ作品及び日常系と呼ばれる作品である。
もちろん「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」も再放送を含めてTVシリーズはチェック済みである。外伝も観に映画館へ足を運んだ。それだけに去年の事件は大いに心を痛めた。未だにその痛みは消滅していない。
で、作品であるが、TVシリーズの集大成というべき内容としては、期待を超越する程、素晴らしい出来栄えであった。これもひとえにTVシリーズ及びアニメの世界では知る人ぞ知る吉田玲子による脚本の出来の秀逸さによるところが大きいと思う。私自身、涙腺が緩むシーンが何度ともなくあった。女性だったら間違いなく泣いていたであろう。
それ程、この映画としての出来栄えは今まで見て来た数少ないアニメ映画の中で断トツの作品である。(「君の名は」も同様であるが)尚、この映画を観るにあたってはTVシリーズ全作を見る事、必須である。
残念なのはパンフレットが売り切れていた事であった。
泣けました、けど、、、
泣けるポイントはいくつかありました、映像も美しく、たいがいは満足です。
でも、余韻がありません。
今日見てきて私の心に余韻がありません。
なんでしょうこの呆気ない気持ちは。
本編からずっと、
少佐に生きててほしい、
ヴァイオレットに少佐に会ってほしい、
と、思っていました。
「あいしてる」が声にならず腿を叩くヴァイオレットに胸打たれました。
(あそこはもう少し長くてよかった)
しかし、何でしょう、言葉にしづらいのですが、
もう少し不条理が欲しかったと言えばいいのか、
不器用な2人には甘すぎるエンディングが似合ってない、、、というのはちょっと違うのかな、どうでしょう。
あと、2人の「あいしてる」には親子でなくて恋愛の「あいしてる」なのかが、わかりかねる部分ではあります。
恋愛ならそれはそれで両者とも違和感を感じてしまいます。
最後に一つ、
大まかなスターリーテーラーの少女は本編少女の孫でなく娘のほうがわかりやすかったのかな?と思ったりもしました。
アニメ本編を観てからを強く勧めます
テレビ未見でも泣ける…!
感動のフィナーレという言葉につきる。
公開するまでのことを考えるとよりいっそう感動が増しましたし、応援したく三回映画館に通いました。特典も本当に素晴らしいものでした。
タオル無しに1回目を見に行ってしまいあまりの感動に服が濡れてしまう位涙を流しました。
3回目には友人を誘い見に行きましたが、友人も感動しており、見に来て良かった...と言っておりました。
キャラクター、構成、美術、音楽全てが一体となり調和が取れ本当に本当に素晴らしい作品でした。
素晴らしい作品を作ってくれた京アニの皆様、協賛各社に感謝してもしきれません。 感動をありがとうございました。
感謝
友人が誘ってくれて、一日でアニメ全話と外伝を観てから今回の映画を観ました。
友人にありがとう。世の中には沢山の作品が溢れていて死ぬまでに観れないものが沢山あるって常日頃思っているけど、今回のもきっかけが無かったら死ぬまでに観なかった作品の一つに入っていた。私の思考では全くノータッチのジャンルだから。
ずっと声出そうに号泣。
このアニメってアニメも映画も登場人物がみんな愛に溢れていて、嫌な人間が周りに一人もいないって思える。それが好き。街並みもすごく好き。アニメ全体を包み込む空気も雰囲気も好き。
ヴァイオレットが学んできた【あいしてる】は頭では理解していても、やはりすごく勇気がいって、言葉にはなかなか出来なかったのかな。言葉にすると全部身体から想いが出ていってしまうような気もするし。
でも伝えたい時に伝えないと、いつ伝えられなくなってしまうかわからなくなる。
病院で亡くなった男の子はこれからも生きていくヴァイオレットとの対比なのかな。
一番泣いたのは男の子がヴァイオレットが居ない事に怒るのではなくて「愛してるの人に会えたんだね」ってところ。自分が生きるか死ぬかの時にそんな言葉が出てくるなんてと、涙が止まらなかった。
そうか京アニ事件の方々も沢山関わっていたのですね。
いろいろ考えてしまう。
伝えたい人に伝えられる時に伝えたい事を伝えよう。あいしてるって伝えよう。
相変わらずの構成のうまさ、絵の繊細さ
アニメを全編見ていたので、開始すぐに泣きそうになった。
アニメでの、あのストーリーがここにつながっているのか。というところが多々あり。
アニメはアニメで完結していると思うが、この劇場版をみることで全ての伏線が回収されていく感じ。
ストーリーの構成、セリフの言い回しと演出の絶妙なフィット感が素晴らしい。
