劇場公開日 2018年9月21日

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「あくまで児童文学の映画化ということ」若おかみは小学生! しょうさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0あくまで児童文学の映画化ということ

2020年5月20日
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あくまで児童文学の映画化ということを忘れずに見ないといけない。これは批判でもなんでもなく一個人の感想です。
巷ですごく感動した、素晴らしい映画ということでとてつもなく面白い映画と期待すると、少し拍子抜けする。
両親を亡くした小学生の女の子が実家の旅館を手伝いながら成長する話。最後は両親の死を受け入れて、成長したね、で終わるお話。
大ドンデン返しの衝撃のラスト!とかではなく、静かに物語は終わります。
見る人とか見る時によって見方が分かる映画なのかもしれませんが、少なくとも私にはそこまではまらなかった。

しょう