劇場公開日 2019年5月10日

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初恋 お父さん、チビがいなくなりましたのレビュー・感想・評価

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4.0明日は我が身だな

トタ助さん
2019年11月24日
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鑑賞方法:VOD

幸せ

萌える

カッコつけて言えないってあるよね~。近いが故に言えない。お父さんの気持ち、とても気持ちがわかるな~。

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トタ助

3.5あーもう、サッサと言わんかい!

なおさん
2019年9月1日
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鑑賞方法:映画館

言わなくてもわかることはあるかもしれないけど言わなきゃダメなこともあるよね。大ベテラン2人は当然としても、市川実日子と西田尚美の安心感も心地よい。

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なお

1.0退屈

隣組さん
2019年7月9日
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鑑賞方法:映画館

ホンワカした作品ですが内容が薄い。心に伝わるものが何も無く退屈で時間も長く感じた。
2019-142

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隣組

4.0しみじみ良かった

ポンデさん
2019年6月16日
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40代夫婦で観ました。
ほのぼのとしてて良かった。
猫が何処に行ってたかなんてどうでもいいこと。(すごく気になるけれど)
これは熟年夫婦が、お互いのありがたみ、やさしさ、これから何を支えに生きていくか、しみじみ考えさせられる物語。
猫は、自分が家にいることによって、何とか夫婦間の潤滑役になっているけど、考え直すべきと思い自ら居なくなった、ということですかね。
自分も少し気を付けなくちゃ、と考えさせられました。

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ポンデ

3.0飽きないけど

hirocorさん
2019年6月6日
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だからなんだ?感が。
クライマックスが少女漫画の限界だよなぁと興ざめ。
演出もスタッフワークも俳優陣もみんな素晴らしいんだけど、話がどうでも良すぎた。

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hirocor

3.5奥さん、大事にしなきゃ

2019年5月25日
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鑑賞方法:映画館

自分自身は、あの年代までいってないけど、身につまされるものがありました。奥さん、大事にしなきゃ。

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ごっとん

3.5価値あり

2019年5月23日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

倍賞千恵子さん、藤達也さん、市川実日子さんの演技を見られるだけで、この映画を見る価値ありでした。特に、倍賞さんの自然な演技は、流石。対称的にやや作りこんだ藤達也さんもいい。若大将シリーズで憧れた星由里子さんの遺作でもありました。市川さんもほんまにいい女優さんですね。
笑って、泣いて、納得してあっという間のエンドロール。最後に流れる選曲もシニア世代の琴線に触れます。残念だったのは、駅から自宅に帰るルートと自宅周辺の環境の違い。どうでもいいといえば、どうでもいいけど、なんか気になって気になって。
エンディングの唐突感や三女の恋愛など横糸の消化不良感は、家族はつらいよと同じく、次回作への布石?
平日の昼間なのに、シニア割世代を中心に、座席が半分くらい埋まってましたからね。

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俊徳道まさお

3.0メッセージ性

2019年5月21日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

もともとシナリオを読んでから見たのもあったからか、映画的なテンポは良かった。
熟練夫婦の動きの中で、夫婦とは一体なんなのかということを考えさせられた。しかしこれといったメッセージはあまり読み取ることはできなかった。
テーマも地味で見ているのもお年寄りが多い印象だったが、若い人が見ても飽きることはないだろう。最後の方のシーンでは、結婚したことはなかったのに感情移入してしまい泣いてしまった。
シナリオではあったラストの方の2シーンがまるごとカットされていたのは驚いた。原作は読んだことないが、山崎と菜穂子の関係が今後進展していく可能性は読み取れたが、いまいち映画の中で山崎を出す必要性をあまり感じられなかった。
なぜ雑木林のシーンを入れたのかも謎が多い。駅に近そうな家に住んでいるのにもかかわらず、雑木林を通って家に帰ってるところに違和感を感じた。もし雑木林を入れたいのであれば家の場所をもう少し駅や都心から遠いところで選んだ方が良かったのではないか。
ほんの少しの些細な出来事をここまで映画の題材として作り込み、最後までしっかり話をまとめている映画は最近少ないと思うのでそこは良かった。
俳優の演技については、倍賞千恵子、藤竜也の演技はさすがと言っていいほど素晴らしい。あまり期待していなかった吉川友の演技がとても良かった。彼女は歌手活動がメインなのかもしれないが是非これからの映画界で頑張ってやって欲しいと思った。
残念だったのは、佐藤流司と優希美青。倍賞千恵子の演技が素晴らしいだけに、佐藤流司の下手くそさがあらわになる。
なぜ彼だったのか。なぜ彼ではないといけなかったのか。
バーターなのか。彼の演技は非常に不愉快だった。
優希美青については、経験不足ということもあるかもしれないがいまいちパッとしない。彼女の演技からは何も感じられない。顔だけという印象だった。
全体的に悪くはない印象だが、これといって心に残るものもあまりない。一般人向けではないという印象だ。
しかし過小評価されてる印象も受けるのでこれからもスタッフ勢は頑張ってほしい。

