青の帰り道のレビュー・感想・評価

メニュー

青の帰り道

劇場公開日 2018年12月7日
15件を表示 映画レビューを書く

洋画タッチの社会派青春映画❗

星🌟🌟🌟🌟 軽めの青春映画かと思って観たのですが… 凄く社会派のいろいろ考えさせられる映画でした❗真野恵里菜が主演ですが横浜流星や清水くるみも凄くいい演技しています❗藤井監督の作品はちょっと前にデイアンドナイトを観たのですがどちらも意外と重いテーマを洋画のようなオシャレで斬新な撮り方で見せるので凄く観やすくなっていて私は凄く好きです🎵大人も楽しめる青春映画です❗オススメです🎵P.S.高畑裕太の事件で撮影中止になったのがこの作品だとか…みんなで時間を割いてまた撮りなおししたかいは充分あったと思います❗❗

ミリン一番搾り
ミリン一番搾りさん / 2019年2月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

見応え充分

予想以上に見応えのある作品。終始目が離せない展開と登場人物それぞれに共感する部分が多々あり最後まで釘付けになった。そして工藤夕貴のセリフも心に響いた。「人生に正解はない」
2019-7

隣組
隣組さん / 2019年1月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ひと味もふた味も違う青春映画でした

高崎の高校の仲良し男女6人組。彼らそれぞれの卒業からの10年を活写した青春グラフィティ。学生の間は甘い夢だけ語っておれば済んでいたものが、一旦世間に出ると、渡世の厳しさ、辛さが身に沁みるもの。それぞれに挫折と絶望を存分に味わった上でみんなが再会するくだりは、この種の青春ものではとても見慣れたプロッティングなのですが、本作はそれが全く冗長にならず、とても良い緊張感で楽しめたように思います。演出と脚本の冴えを感じた次第。期待せずに鑑賞したのですが、これは青春映画の中で出色の出来栄え。拾いものでした!

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2018年12月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

青春の残酷さと切なさ。赤裸々に紡ぐ群像劇。

【賛否両論チェック】
賛:若者達が直面する苦悩や葛藤が如実に描かれ、その姿が痛々しくて哀しい。主題歌も見事にマッチしていて、魅力を引き立たせている。
否:DVや自殺未遂等、人によっては観せられたくないような描写も多々ある。

 高校卒業を機に上京する者と、地元に残る者。その誰もが夢を追い、将来に希望を持っていたはずなのに、気がつけば夢と現実の違いに思い悩み、疲れ切ってしまう。カナを始めとする7人の若者達が直面する、様々な苦悩と葛藤が赤裸々に描かれ、青春というものの持つ残酷さや切なさが、ひしひしと伝わってきます。
 そしてこの作品のもう1つの魅力が、主題歌であり挿入歌としても登場する、amazarashiさんの「たられば」です。自分の半生を振り返り、ないものねだりの想像をしてしまうその歌詞が、人生にもがくカナやタツオ達の姿と巧みに重なって、何ともいえない味わい深さを際立たせているようです。
 DVや自殺未遂といった重たい描写も出てくるので、軽い気持ちでは観られませんが、生きていくことの辛さや、それ故の仲間の温かさを感じさせてくれるような、そんな作品かも知れません。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2018年12月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

amazarashiと青の帰り道 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

18歳の若者というと傍目からはキラキラ輝いて夢に溢れてるように見えるけど、当の本人達は自分の理想と現実のギャップに打ちひしがれて、何かを見つけなきゃと迷って常に焦りを胸に抱えている。そういう側面を上手く表現した作品だと思いました。

理不尽や途方もない苦痛に苦しみ喘ぎながら必死に夢にしがみついたり、夢半ばで倒れたり。
ありふれた人間こそ一人一人が主人公で、みんな物語性を持ってる。

加えて、amazarashiファンの感想として……
amazarashiの曲の世界にあるボーカルの秋田さんが青年時代に感じた想いが映像になっていると感じました。主題歌になった事は聞いていましたが、ここまでリンクした作品だとは思っておらず、映画好きとしてもamazarashiファンとしても感動する素晴らしい映画だと思いました。

まさかアイドルがパーフェクトライフを歌って踊るのは「マジ?」って思いましたが

TOKIらしく。
TOKIらしく。さん / 2018年12月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

