ブリグズビー・ベアのレビュー・感想・評価

ブリグズビー・ベア

劇場公開日 2018年6月23日
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人が物語を必要とする理由

人が生きていくために、物語が必要なんだと思う。本作はそんな物語の力を信じている。外界から隔絶された環境で、ニセの番組を観て育った主人公にとってその番組は世界の全て。その番組の作られたいきさつはどうあれ、主人公はその番組から人生の大切なことを教わった。
人はこの世界を物語を通して学ぶ。ギルガメシュ叙事詩の頃から人は物語を通して世界と人生について学んできた。この映画は、そんな人と物語の関係についての深い洞察がある。

フィクションは事実ではない。しかし人はフィクションから世界の真実を学ぶ。偽物の両親が作った偽物の番組であっても、そこには何かの真実が宿っている。

良くも悪くもスターウォーズという映画史でも一際有名なフィクションに人生を変えられたマーク・ハミルがこの映画にキャスティングされているのは大正解だと思う。役から発する彼のセリフは彼自身の人生も投影されているような説得力がある。

ローチ
ローチさん / 2018年7月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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こんな映画だとはつゆほども思わなかった、意外と深くて刺さる掘り出し物の一本

実に奇妙な一作だ。可愛らしいクマさんをめぐる冒険活劇かと思いきや、冒頭からすでにコメディともシリアスともつかぬ線上を綱渡りするかのような、なんとも言えない妙味が炸裂。序盤は『トゥルーマン・ショー』などでおなじみの「メタ・フィクション」というテーマを濃密に描き込み、中盤からは『桐島、部活やめるってよ』のような「自分の手で映画を撮ろう!」的な高揚感あふれるダイナミズムを発動させる。かくも一粒で二度おいしいではないが、一本の中にいくつもの趣向やテーマ、メッセージ性が内包され互いに影響を及ぼし合うのを堪能することができる。

作り手によると「『自分にとっての全て』と思い込んでいたものが突如終焉を迎えた時、人は一体どうするのか?」に焦点をあてた作品でもあるとのこと。人間の生活、人生、暮らしのみならず、宗教、国家、文化に置き換えたとしても多元的で複層的な解釈ができる、極めて現代的な作品と言えそうだ。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2018年6月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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二律背反の窮屈さからグレーゾーンへの脱出!

幼児誘拐と拉致監禁、本来ならものすごくどんよりするテーマだが、尾の映画はふんわりと優しいコメディ仕上げ。しかし決してキレイごとではない。

善か悪か、本物か偽物か、現実かファンタジーか。二者択一するにはこの世界は複雑で曖昧に過ぎるし、ムリに切り分けるとこぼれ落ちてしまう大切なことがいっぱいある。この映画は、そんな二律背反の堅苦しさから、キャラクターを、映画を、人生を解き放ってくれる。

清濁併せ吞む、というほど大仰でなく、ただ目の前のできること、やりたいことを積み上げていけば、幸せは見つかるのではないか。
もちろん現実はこの映画よりどす黒く、汚いかも知れないが、この映画程度のささやかな善意や希望は望んでもいいのではないか。

ネタバレが怖くて曖昧なことしか書いていませんが、本物の「いい映画」に出会えて本当に嬉しい。

バッハ。
バッハ。さん / 2018年6月28日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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面白かった!

物語の基本的な構造やテーマは「ルーム」とよく似ていると思う。
赤ん坊の頃から25年間、本当の両親だと思ってた二人との生活が突然終焉を迎え、彼が本来いるべき世界を受け入れるまでの物語。

映画序盤、偽の父親がジェームズに言った言葉が、そのまま後半のジェームズの行動に繋がっていく展開は上手いし、その偽の父親役にスター・ウォーズのルーク役、マーク・ハミルをキャスティングしたところも素晴らしい。

ジェームズの周囲の人間が、みんないい人過ぎてリアリティーがないと思う人もいるかもだけど、この作品ではリアリティーに重きは置いてなくて、寓話的というか大人のおとぎ話的な作品だから、これで正解だと思う。

青空ぷらす
青空ぷらすさん / 2018年10月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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熊に魅了されていく優しき人々。

「ブリグズビー・ベア」字幕版 Googleストアで鑑賞。

*概要*
赤ん坊の頃に誘拐され、偽の両親のもとで彼らが制作した教育番組「ブリグズビー・ベア」だけを見て育った主人公が、初めて外の世界に出たことから巻き起こる騒動を描いたドラマ。

