「人間の面白さ」パンク侍、斬られて候 sannemusaさんの映画レビュー(感想・評価)

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パンク侍、斬られて候

劇場公開日 2018年6月30日
全191件中、13件目を表示
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人間の面白さ

町田康の原作イメージが強すぎて、破天荒すぎるから、映画化どうなるんだろうと思ってたけど、原作に忠実で再現度高かった。
映像化、大成功とは言えない気もするけど原作が原作だからな。。

綾野剛以外の役者がめちゃくちゃよくてキャラの説得力と味の濃さがとにかく凄く、印象的だった。
東出のアホボン感、國村準の渋みの妙、近藤公園の固さ、染谷の軽さ、トヨエツの腹黒さと間抜けさ、そして浅野忠信のキレっぷり。
若葉の無邪気さも怖かったなぁ。
それらと比べると猿(永瀬)のまあ尊いこと。

ちっちゃい人間だらけの破天荒な争い、楽しませていただきました。

sannemusa
さん / 2019年1月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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