単純でありふれたい物語、という以上のもの

話や人物設定がシンプルで、正直、展開は用意に読めた。しかし、意外と奥深いところを感じたし、分かりやすかっただけに作品の意図がよく理解できたようなところがあって、この映画は現代における普遍的なテーマのようにも思えてしまった。
若者像があまりに短絡的な気がして、こんなバカ者の描き方でいいのか!?と思ったけれど、冷静に自分を振り返ってみると程度は違えどやっぱバカやっていたという記憶が蘇る。ただ当時は単に真剣に生きていただけの結果そうなっていただけで、スクリーンの彼女らも同じようなもので、愚かなことをしているわけじゃなくてそう見えているだけに過ぎない。肯定はできないけれど、やり方が分からないわけだから、納得はできる。
彼らを見ていること、それは同時に自分の痛し痒しを見せられている気がして、観賞は非常につらいものだった。
その中でも、工藤夕貴の演技や台詞にはオアシスを感じたし、やっぱどうあがいてもみんなバカを通過して生きていくんだなーとじんわりきてしまった。
最後には作品タイトルの良さも感じ取ることができたし、長くてつらい時間だったけれど、いい映画だったのかなと思っている。

SH
SHさん / 2018年12月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

夢が将来を作るはずだったのに…

変にドラマチックでなく、ストーリーにも演技にも違和感がないところにリアリティーを感じます。
抱いていた夢は叶わず人生が悪い方向に転がりだして取り返しがつかなくなり、「こんなはずじゃなかったのに…」という辛さを何度も感じました。
過去を背負って未来へ向かわなければならない現実に、とても共感しました。

KaKaKuCom
KaKaKuComさん / 2018年12月12日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

テーマと作品の特徴が一致

ぎこちなさ、アンバランスさ。
青春がもつそれらの特徴を映画自体が有しているように感じました。それは欠点ではなく─見ている途中は欠点だと結論付けそうになりましたが─、この作品を見る者に強く印象づける強みになっている、見終えた瞬間の私はそのように評価しました。

福田十二指腸
福田十二指腸さん / 2018年12月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

どこにでもある普通の青春だからこそ

観たい!リストにいつの間にか登録されていて、いつ登録したか覚えていなかったのですが、タイミングがあったので鑑賞。

私は千葉県人ですが、いつでも電車に乗れば行ける東京に、夢を追って行く人、ただ田舎から逃げて行く人、なかなか地元から抜け出せない人、地元にしっかりと根を下ろす人。
どこにでもある青春ストーリーだからこそ、どのキャラにも感情移入しやすい。
みんな頑張っているのに、少しだけタイミングが違ったり、運がなかったり、努力の方向性が違ったり、誰かのせいにしたり、どれも覚えがある気持ちでした。思っていることを素直に口にすることがどれだけ大変で大切なことか。

前半は、青いな、、、と思ってみていたら、後半は涙が。。。

有名な俳優さんもいましたが、7人の名前が分からなかったけど、みんなとても良かったです。

正直あまり期待しないで鑑賞しましたが、良かったです。千葉県では蘇我しかやっていのが残念。同時に、いつもマイナーな映画も上映してくれるTjoyに感謝。

だるまん
だるまんさん / 2018年12月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

糞映画ですね

映像をエモくして、感情を煽ろうとするのだけど。脚本がおざなり。

ダサい映像と、アホな脚本は嫌です。

マーティー
マーティーさん / 2018年12月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まちがいなく真野の代表作になる、傑出した青春群像劇だ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

たまに、こういう"秀作"に出逢えると嬉しくなる。傑出した青春群像劇だ。

高校を卒業したばかりの男女7人が地元・群馬と東京で始めるそれぞれの人生の夢と挫折を描いた、10年間の軌跡である。

はじめに触れないといけないのは、この映画自体が、とんでもない挫折を経験している。2016年8月、世間の話題をさらうこととなった出演者・高畑裕太の引き起こした“性的暴行事件”で、撮影中止を余儀なくさせられた。

髙畑の降板はわずか1週間で決まったものの、そのときすでに70%の撮影が終わっていた。夏のシーンのために1年後の2017年8月から撮り直しが行われ、1年以上の制作期間を経て完成している。スタッフ・出演者の並々ならぬ思いと努力が、作品で描かれる若者たちの挫折とオーバーラップする。

今年もたくさんの青春映画が作られ、その多くがマンガ原作だったりもするが、本作はオリジナルである。脚本は藤井道人監督と、俳優・監督のアベラヒデノブの共作クレジットだが、それより驚くべきは、原案として"おかもとまり"とあること。

あのモノマネタレントだった(結婚後、引退)の彼女。クリエイティブな仕事を目指すと発表していたが、なるほど本作の舞台である群馬県出身だ。しかも旦那のミュージシャンnao(菅原直洋)も関わっている(?)。映画パンフレット販売がなく、公式サイトの情報も少ないので、分からないことが多い。

