劇場公開日 2018年11月9日

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生きてるだけで、愛。のレビュー・感想・評価

全120件中、41~60件目を表示

2.5生きてるだけで、愛

2020年12月12日
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カメラワークや光の当たり方などの演出がいちいちお洒落ですね
題材と俳優達の演技に少女漫画みたいな雰囲気がマッチしてなくて。自分には合わなかった。

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さいたま

4.5生きてるだけで、愛。

2020年12月11日
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鑑賞方法:VOD

寧子は、人の気持ちを考えすぎてしまうのではないか。
人より何倍も感受性が豊か。
だからこそのウォシュレットのくだり。『こいつは普通とは違う』と思われているのではないか、気を遣わせてしまっている、などなど考えすぎてしまう。
自分も相手の気持ちを考えすぎてしまうけど、寧子のそれは並の人間のそれではない。
津奈木も同じタイプで、けれどそんな人間関係のめんどくささを避けつつ上手く生きている。しかし、それがいわゆる鬱病を引き起こす原因なのか。感情を表に出さずに自分の中だけで溜め込んでしまうのはやはり精神的におかしくなるのかも。
そんな鬱になりかけの津奈木を救ったのはまさかの寧子だった。それは感情をなりふり構わず表に出す寧子の性格だったり、自分を変えようとカミソリを窓から捨てた行動だったりが、津奈木を変えた。
それが1つの愛の形であった。

伏線が多数散らばっている。寧子の髪の毛を剃った過去。奥さん看病して自分も鬱になった上司。窓から捨てたカミソリ。探せばもっとありそう。

最後の全裸で踊る描写は何を意味してるのか。

村田の説教とか言葉がすごく愛があって良かった。
『今ダメでもずっとダメなやつなんかいないから』

出ている俳優が全員役にぴったりはまっていたと思う。

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ABCD

3.0こういう映画があると良いなと思う

2020年12月10日
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鑑賞方法:VOD

難しい

躁鬱病の彼女・寧子(趣里)と、ゴシップ雑誌の編集者の津奈木(菅田将暉)のお話。

終始重い。そりゃそうです。
主人公は躁鬱なんやからね。精神の病を患ってる方を見ていて軽いわけがない。

躁の状態と鬱の状態を繰り返す姿、見ているだけでしんどい。本人はもっとしんどいであろうね。

津奈木も十分精神病んでるよね。って見ながら思う。

本作のレビューを読んでいると、共感する声がやたらと多い気がするのだが、まぁ、そうやんなー。って。

っていうか、精神の病気にならずとも、人間誰しも生きてることに疲れる時はあると思う。いつも同じテンション。いつも楽しい。なんて人見たことないし。
まぁ、生きていること自体に疑問を思うかどうかは人それぞれだろうけれど、私は疑問に思った経験があるので、すこーしくらいは寧子の言ってる意味が分かった気がする。

自分は死ぬまでこの"自分"って人から別れられない
って当たり前やねんけど、自分自身は変われるからなぁ、、、そこに気づくかどうかが大切なんだと思う。

いろんなこと経験して、良い人に巡り合ったり、良い人と付き合いを深められたら、大概のことは乗り越えられるような気がする私はまだまだ人生の辛さや苦さを経験しきれてないのかもねー。。。

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M hobby

4.0演技がすごい

2020年11月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

主演の2人の演技が凄すぎて実際のことなんじゃないか、ドキュメンタリーなんじゃないかと思うほどでした
原作は何年か前に読んだのですがあまり覚えていなくて、あぁこんなシーンあったなぁと思いながら見ていました

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13

2.5まあまあ

2020年9月25日
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大変だなぁと思う映画

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みみみ

3.5苦しいけど美しい

2020年6月14日
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徐々に引き込まれていく世界観。

津奈木はなんで寧子と一緒にいるんだろう。ただ彼が優しすぎるのか。って最初は考えてたけど、後半はあぁなんか二人似てるなって。

「私は私と別れられない」
どんなに自分に嫌気がさしても、自分から逃げられないのが苦しい。ダメなのは一番自分が分かってる。そこですぐ変われたら誰も苦労しない。

でも少しでも分かり合える人がいれば、こういう気持ちって一瞬だけスッと溶けてなくなるんだよね。

苦しいけど美しい素敵な作品。
あと配役が最高すぎた。

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もっち

3.5趣里。

2020年5月4日
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鑑賞方法:映画館

何だろう。
ちょっと理解できない感情だったりしてワガママな人なのかな。とか思ったりしました。
でも。趣里ちゃんの演技が凄くて引き込まれました。

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しろくろぱんだ

4.0魂をかけた演技で心がふるえた

2020年3月27日
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趣里という女優は特に好きでも嫌いでもないけれど個性的な顔立ちでどんな演技なのか興味があった。そして、この映画でその全てを絞り出すような演技に引き込まれてしまった。鬱という病気は私の周りにもいるけれど、この映画の趣里の叫びにその苦しさを垣間見て泣けた。
これは本当に映画としてしか成り立たないストーリーだった。
そして菅田君、イケメンらしい輝きを隠すような演技がこれもまた彼の別の面を見せてくれているようだった。
彼女の爆発を受け止めるシーンはこの映画の最高のシーンだった。映画館で観たかったな。