*主演*
カイル・ムーニー

*感想*
主人公が長年に渡って何者かによって、監禁されて、ずっと外の世界を知らないといえば、ブリー・ラーソン主演の映画「ルーム」を思い出します。

この映画は一味違って、悪い夫婦がまだ赤ん坊だったジェームスを誘拐して、監禁され、外の世界を知らず、ずっと「ブリグズビー・ベア」という番組を見て育ちました。

彼のツールは、テレビ、インターネットのチャットですが、夫婦が逮捕された後、「ブリグズビー・ベア」とチャットは、夫婦が作り上げた偽りだったことがわかります。

外の世界に出たジェームスは、本物の両親の元へ戻ることになるのですが、彼は今まで誘拐されて外の世界のことは知らず、頭の中にあるのは、「ブリグズビー・ベア」だけ。なので、両親がジェームスに真っ当な人生を歩む為に色んな事を勧めてもジェームスは興味がなく、興味があるのは、「ブリグズビー・ベア」のみ。

周りからは、変人扱いされて居心地が悪い感じだったけど、「ブリグズビー・ベア」の映画を撮ると決意してからは、次第に仲間が増えて、周りの人達が「ブリグズビー・ベア」を徐々に魅了され、ジェームスに対しても印象が良くなっていく部分が素晴らしい。(^^)

ニセ夫婦を演じた夫のマーク・ハミルは、なかなかエッジが効いててたし、元々演劇部だった刑事、親友、妹、本当の両親みんな優しかった。嫌な奴が一人もいないっていう所も大きく評価したいですね。(^^)

見終わった後、ほっこりしてとても感動しました。

久しぶりに良い映画に巡り合いました!\(^^)/

ひろっぴ
ひろっぴさん / 2018年10月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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失われた時を求めて

冒頭、子ども向け番組に夢中のオタク青年とその両親の生活から描かれるのだけど 早速不穏極まりないです…
もっとヘンテコでギャグっぽいノリを想像していたので、開始15分以内で早々に訪れる仮初めの平和の崩壊に唖然。

それからは…個人的には非常に胸が痛い描写が続きました。
特に「両親」の気持ちを想像したり、主人公への腫れ物を触るような接し方を観るたびに、もう勘弁してくれ〜!といたたまれなくなりました。
でも、中盤から物語は青春モノに舵を切り直して 実に爽やかに進んでいきます。
主人公が自分の人生を取り戻すためにとった行動は、人によっては理解しがたい事かもしれませんが 私は彼にとってはあれがベストだったのだと感じました。

ラスト手前のガレージのシーンはここ数年観た映画の中でも特に静かな、でも激しく感情が動くクライマックス。
ご都合主義的な展開と言えなくもないのに、完全に感情移入していたので 思わず落涙😭

映画や小説、漫画など フィクションの世界によく親しんでいる人にこそ勧めたい作品です。
虚構が現実を救う、それこそがこの世界に存在する唯一のファンタジーなのかもしれません。
終わり方が少しだけ物足りなくて4,5。
でもあのラストで良かったと思います…

余談ですが、マーク・ハミルがメタ感のある複雑な役をやっていて、とてもマッチしています!この人やっぱり好きだなぁ❤️

mikirokku
mikirokkuさん / 2018年10月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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どうしても「ルーム」と比べてしまう。「ルーム」と比べると相当恵まれ...

どうしても「ルーム」と比べてしまう。「ルーム」と比べると相当恵まれてる。

全員いい奴で前向き笑
案外スカッとする。
物語って偉大だなー

アリンコ
アリンコさん / 2018年10月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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・主人公の順応性と物分かりのよさはそれまでの環境が悪くなかったこと...

・主人公の順応性と物分かりのよさはそれまでの環境が悪くなかったことを表してるのでは
・みんないい人〜
・作中作のオリジナル番組をもっと観たいぞ!

小鳩組
小鳩組さん / 2018年10月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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想像以上になかなか良い話です。

誘拐で監禁されていた話だからもっと暗いかと思ったらハートフルコメディでほっこりしました。
ブリグズビーベアの世界にみんなが夢中になるのが不思議ですが、彼が周りの人達に愛されていくのを観ていて微笑ましく、あったかい気持ちになりました。

☆ユウ☆
☆ユウ☆さん / 2018年10月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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包含

社会から隔絶され異分子にならざる得なかった個人が社会と対話をしながら、一方では人を惹きつけ、一方では拒絶される。シザーハンズでは主人公は孤立する展開になるが、ここでは、社会が歩み寄って彼を迎え入れる。時代的なメッセージ性を感じる。
クライマックスに向けて、この社会との和解とトイストーリーに似た子供から大人への脱皮展開が重なって押し寄せてくる。涙腺が決壊する。
少し都合が良すぎる話かもしれないが、カウンセラー、実の父、実の妹からの視点を交えて、安直なファンタジーになることは防いでいる。よくできた脚本。新しい才能。今後のカイルムーニーの動向が気になるところ。

Kj
Kjさん / 2018年10月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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みんないい人っていう話。

