「観る前からわかっていたことさ」パンク侍、斬られて候 オレさんの映画レビュー(感想・評価)

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パンク侍、斬られて候

劇場公開日 2018年6月30日
全189件中、14件目を表示
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観る前からわかっていたことさ

舞台は江戸時代。
超人的剣客、掛十之進が旅の道中で遭遇した黒和藩の政治的闘争を端に勃発した新興宗教「腹ふり党」との戦いを描いた超絶カオスアクションムービー。

「脚本:宮藤官九郎」と「豪華キャスト」の二文字に踊らされ鑑賞した今作。
かの迷作「真夜中の弥次さん喜多さん」クラスのトラウマカオスムービーが爆誕。
とりあえず意味不明だが、ちらっと調べたところ原作もそもそもカオスな作品のようである意味忠実な再現なのかもしれない笑。

ストーリーとかアクションとか捻り出せないほどに訳の分からない展開が多かった作品のため多くは語れないが、奇声や謎の言動を繰り返す茶山半郎を演じた浅野忠信の奇人っぷりが発揮された演技や猿にしてはめちゃくちゃ低くて良い声を出す永瀬正敏の声のみの出演なとが良かったと思う。
とりあえず疲れてる時に観るのは絶対に控えた方がいいと思う作品笑。

オレ
さん / 2018年10月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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