劇場公開日 2018年9月14日

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プーと大人になった僕のレビュー・感想・評価

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4.0大人目線で「くまのプーさん」に再会する感慨

AuVisさん
2018年8月31日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

笑える

楽しい

子供のころ大好きだった本。まだ読書の習慣が身につく前、きょうだい一緒に母から読み聞かせてもらったことをぼんやり覚えている。プーさんをはじめ命を吹き込まれたぬいぐるみの動物たちと一緒に遊ぶクリストファー・ロビンが本当に羨ましかったっけ。

あのクリストファーが大人になって、すっかり仕事人間になっていた。そんな彼の前に、プーが突然現れる。困惑しながらも、元の場所に帰そうと生家に戻り、動物たちにも再会する…という話を、アニメでなく実写で映画化してくれたのが嬉しい。プーと仲間たちがぬいぐるみのモフモフ感を表現したCGで実体化され、まさに現実世界にプーたちが紛れ込んだかのような楽しさだ。

単なる懐かしさだけではない。幼いころは素朴に受け止めていたプーの言い回しが、今になって聞くと禅問答のようで哲学的な含蓄があることに気づかされる。大人になるって、人生ってなんだろうと見つめ直すことを教えてくれる。

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AuVis

4.0二人の数十年ぶりの再会は、極上のノスタルジーでいっぱい

2018年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

笑える

楽しい

大人になると子供心を忘れてしまう————そんなテーマ性と共に名作「くまのプーさん」が装いを新たに蘇った。1920年代にA・A・ミルンが息子への読み聞かせの形式で著し、60年代にはディズニーが独自性を加味してアニメーションへと昇華させたあの少年とお馴染みのキャラクターたち。彼らが数十年の時を隔ててロンドンで再会する姿には、ただ見つめているだけで涙ぐんでしまうほどの崇高なノスタルジーを感じずにいられない。マクレガーが険しい表情から少年のような無邪気さを取り戻していく一方、名匠マーク・フォースターも彼らしい作品構造と描写力で物語を盛り上げる。そして肝心のプーさんときたら、本来のテディベア感を取り戻し、輪郭はアニメよりも原作に近い感じ。これらの要素が一丸となってクライマックスに向けなだれ込んでいく様も高揚感たっぷりで、ただただ無性に楽しくってたまらない。ディズニーらしい妥協なき見事な仕上がりだ。

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ぐうたら

3.5けっこうよかった

2019年11月25日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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古泉智浩

4.0大切なものを思い出した

Kayさん
2019年11月21日
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泣ける

幸せ

仕事や家事に忙しくしている20代後半から上の世代に見てほしい。
純粋で素直で大切なもの、好きなものがシンプルに分かっていた子供時代から、社会に揉まれ周りに合わせる日々を送る大人に。
今一度、自分にとって大切なものは何かと、純粋に問い質す作品でした。

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Kay

4.5赤い風船

猫柴さん
2019年11月11日
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風船なんて必要ないだろ?って聞くクリストファーロビンに
でも、風船があると幸せな気持ちになるんだ。
と言うプーさん。

子育てをしている私もつい、クリストファーロビンの大人目線で判断してしまうけど
プーさんの目線でみてあげることの大切さを思い出しました。
繰り返し見たい作品です

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猫柴

4.0キャラクターが可愛らしかった

2019年11月2日
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ざおとん

4.0癒し系プーサンはクリストファー・ロビンが大人になっても、100エーカーの森で待っている

NOBUさん
2019年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

 鑑賞当時のメモ:大人になっても子供時代の思い出を忘れずに

 大人になったクリストファー・ロビンを演じるユアン・マクレガーを観に行ったのだが、思いのほか癒された作品。

 とりわけ、100エーカーの森の高台で別れの前に、プーさんがクリストファー・ロビンに語るセリフにはかなりぐっと来ました。

<2018年9月14日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

4.0実写プーに癒される

2019年9月17日
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プーがかわいいだけでなく色々考えさせられるストーリーでした。