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のりたま

3.5気持ちのズレがドラマになる

2019年5月21日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

 財津和夫の「サボテンの花」では、些細な出来事で簡単に壊れてしまう男女の関係性が淡々と歌われる。夫婦も恋人も元は他人だ。親兄弟でさえ解り合えないのに、育った環境の異なる他人同士が解り合えることはない。
 もっと古い歌だが長谷川きよしが歌った「黒の舟唄」は、男と女は互いに解り合えることがないと知っていて、それでも解り合おうとするものだという歌詞である。
 そして北山修と加藤和彦の「あの素晴しい愛をもう一度」では、同じ花を見て美しいと思うことが幸せなのだと歌う。人は解り合うことはできないが、共感することができるという意味だ。
 人は他人の死を死ぬことができない。他人の苦しみを苦しむことができない。どれほど時を過ごしても、どれだけ言葉を交わしても、人は他人を理解することはない。この人はこういう人だと決めつけることはできるし、多くの人がやり勝ちだが、大抵の場合、間違っている。決めつけることは理解することとは程遠いことなのだ。
 しかし北山修の詞のように共感することはできる。共感は共生感に繋がり、同じ時間、同じ空間を生きていると実感する。そこに感動があり、喜びがある。作家や哲学者は、深夜にひとりで執筆しているとき、全人類との大いなる共生感を感じることがあるという。

 さて本作品は、年老いた夫婦が共生感を喪失する話である。といっても妻の側がそう思うだけで、夫のほうは気持ちが通じているものと思っている。そのズレがドラマになる。
 倍賞千恵子と藤竜也という名人二人の芝居はスキがなく、かといって過度な緊張もない。適度に思いやりがあり、適度に突き放しがある。その絶妙な空気感の中で日常的なストーリーが坦々と心地よく進んでいく。
 老いた夫は駅前でアイデンティティの危機を迎え、帰宅して妻に出来事を話そうとしたときに、逆に離婚の意思を告げられる。そのときの藤竜也の表情は、複雑な思いが絡み合って逆に無表情になってしまう顔であり、その無表情の中にも落胆、失望、諦め、それに妻への思いやりを感じさせ、これぞ名優と改めて感心する名演技であった。
 普通の人の普通の暮らしの中にもドラマがあり、人生があるのだなと再認識させてくれるほのぼのした佳作である。

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耶馬英彦

2.0う~ん、残念

m_d-.-b_mさん
2019年5月20日
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m_d-.-b_m

3.0倍賞千恵子さんが劇中に

更科さん
2019年5月19日
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着てるチビのアップリケ入り割烹着が、とても可愛い(^-^)
藤竜也さん演じる昭和なお父さんの告白に少しホロリとさせられました。

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更科

3.5倍賞と藤が紡ぐ極上な夫婦像だが

2019年5月19日
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りゃんひさ

3.5ほのぼのとしていて身につまされて

2019年5月17日
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鑑賞方法:映画館

年老いた夫婦の日常は、特段のことは起きず、猫の家出は大事件。そんな生活がほのぼのとしたものになるのかギスギスしたものになるのかは、お互いの気遣いができるかどうかだけ。ただ、それが難しい?笑
それにしても、普通のばあさんになりきる倍賞千恵子はすごい。