群馬県前橋市と東京を舞台に、7人のストーリーは10年前、高校を卒業する2008年から始まる。畑が広がる田舎の一本道は、彼らの明るい未来を象徴していた。

主人公は、シンガーソングライターを夢見て上京するカナ(真野恵里菜)。そのカナの夢を手伝うため、芸能マネージャーになるキリ(清水くるみ)は、プロ写真家になる憧れを抱きつつも、家族とうまくいかずに実家を飛び出し上京していた。

ユウキ(冨田佳輔)は東京で大学生となり、ノーマルな学生生活と就活などを経験しつつも、自分の将来に悩む。その後、保険会社の営業マンになる。

趣味のギターで、カナを音楽の世界に誘ったタツオ(森永悠希)は、大学進学を目指すも受験に失敗、地元で浪人生活を送る。最初の挫折者だ。

地元の建築会社に就職したリョウ(横浜流星)とコウタ(戸塚純貴)だったが、コウタは、マリコ(秋月三佳)とできちゃった婚で結婚を決め、人生を歩み始める。

上京組への嫉妬のなかで、自分の可能性に苛立ち、葛藤するリョウは、浪人のタツオを巻き込み、職場の建築資材を窃盗し、換金する犯罪に手を染める・・・。

7人の設定が、地方出身者のありそうな様々なパターンを描いている。群馬と東京で起きる複数のエピソードが、過去と現在を切り替えながらもスマートに流れるように進んでいく。内容は連ドラにできるほどの密度で、それをたった2時間の尺でまとめる。実に構成や編集がうまい。

10年間の軌跡といっても、"現在"を2018年にしている。リアリティを持たせているため、エピソードは当時の社会事件や大衆流行と絡んでいたりもする。直接的に関わらない政治動向や東日本大震災なども、時間考証を調整しており、録り直しを含め、細かく配慮しているはずだ。

本作の世界観をさらにバックアップするのが、amazarashiの主題歌「たられば」だ。まるで映画の内容に沿って書かれたような歌詞がイメージを広げる。同曲は昨年の4thアルバム「地方都市のメメント・モリ」に収録されているが、もちろん本来の映画公開に合わせられていたはず。

主人公のカナは、まるで真野恵里菜(ハロプロ出身)のために当て書きされたような設定。不本意なアイドル活動を余儀なくされるため、アイドルの容姿と華やかさを持ち、シンガーとしての夢を追いかけるカナの歌唱力も必要だ。

主演が真野恵里菜で、ティ・ジョイ(T-JOY)系の公開だけに、公開館は多くない。けれども、これは間違いなく彼女の代表作となるだろう。

(2018/12/8/新宿バルト9/シネスコ)

Naguy
Naguyさん / 2018年12月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 5 件)

そこにいる自分が自分であるということ

夢は何か?
夢を追いかけているか?
自分は何者か?
何故ここに、この時に生まれたのか?
一体どうしたら、ここから、そして、今から抜け出せるのか?
様々な思いが駆け巡る。
ただ、こうして、そこで考えて、もがいてる自分こそが自分であること。
それが一番尊いことじゃないか。
夢を求めて戦う対象が、いつのまにか周りの人間になっていたり、周りの耳目だったり、閉塞感に押しつぶされそうになる。
立ち止まっても、後ずさりしても、歩を緩めても良いじゃないか。
きっと、自分の原点は逃げやしない。
そして、いつまでも自分は自分でしかないし、それが一番尊いことなのだから。

ワンコ
ワンコさん / 2018年12月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

いまの若者社会

現代の若者社会の象徴のいろんな例をうまく表していていますのでこれから社会に出る10代後半やいまの20代〜30代前半の方にはオススメの映画かも

リョウタ
リョウタさん / 2018年12月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

『愛という名のもとに』を思い出した。

絶望を知る。

このこと自体は、正直、いろんな人生にありふれている。

昔も今も変わらないはず。

ただ、その絶望がわれわれの普段の暮らしにあまりにも近づきすぎていないか。

ここで命を絶つか?と思うようなことが多すぎる、今の時代。

決して命を軽んじる言い方をしたいわけじゃない。

でも命が軽くなりすぎている社会な気がする。

映画のラスト、それでもかすかな光をみいだして進むのがよかった。バカなだけの青春映画ではまったくない。

ずっしりと社会風刺もうっすらと効かせて素晴らしい映画だった。

清水くるみ、よかった。これからこっそり応援する。

エク
エクさん / 2018年12月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 5 件)

青春のタラレバ

それぞれの人生の失敗、再生の姿が胸に刺さる。真野、流星が好演、キャスト、スタッフと監督、Pのチームワークで見事に苦難を乗り越えた素晴らしい作品

双子
双子さん / 2018年12月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

15件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報