みんないい人っていう話。

くすり
くすりさん / 2018年10月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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説得力 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ベアー愛が強すぎるが故の行動には笑えたが、それ以前の、なぜ誘拐されたのか、監禁生活の意味などが全く描かれていなかったので、モヤモヤしたままスタートして終わってしまった。
セラピスト?はつくものの、助け出されてから「本当の」家族と生活するまでがあっという間なのはアメリカ的なのか。「普通の生活」に慣れるまでのリハビリもなくて。

失われた時間を取り戻そうとする家族愛の映画として観ればいいのかも。

Tami Nozaki
Tami Nozakiさん / 2018年9月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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私は愛されていました、を証明する。

誰が何をどう創ろうとも受け手の心に優しく残ったなら、それは「真実」になるんだと感じた。

その「真実」を伝えたくて受け手がまた何かを創るとしたら。

大事なことはきっと社会的な立場や権威ではなく、
いかに伝えるための「真実」がそこにあるか、なのだと思った。
つまり最初の家族は残せるほど、本当に主人公を愛していたんだなあと。
同時にこれは、空っぽな商業主義に対する皮肉や批判も含んでいるのではなかろうかとも振り返れるし、本当の親だろうと我が子の中にブリグズビーを残せているのだろうか、とも考えられる。

ともあれ号泣する人、続出の劇場内。癒されたい人は見るべしとお勧めしたい。

N.river
N.riverさん / 2018年9月26日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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案外

レビュー評価が高い作品なので期待しましたが案外。両親が突然逮捕されたり話の展開が飛び過ぎて話についていけず。残念ながら共感出来る内容では無く途中もウトウトzzz…時間も長く感じた。
2018-176

隣組
隣組さん / 2018年9月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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相方の部屋に ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「遊星からの物体X」のポスターが貼ってあったけん100点ですよ100点(´Д`)

ロ久間ラム肉
ロ久間ラム肉さん / 2018年9月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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かわいい劇中作

「ルーム」な設定でシリアス過ぎず。クレイジーな劇中作品がかわいい。劇中作品が見たくてしょうがなかった。作者がサイコだったら作品も評価されないのか的な所も。

cpeg
cpegさん / 2018年9月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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世界は君を待ってるんだぜ!(笑)

好きなものさえあれば、世界は君を待っている!

突き詰めればそう言う映画でした。

自分が信じていた世界が、全て嘘っぱちだったとしても
本当に好きなものさえあれば
そこを突破口に「世界は君を待っているんだぜ!」
だから、本当に好きなものを何か一つ見つけようぜ!

色々細かい突っ込みどころはあるけど
主人公ジェームズを演じる
カイル・ムーニージェームスのナチュラルながらも
真実味のある演技に引き込まれる。
ぴったりの脚本だったね〜〜

難しい世の中だから、自分の「好き」のために
努力する姿勢は無くしたくないね〜〜

@もう一度観るなら?
「ネット配信で〜〜気楽に見てしまったので
深く深く、もう一度見直したい〜〜」

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2018年9月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
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刺さったー! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ザックリ過ぎで脚本の細部が脱落した字幕。主人公を賞賛する人々を聴衆として面前に並べるラスト。難点は、それくらいで。後は素晴らしかった!

子供向けトラ劇場なら知ってるし、クマ劇場もありそうなもんだが、彼らはおそらく、自慰行為の制限の進言、なんてこたぁしないだろう。君の人生丸抱え、な熊劇場の教えは、こういう人間に育って欲しいと言う、偽親の期待に他ならず、人として間違っていることを教えたりしていないのだろう。ジェームスは、至ってまともだ。いや、むしろ純粋で可愛くさえある。

吹くとこ、泣くとこ、心配になるところ。切なさ、嬉しさ、滲みるとこ。ほっとしたり、にんまりさせられたり、寂しくなったり、はしゃいだり。描かれる、感情の変化のスピード感が、ジェームズの成長の早さと感受性の豊かさを実感させてくれるから、共感も深くなる。

家族総出でクマ劇場。そのクマは偽親にも繋がっている。人を繋ぐのは愛だと言うベタなメッセージは、クマの形をして、いつもジェームズのココロの中にある。

bloodtrail
bloodtrailさん / 2018年9月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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グッズ欲しい‼︎ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

Tシャツはあったけど
小物でブリグズビーグッズが欲しい〜

なんと
誘拐されてたなんて
びっくりしました‼︎

しかも
偽パパがビデオ製作(笑)

なんかサラっとしてましたが
スゴイ内容ですよね

ブリグズビー全巻見たい‼︎

snowball
snowballさん / 2018年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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物語にもう一捻り欲しかった。

良作、ではあるのだが物語にもう一捻りが欲しかった一本。

似たような設定の作品が多く、その中で独自色が出ていなかったのが勿体ない作品。

レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれさん / 2018年8月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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