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こばりん

3.0良い映画

stoneageさん
2019年5月17日
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鑑賞方法:映画館

猫がいなくなったり、家族のちょっとした心のすれ違いを描いたりして、ほのぼのとした物語でした。

倍賞千恵子が良かったです。

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stoneage

3.5時の流れが

2019年5月16日
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嫁の気持ちが少し分かりました☝️もう少し、結果を知りたかったかなぁ。と、思うのは自分だけでしょうか?次女と将棋相手の彼とは、どーなったとか。

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premacy2010

3.0昭和の濃厚な香り

2019年5月13日
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鑑賞方法:映画館

ネコがかわいい。
市川実日子ちゃんがかわいい。

困ったことに、倍賞千恵子さんがかわいいんだ。

そして、老夫婦が愛を確かめる展開……
恥ずかしくて、し、尻がかゆい。

昨年亡くなった星由里子まで突っ込んで、昭和30~40年代のラブロマンスを、現代にスライドした強引な照れくさい映画でした(星さんの遺作のはず)。

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コージィ日本犬

4.0チビはどこに行ってたのだろう

ワンコさん
2019年5月12日
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田舎に住むぼくの友人には、飼い猫が数日家を空けても、気にしない人がいる。
大丈夫だよー、戻ってくるよーと明るく話す。
周りの人が心配していてもだ。
猫はそんな動物なのだという事らしい。

昔、僕は犬を飼っていて、月食を見るために、夜公園に犬と一緒に行ってベンチに寝そべっていたら、犬がいなくなって探し回ったことがあったが、家の玄関の前で震えて待っていた。冬の寒空で寒くて、月食どころではなかったのだ。犬が月食を見たいわけもなく、当たり前の話だが(笑)。

多分、映画もこんな感じだ。
何気ない日常で、あんな事があった、こんな事もあった。
その中には離婚を考えるような事もあった…とか。

案外、普通の日常も映画になりそうな場面で溢れているのかもしれない。
猫は一体どこに行ってたのだろう…とあれこれ思案するより、猫が帰って来た!、あー良かった良かったと考える方が幸せのような気がする。
そんなことを語りかける映画だ。

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ワンコ

3.0熟年専業主婦が離婚を決断する時

2019年5月11日
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鑑賞方法:映画館

熟年専業主婦が離婚を決断するのは、長年の積もり積もった鬱積、孤独があって、夫婦を続ける意味を見失うから。
DVなどの深刻すぎる理由でなくても、長年の低温やけどのような心の傷に耐えられなくなるのも立派な理由になりますね。
残りの人生を孤独のままでは耐えられなくなり、きっかけさえあれば離婚を現実として考えてしまいます。
「お父さんといても孤独だった」
こんな寂しい言葉を奥さんに吐かせてしまう旦那さんは、本当は優しい人だとしても奥さんに対して無神経で不器用すぎ。
チビがいなくなった心配悲しみ不安を一緒に味わって欲しかった、共感して欲しかった奥さんの気持ち。
なんの解決にならなくとも、「チビ、心配だね」と一緒に悲しんでくれたら救われたのです。

映画としては、あるあるな題材で共感できるところは多々ありましたが、感動できるまでのポイントが見つからなくて、ちょっと退屈な印象でした。
旦那さん(藤さん)が星由里子さんと会っていた意味も不明のまま。
奥さん(倍賞さん)が離婚を言い出すきっかけの1つにもなっているのですから、そのあたりは不明のままでは消化不良でした。

最後、夫婦とチビがどうなるかは、伏せておきます。

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2子5孫

5.0あっぱれ演者さん達。

まる凜さん
2019年5月11日
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出演されている役者さん、人間も猫も味があってよかった。ある!ある!と共感できる内容に笑えたり、考えさせられたりと見応えのあるストーリーでした。見終わった時、心ほっこりになりました。

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まる凜

4.0昭和だ

2019年5月11日
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鑑賞方法:映画館

音楽もカサギシズコさんだったし
わざわざレイワをまっていまのかな
昭和を懐かしんだ
お二人自然の演技
川口駅前がでたのですこし笑った

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れこほた
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