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くまのプーさん

3.0何にもしないをしたくなる

2019年9月16日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

楽しい

友達からお勧めしてもらって鑑賞。

色々と疲れてる現代人が深夜にこの作品を見たら、クリストファーロビンの気持ちがリアルで共感しまくってしまって泣きたくなり、ノスタルジーの塊のようなプーの登場で涙腺が決壊する流れでお楽しみいただけます。

昔はプーの喋り方にイラついてたよ。
蜂の巣に頭が入ってしまって助けを求める豚。待ってて〜って木の棒で蜂の巣をタコ殴りにするプーのどSっぷりにドン引きしたアニメ版。

結構、プーの仲間同士って仲間意識が低いと言うか、みんなマイペース過ぎて豚しか協調性ないなと思ってた。
そんな、ある意味でスタンドアローンな仲間からさらにツッコミ役のクリストファーロビンが大人になってチームを抜けたらどうなるか。是非ともなんとも言えないチームワークをご覧になっていただきたい。

また、クリストファーロビンも大人になってます。現実主義なクリストファーがネジが飛んじゃって初心を取り戻すシーンは涙腺を刺激します。

ストーリー自体は捻りもなく、まぁこんなものかと思いますが、何にもしないをした結果、プーさんらしい世界観を保ちつつ実写化に成功した作品となったように感じました。

まだご覧になっていない方は、是非、温かい蜂蜜入りの牛乳をお供にご鑑賞ください。

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王様のねこ

4.0楽しめた

2019年8月25日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

高校の時の英語のサイドリーダーが、Winnie The Pooh でした。仕事より家族を大切にしてきたか反省。

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あっちゃんのパパと

4.0大人になった今だからわかる、大切なもの。

fukui42さん
2019年8月24日
iPhoneアプリから投稿

くまのプーさんのキャラクター、いくつも持ってたけど。
そういえばプーさんの話しって知らないな。そう思って見ていませんでした。
プーのキャラも、若干違う気がするし。

でもその辺はディズニー。冒頭少年ロビンと森の仲間たちの話から始まるのでOK。
大人ロビンの話へもすんなり入れました。
場面の切り替えに、絵本風な絵が挿入されているのもナイス。

前半は「なんでもするんだろ?夢はタダじゃないんだ!」と、上司に叱咤され。
妻子との週末バカンスも、ロビンだけ一人行けない。
妻の「あなたはもう何年も笑っていない」って、ロビンの仕事人間ぶりが前面に出てて。
ちょっと暗いけど。

途中からプーの登場で、ロビンの心が柔らかくなっていく様。
今の大人にも通じる気がします。
「僕の風船を見ると、幸せになる?」。
「娘が大切ならどうして一緒にいないの?」。

プーが気づかせてくれた、大切なものたち。
「“何もしない”をするのが、いい時もある」。これ結構難しいんだな。
だからこそ、やってみる価値はあるかもしれないね。

原題は「クリストファー・ロビン」。邦題いいね!

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fukui42

5.0久々に子供の心に帰る

2019年8月24日
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すさんだ気持ちと不遇な境遇を、ほんの少し忘れさせてくれる映画。
ほっこりとした時間をもらえます。
何か苦しいことがある人は観てください。
癒やされます。

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アサシンⅡ

4.0大人向けです

2019年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

子供向けの作品ではないのは何となく分かってましたけど、
CGになった事で少し不気味さが増しましたね。
プーとティガーは可愛いなと思えましたが他のキャラは少し怖い。
ただ、ストーリーは感動しましたし、クリストファー・ロビンの
俳優さんも合っていると思えました。

最近のディズニーはCG作品を連発していますけど、どれも
しっかり作られているのが素晴らしいです。
これなら日本のアニメの実写もディズニーに任せたいですね。

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じゃがいも王子

2.5ちょっとイラつく

T Kさん
2019年7月31日
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プーさんのおとぼけぶりが過ぎるのでちょっとイラッとします。
冒険シーンも中途半端でワクワクしません。
でもプーさん好きにはたまらないのでは。

