心の故郷 ある湾生の歩んできた道
ホーム > 作品情報 > 映画「心の故郷 ある湾生の歩んできた道」
メニュー

心の故郷 ある湾生の歩んできた道

劇場公開日

解説

「老兵挽歌 異郷に生きる」「風を聴く 台湾・九ふん物語」など、これまでにも台湾にまつわるドキュメンタリー作品を数多く手がけたきた林雅行監督が、日本統治下の台湾で生まれた日本人=「湾生」をテーマに製作したドキュメンタリー。台湾の北東部の街・蘇澳で生まれた竹中信子さん、武石道男さんは、戦後の引き揚げによって日本に渡り、以降の人生を日本で過ごしてきた。80歳を越えた2人が2013年、偶然にも知り合い、台湾で過ごした幼少期の思い出話に花を咲かせる。映画はそんな2人を中心に、台湾を「第2の故郷」あるいは「第1の故郷」ともいう湾生たちが、なぜ台湾を懐かしみ慕うのか、いま何を思うのか、湾生たちの戦前と戦後を描き出していく。

スタッフ

監督
テーマ曲
彩愛玲
ナレーション
川平朝清
イラスト
森田拳次

キャスト

作品データ

製作年 2018年
製作国 日本
配給 クリエイティブ21
上映時間 150分
オフィシャルサイト  

他のユーザーは「心の故郷 ある湾生の歩んできた道」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi