プーと大人になった僕のレビュー・感想・評価
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モフモフなプーさん達を見て終始ニコニコする。
冒頭の、子どものクリストファー・ロビンとプーさん達の場面が実に楽しい。
原作にも、ディズニー版映画のラストに出てくるあのシーン
「僕は学校へ行く。
もう『何もしない』ができないみたいなんだ。
だからプー、君が代わってこの100エーカーの森で『何もしない』をしてくれないかい?」
「分かったよ、クリストファー・ロビン』
というやりとりに、とても感動する。
このまま子どものクリストファー・ロビン版でしばらくキャラクター達のやりとりを見ていたくなる。
この映画は、
「クリストファー・ロビンが失くしたものを取り戻す話」なんだと思うんだけど、小説に登場する
入学した寄宿学校でプー達が恋しくて描いた絵を同級生に見られてイジメられるクリストファー・ロビン
という描写が、子どもが観るからなのか、映画内には入れられなかった事で、クリストファー・ロビンが100エーカーの森を2度と訪れなかった理由がちょっとぼんやりしてしまった。
寄宿学校でイジメを受け、勉強で見返したからこそ、娘への評価基準も勉強と効率になってるんじゃないか。
さらには戦争で最前線をくぐり抜け、会社では仲間を効率の為に解雇する。
稼ぎを失い路頭に迷うかもしれないと分かりつつ。
100エーカーの森とはだいぶ遠い世界。
最後にそれを乗り越えてプーさんの隣で「何もしない」をするクリストファー・ロビンだからこそ感動するのかなと思うので、個人的にカットは残念。
お馴染みのあの音楽と…
地上波で放送されていたのでもう一度観直しました。
感想: こんなにステキな作品だったっけ!??
で、星半分追加⭐️
今回こそポロポロ泣いて、最後は清々しい気持ちになりました。
最初に観た時も満足だったけど、今回はもっとあったかい気持ちになりました。
その差こそ…あの頃からまた色々と経験を重ね、まだ道半ばでも少しは歩みを進めた場所にいるからこそ見える景色なのかも。
2023/4/2再鑑賞
(以下は初回のレビュー)
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あんまり可愛い顔してないプーが、何故か段々癖になっていく感じでした。
途中から思わず「かわいっ!」と何度呟いた事か。
私の周りは空いていて良かったです。
(あのメロディが今も頭から離れない〜)
もっとボロボロ泣くつもりだったけどそれほどではなかったのは、彼らが楽しかったから!!
決して不出来作だからではありません。
日一日
想像通りの物語だからこそプーたちが輝いていた
仕事人間への贈り物
「今日が1番」
日々に追われている人達へ。
プーさん好きにはぜひ
くまのプーさんが好きな私は実写化に不安もありましたが、ディズニーらしく、またミルンのプーさんもリスペクトした出来上がり。何回も観たくなる映画です。ラストのエンドロールで立ってはいけません。特にプーさん好き、オールドディズニー好きには。
ストーリーは単純なのに泣けてしまう何も考えないで観て欲しいです。
寧ろアンチ・ディズニーな大人に。
字幕版を鑑賞。
CGなのに温かみのある映像に仕上がっている。フィルムで撮っているそうで。
ご存知ディズニー映画ですが、アニメやランドにいるファンシーなプーはいない。
素朴なぬいぐるみ達、100エーカーの森。原作のイメージです。主役は仕事と家庭との板挟みに苦悩するおっさん、中身は大人向け。
原作の世界の「続き」、というべきかな。
始まりは、原作の終わり部分から・・・
聡明で可愛かったあのクリストファー・ロビンが、しっかり(?)くたびれた中年に。
それでも彼がクリストファーだとプーには分かるのだ。友だちだから。
プーとクリストファーの会話がいちいち泣かせる。
ふんわり語るプーの深い台詞に、グッとくる。
ファンタジーなんだけれど、ガチ現実。
この作品にはまた、原作のモチーフ・エピソードが形を変えて散りばめられていて。リピートを誘う。
観ている間、何度も泣きました…
やっぱり、プーさんは私の心の友!