言葉で説明をしすぎていないけど、丁寧に見ていれば、しっかりと理解できるようになっていると思う。
アニメを見ていない人にも楽しめる作品だとは思うが、可能であればぜひ、アニメを見てからの観賞をおすすめしたい。
とにかく、最初から最後までいつでも、自然に涙が出てきてしまう作品。
人間の複雑な感情と、感情を理解する難しさと、伝えることの難しさを感じる作品。
どのキャラクター目線で見るかによっても感想は変わるのでは。
そして、映像と音楽は相変わらずきれい。
好きだけど、それでも、どうしてもこの映画を★5にはできない。
泣いたとも。ハンカチを握りしめたとも。
そもそも私は共感しすぎる上、涙腺が緩いから、初日は涙が止まらなかった。
でもなぜだろう、外伝の時は一枚絵のように美しいイメージがいくつも心に残ったけれど、今回はほとんどなかった。
2回は見てるんですが、それでも。
もちろん感じ入る所は多く、感動はした。
ただ、泣いていても、心と頭、感情と理性の結論が、「素晴らしい」で一致しない。そんな映画だった。特に映画としては、外伝の方がよほど完璧に近い形を呈していたように思う。テレビで2期として、もう少し尺のある形でやっていたなら、印象は違ったかもしれない。
賛美の声は溢れんばかりなので、私はひっかかったことだけ書きましょう。
あ、原作は未読ですので悪しからず。
まず超技術な義手や、超人ヴァイオレットの聴覚やら泳ぎやらは、まあもう今更ってことで、置いて、譲るとして。(ついでに泥ついたはずの白いドレスがやたらキレイだったり、高度すぎる花火技術やめちゃくちゃよく飛ぶ手紙も。アニメファンタジーなので。)それらをスルーしてもなお、少し疑問が残る。
・前後中に出てくる未来の話の入れ方
ちょっと長すぎないか…と、やや蛇足な気も。まずおばあちゃんの手紙と切り抜き見ただけで唐突にライデンに旅に出ちゃう流れでご都合感…それはいいとしても、そもそもこの子目線オンリーで未来を見せる必要とは…?家族と喧嘩して手紙書くっていう、何度目だ?なエピソード(劇中でも2回目)まで加える意味は…?喧嘩させなくても、普通に旅に出て手紙書いてもよかったような。ここにそんな尺とらず、各地それぞれの何気ないシーンを映す形で、未来を垣間見るスタイルとかでも良かったような…と、考えてしまったところです。
・メインと付帯エピソードのバランス
そこを取るとどうしても病気の子の話は薄くなる。わかる。でもそれなら、両親と弟への思いが、セリフではない画面から伝わるような画が欲しかった。本当なら、ヴァイオレットとのやりとりも、もっと欲しかった。
・やたらあざとい弟
いやあざとい。かわいいけど、喋り方??声かなり頑張って出したやつでは…?セリフの端々も見た目となんだかずれる。まあアニメじゃよくある感じ…なんですけど、不自然すぎて気になってしまったんですよね…。
・少佐からヴァイオレットへの好意
そもそも少佐はなぜそんなにもヴァイオレットを好きになって、保護すべき妹のようにではなく、愛したのか。とりあえずアニメだけだと少佐目線がいまいちわからないままで、劇中でもほんと少ししかなく。どうしてそんなにそばにいて欲しいのかが、察しはしたけど納得に至らず疑問でした。
・挿入歌(※超個人的感想です)
個人的に「みちしるべ」は、曲と歌い手の相性が悪いと思っています。今回は曲がかかるシーンに対して、声が雰囲気に合わず壊してしまっている。基本的に茅原さんの声は好きじゃないんですが、それでも外伝のEDは良かった。曲自体はいい。歌詞からしてもここでこの曲がかかるのは分かる。でもその音じゃない、その声じゃない。
・EDがあんまり盛り上がらない案件
WILL、作品の終幕にかかるにしては…歌詞がどうにも話の表層を撫でているような薄さ(に感じられる)…だし、「帰ろうか帰ろうよ」をサビの入りに持ってきたせいでいつか流行った木山さんのHOME思い出す。言いたいことは…分かるんだ……分かるけど。ヴァイオレット目線なら、もっと「愛してる」を知った故の積年の思いを綴って欲しかった。最後、少佐に「愛してる」とひとこと言うことすらできないほどに泣いた彼女の、それほどに育っていた想いを、EDで流してくれたら。どんなに感動しただろうか。メロディ自体も、なんか日本語向きじゃないような、日本語で歌ったらダサくなったみたいな感じがある。と思ったら、サントラ担当のEvanさんだし英語版、あるんですね……いやもうこれ英語版で良かったんじゃ……?日本語なら外伝EDと同じ作曲家さんで、切なみと盛り上がりのある曲をいただきたかったなあと。
色々書きましたが、概ねは満足してるんです。