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T K

4.0ファンタジー

2019年7月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

「くまのプーさん」に出てくるクリストファー・ロビンは作者の息子で、当時はアイドル並みに人気があったらしい。
今作は大人になり、会社勤めで疲れているクリストファー(ユアン・マクレガー)が主人公で、仕事人間になってしまい家族から、家族からも信頼されなくなっている。
そんな時、くまのプーさんがロンドンにやってくる。
子供はお父さんとお母さんに感謝するだろうし、お父さんは子供の頃に持っていた夢を思い出し、ノスタルジーに浸れる。
ディズニーらしいウェルメイドな児童映画。

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いやよセブン

4.0タイトルなし

lilyroseさん
2019年7月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

🐻🎈🍯🐻🎈🍯🐻🎈🍯🐻.
A.A.ミルンの名作児童文学をもとにした
『くまのプーさん』
実写映画化
大人になったクリストファー・ロビンが
プーと再会を果たしたことをきっかけに
忘れていた大切なものを思い出していく
.
誰もが皆子供だった
その頃の気持ちを思い出させてくれる
優しい気持ちになれる
ファンタジー 感動作
🐻🎈🍯🐻🎈🍯🐻🎈🍯🐻

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lilyrose

3.0ターゲットの働き方改革世代を見事に掴むプー作戦

2019年7月14日
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movie mamma

4.0100エーカーの森に、帰ろう

2019年7月10日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

幸せ

幼かった頃の優しい、ふわふわしたくまのぬいぐるみのような思い出は、大人になり、目の前の現実を知り続けることでより温かみが増す。それは美化ではない。年齢を重ね、人生の厳しさや、壁を目の当たりにするときこそ、「あの頃、楽しかったなぁ」なんて、懐かしさに触れたくなるものだ。本作でのクリストファー・ロビンは、大人になって忘れていた、「大切な人と一緒にいることの素晴らしさ」を、まだ純粋だった頃の親友、プーとの再会で思い出す事ができる。
「まっすぐ進むんだ、それなら霧でも迷わない」と言う大人になったクリストファー・ロビン、「僕は前に進む時、それまでいた場所を離れる」とプー。プーの小さなおつむと真っさらな心、親友への愛は、あの頃と何も変わっていない。人生に行き詰まったら、昔の仲間を思い出したり、あの頃の美しい思い出に浸ってみるのも良いかも。それこそ、何もしないで。きっと、最高の何かに繋がる。
肩肘張らない、ディズニーの素晴らしい仕事がぎゅっと詰まった一作。観ている人も、100エーカーの森や、あの桟橋に一緒に帰ることができる。

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ヨモトラ

4.0え?それって、解決になってないのでは?

2019年6月13日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

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サケビオース

3.5面白可愛い。

2019年6月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

とても良かった。
CMで見たプーさんは、プーさんじゃなくね?
ただのクマのぬいぐるみじゃん!と思ってたら
吹き替え版で見たのもあるかもしれないが、
完全なるプーさんだった。

そして、とても可愛かった。

初めクリストファーロビンがプーさんに
キツくあたる意味が分からなかった。
こんな可愛い奴一日中一緒にいたくなるでしょ!
というくらいの可愛いさだった。
100エーカーの森のキャラクターも完璧。

僕は原作のファンではないので、
記憶は曖昧だけど、100エーカーの森って
クリストファーロビンの空想の世界と記憶していたので
後半の大冒険には普通にビックリした。
家族だけが見えるんじゃないんだな…

とにかく可愛いさ満点。
最初のクリストファーロビンには腹が立ったけど、
ストレスから解放されて行く様と、
隣でいてくれるプーさんに感動した。

なんとなく観るのを避けてたけど、観て良かった。

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奥嶋ひろまさ
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