「痛快な娯楽作!」引っ越し大名! コージィ日本犬さんの映画レビュー(感想・評価)
痛快な娯楽作!
面白かった。
虚実入り混ぜた、「娯楽作」な痛快エンタメでした!
星野源が演じる主人公・片桐のキャラがいい。
及川ミッチーの藩主・松平直矩と、その宿敵・柳沢吉保が、歴史に残るように衆道を嗜んでいるところもいい。
実際、松平直矩は父の代から7回にわたる国替えばかりの生涯で、「引っ越し大名」と呼ばれていたそうで。
笑えるところは笑え、泣けるところは泣け、手に汗握るシーンは引き締まって
予告編から得た印象の何倍もよかった。
あと、これ大事。
「猫」最高。
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