絶対観たかった映画!
まさかまさかの、先行試写会での鑑賞でした(^^)
小さい頃から大好きだったプーさん。
モフモフした毛並みをギューと抱きしめたり、見つめ合って会話したり出来るなんて夢のようで大興奮でした!
はちみつ大好きで、口の周りをベタベタにしたプーさんの愛らしい姿といったら!
ピグレットのオドオドした雰囲気、イーヨのネガティブ思考、ティガーの破天荒なジャンプ!
全てが完璧で、アニメから飛び出てきたかのようでした!
そして、プーと仲間たちの声がアニメの声とほぼ一緒という素晴らしさ‼︎
声を聞いているだけで、感動して涙が…。
本当にディズニー制作というお墨付きだけのことはありますね。
序盤からかなりのハイテンションスタートとなりました(笑)
この映画は、大人になったクリストファーロビンとプーの物語。
大人になったロビンはとってもダンディ!
でも、心は全然素敵ではありません…。
愛する妻と娘とともに幸せな生活をしているのかと思いきや、まさかまさかの仕事人間。
家族のために必死に働くからこそ、どうしようもない状況なのですが、家族に分かってもらえず、毎日必死な真面目男です。
そんな、ボロボロギリギリの生活に突如として現れたのが、子供の頃たくさん遊んだ懐かしきプーさん。
そんな、プーさんの変わらずおっとりとした性格と優しく天然な発言は相変わらず(笑)
始めはイライラしていたクリストファーの心が、プーの存在によって気持ちが徐々に変わっていきます。
いつも仕事に追われ、楽しみを封印してしまってい日々が、子供の頃の純粋な気持ちをもう一度思い出す、かけがえのない時間へと変わって行くのです。
とっくに100エカーの森を卒業したと思っていたクリストファーロビン。
でも本当は、何年経っても何も変わっていなかったのかもしれません。
時代の流れ、環境の変化によって笑顔を失っていたクリストファー。
悲しいことや辛いことを乗り越えることに必死で、気がついたら本当に大切なものを失いかけていたのかもしれません。
「何もしていないをしている」ことが、良いことをプーさんから学ばせてもらいました!
今日の試写会は働くOL限定で、スーツっぽい服装での参加となりました。
仕事の帰りにビールで一杯も良いけれど、ちょっと息抜きに、子供だった頃の自分を思い返す為に、映画館でプーと仲間たちに出会ってみるのも良いものですね。
きっと失いかけていた大切な存在を、思い返すきっかけになるのではないでしょうか?
プーさんに出会って、是非癒されてみてください。
そして、気持ちを新たにまた明日も仕事頑張りましょう‼︎
懐かしくて感動
原作大好き
日本最速上映会(試写会)に行ってきました。
8/3(ハチミツ)の日に☺️
感想としては、沢山笑ったし、感動シーンもあり面白かった。
予想とは違い、大人なクリストファー・ロビンの暗い現実から始まってどうなるかと思ったけれど。
ディズニー作品では美女と野獣がダントツで一番好きで、くまのプーもかなり好き。
どちらもDVDでアニメを繰り返し見るほど。
その原作大ファンとしては、『原作をあまり考えずに新しい物語』として見るととても面白いと思う。
美女と野獣の実写版も同じ感想だった。
ただ、違う点としては【美女と野獣】ではオリジナルにはある私の大好きなシーンや細かい表情などがカットされ、新しいシーンが追加されたりして、何とも言えない気持ちになったけれど。
こちらの作品は“続編”のような感じで全く新しいストーリーなので、そういったフラストレーションは感じずに見られた。
でも、こちらは原作ありきの…というシーンが多々あるので、原作を見たことない人はぜひ原作から見てみるときっと面白いと思う。
やはり原作が好きすぎて、甲乙をつけると完全に劣るけれど、でも見て良かったな!面白かったと思える作品でした。
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