無事上映にこぎ着けられたことだけでも、大変ありがたい。多くの方の尽力があってこそでしょう。見られて本当に良かった。
ただやはり、純粋に作品への感想だけだと、褒めちぎることはできない映画でした。
伝えること、伝わってきたこと
あーなたのーこえが〜♪
作品は素晴らしい。けど、この結末でよかったのかなぁ〜
このアニメの最大の魅力はヴァイオレットの凛とした美しさ。私の独断と偏見では、2次元ナンバーワンの美しさだと思います。
それはヴィジュアルはもちろん、彼女のクールで合理的でありながら、心の機微を捉えた仕事振り、誠実と潔白、こうした要素が相まっての美しさだと思います。
それが、このエンディングで良かったのだろうか?単にエンディングの演出というか、この物語のテーマ、ってどうだったっけ?という疑問です。
冷静沈着なヴァイオレットもギルベルト少佐のことでは感情を制御できず、最後は船からダイブ! ようやく再会したラストシーンでは「わたしは、私は・・・」と何も言えず泣きじゃくる。感動的でしたよねぇ〜。そして自らのキャリアを捨てて、小さな島で愛した男とひっそり暮らす。
確かに、男目線というかオタク目線とすると、これで良いのです。安定なんです。だって、純粋無垢の幼女育てて、超絶美少女に成長して、ボロボロになった自分のもとに帰ってくるんですよ〜。そりゃ、キュンキュンしますわ。
私も嫌いでない「お約束展開」ですし、王道に外れ無し、です。けども、敢えてケチを付けると、別の展開だって良かったのでは?と。
ヴァイオレットは、戦時中は一騎当千の兵士、戦後は売れっ子ドール、と「女性活躍」の象徴である訳です。一方、ギルベルト少佐は「負け犬」ですよね。まあ、もう少し良く言って「ビルマの竪琴」で森に去っていった水島ですよね。
まあ、兄貴のディートフリートも軍人生活から抜け出せずにいて、ホッジンズは郵便社を起業し成功していても昔を引きずったまま。と、まあ、着実に前に進んでいるヴァイオレットに対して、周りの男どもは、みな後ろ向きなんですね。
この物語を「少女の成長」をテーマに置くならば、ラストは「心の師」であるギルベルト少佐への想いを封じて、大人の女性として自立する、で良いのです。
ギルベルト少佐への「愛」は師弟愛であり、ヴァイオレットは少佐から巣立つことで、無垢な少女から自立した女性へと成長する。
戦争という過去を引きずったままの3人の男(ギルベルト、ディートフリート、ホッジンズ)は、彼女の巣立ちを助け、見守り、少し寂しく想い、自分たちの青春後期を駆け抜けた美少女を遠くに見る。というエンディングかな〜。これはバッドエンドではないけど、萌えないエンディングですかね。
京アニ作品って、劇場版や蛇足的な2期って、恋愛重視の甘々にする傾向ありません?「中二病でも恋したい」の2期や「たまこマーケット」の劇場版、境界の彼方もそうだし、ユーフォも直近劇場版で、久美子&秀一をぶっ込んできたし。。。やっぱ、こういう甘々なオタクのお約束を外さないのが京アニらしさなのかも。
原作とは違う展開なので、あまり無理を言っても仕方ないが、、、せっかく、クラーラ・アン・母・娘、(すみません、映画版の母娘の名前は忘れました)、と4代の母娘を出して語らせた割には、この世界の歴史観というものが感じられなかった。そこを丁寧に描くと物語設定のリアリティが生まれ、最後の切手も納得感が出るのだが、、、。
まあ、京アニに宮崎駿や富野のような設定を求めるのはお門違いかな。そんなことを抜きに、京アニの良さが十二分に出ている傑作だと思います。
感情を溜め込み過ぎてる人に。泣けます。
アニメ本編も、毎回泣きながら見てたけど、この劇場版2時間くらいの作品中、1時間20分くらいは泣いてたかも。
号泣。
きっと今私たちの生きている世界は、ヴァイオレットの世界よりも無駄に複雑すぎて、くだらないことに疲弊しすぎてて、会いたい人に会って、愛してるって言うことが難しい。
なんてつまんない人生なんだ、と思った。
ヴァイオレットの一途さ、精一杯誠実であろうとする健気さを見ていて、今煩わされてることがくだらないことに思えた。
やっぱり人を愛してこそ、生きる意味なんだなぁ。
もっと若い頃は、船から海に飛び込むことになんの躊躇もなく、愛する人の元に向かいたい、ただそれ一心で生きているような真っ直ぐさで、人を好きになっていたな、とか色々考えた。
すごい作品。
映像もキレイだった。
この作品との出会いに感謝。
終わってしまった...
エンドロール“最後の指切り”
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