劇場公開日 2019年2月15日

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「⭐︎5つけたいけど」フォルトゥナの瞳 ツアステ侍さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0⭐︎5つけたいけど

2019年2月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

三木孝浩監督ファンとして見逃せない。
百田尚樹原作、神木隆之介さん&有村架純さん。
大好きなフォーメーション。

陽だまりの彼女、ぼくは明日昨日のきみとデートする。
これと合わせて3部作ですね。

展開の手法が同じ。
過去の出会いが今に続く。
それにお互いが初めは気づかない。
そしてクライマックスへ。

映画は主人公目線で進むが、
締めは逆の彼女目線でモヤモヤ回収。
これが好きで三木孝浩監督の映画を
観てるんです。
逆光のキラキラシーン、必ず入ります😊
そして名ゼリフ「たどり着いた」
これ聞くと、キターーーってなります😅

有村架純さん演じる桐生葵。
やっぱりそうだったかと思いつつ、
お互い幸せになれない矛盾は
解消できないよね〜

最後に、
ロケ地の舞台は神戸なのに、クライマックス
は近鉄沿線という違和感はなんとかならなかったのか。
多分大人の事情で阪急もしくは阪神でのロケが
敢行出来なかったんだろうね。

零式五二型
零式五二型さんのコメント
2020年1月8日

是非!
三部作は私が勝手に言ってるだけです😅

零式五二型
mittyさんのコメント
2020年1月7日

透明感のあるピュアな映画でした。
3部作とは知りませんでした。
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は予告編をTVでやっていて少し気になってました。また、近いうちに観たいです。

mitty
やきすこぶさんのコメント
2019年2月18日

コメントありがとうございました。
『ぼく明日』好きな方から、コメントいただけて嬉しかったです。

役者として円熟してきた感じのある神木さんと有村さんを、三木監督がどう輝かせるのか楽しみにしていたのですが、ストーリーの性質上、きらきらは抑え目でしたね。
それでも、共に歩む人生を選択出来ない運命の二人の、貴重な幸せな時間を三木監督は美しく撮ってくれましたね。そこが三木孝浩監督作品の魅力の一つだと思います。

二人でガラス細工を覗き込むシーンでは、東出さんの声でデートの心得が脳内再生されそうでした。
しかし、私は葵の部屋にガラス細工があることは見落としてました。
ツアステ侍さん、よく見てますね、貴重な情報ありがとうございます。素敵なきらきら要素ですね。
私、他にも色々と見落としている気がしてきました。

やきすこぶ