書くが、まま

劇場公開日:

解説

オーディション番組から誕生したアイドル「ラストアイドルファミリー」の中村守里が孤独な中学生を演じた青春ドラマ。新進気鋭の監督とアーティストがコラボレーションした作品を送り出す「MOOSIC LAB 2018」で観客賞、最優秀女優賞を受賞した。中学2年生の松木ひなのは、自分の気持ちを書くことでしか表現できず、教室に彼女の居場所はなかった。そんなひなのが逃げこむように入った保健室で、先生の進藤有紀と出会う。孤独だった自分を初めて受け入れてくれた有紀に、ひなのは少しずつ心を開いていくが……。監督、脚本は、篠原哲雄監督「ばぁちゃんロード」の脚本で商業映画デビューとなった上村奈帆。盛岡のロックバンド「SWANKY DOGS」が音楽を担当。

2018年製作/77分/日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
劇場公開日:2019年2月9日

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映画レビュー

2.0音声さん

2023年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

主人公は中2の女の子で、書くことでしか自分を表すことができず、クラスのはみ出しものだった。
保健室に逃げ込み、女性の先生と仲良くなるが、この先生の不倫がバレてしまい・・・。
セリフの音量が不足してほとんど聞き取れず、音楽だけはバカでかいのは勘弁してほしい。

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いやよセブン

3.5チクチクと刺さる作品

2023年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

いじめで孤立した生徒を描いた、真っ灰色な青春物語。
生徒達にすごいリアリティがあり、特に主演の中村守里は見事でした。
あと配信だから?音が悪かったのが気になりました。
声にする難しさ、書き殴る衝動。あの年頃のヒリヒリとした気持ちがとても良くあらわれていました。
少し空虚な感じのカメラも良かったです。
何だか、たった一つの歌で救われる事ってあるなって、それが懐かしく思いました。
それでも一歩を踏み出したようなラストは良かったです。
チクチクと刺さる作品でした。

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白波

4.0ひとつ、やりたいことが見えた人は強い。 ヒロインの「書く」行為が唐...

2019年2月14日
iPhoneアプリから投稿
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Cola

4.0眩しさに、つい目を細めてしまう

2019年2月12日
iPhoneアプリから投稿

内気な伏し目がちの少女が、他者との交流で少しずつ変わって行き、顔を上げ前を向いていく様子が素直によかった。
かつて自分も過ごし、いまはもう遠くなった繊細な日々を思い出してしまうし、その一瞬の眩しさがたまらない。
主演女優の、物言わぬ演技もよかったと思う。

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ななつ
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