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ニョロ

4.0「生きてるだけで、愛」がいい

2020年3月27日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

難しい

あとまで結構ひきづる映画でした。つらい、でも、1年くらい経って思い出すと、救われる。一人で抱えこむしかないような感情をはっきり演じてくれたしゅりさんの姿を思い出して、こんな感情を感じる時も誰かにはあるんだと、思えます。
でも、オススメするかは微妙。
何しろ、キツい現実が写っていたりします。
でも見たら、世界が広がる感じ。

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YUーYU

3.5なんか、苦しい

2020年3月9日
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 ただ、だらしないやる気が無いと思われるか、鬱なのかは判断も難しい。寧子は鬱。片付けなきゃ、起きなきゃ、と分かっていても出来ない、そんな自分に苛立ち、津奈木に当たり散らす。辛いよね。津奈木も自分の仕事の悩みでいっぱいいっぱいなのに寧子に当たり散らされて辛いよね。観ていてこっちまで苦しくなってしまう。
 でも寧子は周りの人に恵まれていると思う。津奈木はもちろん、電話をかけてくるお姉さんや、バイト先の人達、みんな気にかけてくれて優しい。なんとか鬱からも躁鬱からも脱してほしい。
 主役の趣里、CMでよくみるけど、女優としては初めて観た。なかなか良いですね。寧子にピッタリでした。菅田将暉も津奈木にピッタリ!

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アンディぴっと

3.5菅田ファンだからと観たが、意外と心に染みた

2020年2月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

難しい

陰鬱な映画のようだから、菅田将暉ファンながら躊躇してなかなか観ることが出来なかった。でも、観ると寧子のうつ病の心の葛藤が切なくて、理解できない面は多いが、共感できる面もけっこうあり、心に残る作品です。
寧子の「自分は自分と別れることができない」のセリフ。切なくて苦しさがすごく伝わる。趣里の演技力は怖すぎるくらいで、引きそうになってしまう。
津奈木のすべてを受け止めてくれる愛。優しくて深くて、菅田将暉ファンとしてはまたメロメロになりました。
好きな作品じゃないけど、やや感動。

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まさき猫

2.5印象が同じ

2020年1月19日
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鑑賞方法:VOD

商業映画を除くと、ここ最近の邦画は内向きで自意識過剰な作品が多すぎるなあと今作を観ていて思いました。決して今作が悪いという訳ではなく、何を鑑賞しても印象が似てしまっていて。病んだ主人公(若い女性)が上手く生きられないのとそれを許容する男性ってのは昨今の邦画にありすぎるし、世界のトレンドは#me tooなのに、日本女性の描写が、か弱すぎです(原作は未読ですが)。もうそろそろ日本でも「パラサイト半地下の家族」みたいな逞しさと突破力のある作品を撮って欲しいです。

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ミカ

4.0わかりみがすごい

2020年1月8日
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" あたしと同じだけ あたしに疲れてほしい "

ものすごいドキッとした
自分が今まで恋愛相手に対して無意識に持っていた感情の正体は まさにこれだ とハッとさせられた

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ちぃ

3.0乱暴なリアル

2019年12月29日
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鑑賞方法:VOD

個人評価:3.3
小さな身体でとても強い演技で、真に迫るものはある。生きる事に不器用な主人公が、いかに自分中心であるか、また自分にとって他者とはどういう存在なのか、生きる事に対して望む事は何なのか。
とくに心に響く瞬間はなかったが、1人の女性のとても個人的な主観を、リアルにまた乱暴に描いている点は特筆すべき点かもしれない。
また女性の原作者らしい、オトコには見えない角度の、非常に女性的な視点だと感じる。

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映画BARシネマーナ

3.5異なる種類の俳優のぶつかり

2019年12月19日
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趣里は生粋の舞台女優で、菅田将暉は生粋の映画俳優。スクリーンに収まらないからこっちが合わせるか、スクリーンにビタッとハマルから安心して見られるか、その異なる2人が同じ空間にいることを見られる映画。

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齋藤直紀

3.5映画館で観たかった

2019年12月18日
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鑑賞方法:VOD

酔っ払ってんのにめっちゃ滑舌いいとか、勤務日数浅いのに家族同然とか、細かな矛盾は置いといて、趣里さんの演技に見惚れた。もっともっと違う表情も見てみたいと思った。生きてる理由が、たった一瞬分かり合えたこと。わかる気がする。

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ちさと

5.0誰かがそばにいてくれるって、大きい。

2019年12月4日
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鑑賞方法:DVD/BD

中学の頃
「僕には何にもない、空っぽで『無』なんだ」と言ったら、
母が
「お前には『無』が充満している」と言ってくれた。
あのひと言が自分を生かしてくれている。

映画を観て思い出した。
“生きづらさ”に苦しんだ人間には あの寧子の有り様が心象風景として親く感じられるだろう。

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きりん

3.0分かり合える

2019年9月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

理解してもらえる、
分かって貰える、
それが愛なのかも。

理解して貰えないことは、とてつもなく辛いこと。

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上みちる

0.5ヒロインに嫌悪感

2019年9月18日
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なんかリアルな感じで、よけいにヒロインの趣里に違和感を感じた。
菅田将暉が可哀想で、心が折れないか気になった。

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アサシンⅡ

1.0オススメしません

2019年9月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

この映画は見なくてよかった。

芸術的というなら素晴らしい映画なのかもしれませんし、俳優の皆様の演技は素晴らしかったけど、こういう人が共感されたり、感動したとか、言葉が心に残ったとか、全然ない。
自分の世界の中だけ、自分の価値観だけで生きてるから病むんであって、それを延々繰り返しているまさに病的なところが見ていて不快だった。

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Nana
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