アリータ バトル・エンジェルのレビュー・感想・評価
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不完全燃焼系SFアクションムービー
原作の銃夢を読んだことあるのだけれど、話や世界観はだいたいそれを踏襲している。しかし、それが逆にカセになって、物語上の「何で?」をいろいろな説明をわざわざ客にしてあげなければならず、それで尺をとられちゃって、肝心なドラマや伏線、それがなんでそうなったのか、を描ききれないで終わってしまった。
アクションはいい。むしろ素晴らしい。アリータの不気味の壁もとくに気にならない。けれど、最近のSWとかでもあるように、物語を進めるための無理矢理のご都合主義で話が進んでいって、とにかくなぜそうなったのかが説明されてない。
話も無理やり詰め込まれた感じしかない。展開についても驚きや意外性が何一つないことが非常に残念。終わりかたもジャンプ漫画にある「俺達の戦いはこれからだ!」的な。
続編、やらなそうだけど、ぜひその編の説明をちゃんとしてくれるアリータ2を作って欲しい。
最高!
お金を払った分楽しめます
原作を読んでいましたが遥か昔なのでうっすら記憶がある状態での鑑賞でした。
原作の何個かのエピソードを繋ぎ合わせたストーリーです。
いつくつかツッコミどころがあるものの全体的に上手くまとまっていると思います。
アクションが上手く潤滑油になっています。
読んだ事がない人は全体の世界観が説明がないので掴めないかもしれませんが、原作もそもそも序盤から世界観の説明はありません。
読み進める事で理解するので、次回作を踏まえた作品ならこの進めかたで良いと思います。
2時間で全てを説明をするのはどうしても無理があるので。
原作をちゃんとリスペクトしてる作品だと思います。
何も知らないで見てもアクションSF作品として楽しめます。
CGはここまで進化した。
CGは凄い、以上。かな
もはや、生身。
CGとモーションキャプチャー、フェイシャルキャプチャーとコンピューターによる画像生成は、ここまで来たか。
以上は、観る価値があるし、今見ないと技術の日進月歩の中では、それに感動できるのは、今しかないのかもしれない。(スターウォーズの大型宇宙船、エイリアン2の液体金属、猿の惑星のモーションキャプチャー… いずれも、初めて見た時は衝撃だった…)
人工義肢技師のイドに屑鉄の中から拾われた上半身だけのアンドロイド アリータが、戦士としての記憶を取り戻し、支配層と戦う、という話…なのかな??
たぶん、話はどうでもいいんだと思う。「アバター」の異種生物との恋、みたいな感じで、アンドロイドと人間の恋も描かれているように見えるけれど、たぶんそんなのどうでもいい。「俺たちの撮ったこの映像、どう?すごいでしょ!」なんだと思う。学芸会のノリで見ましょう。
ストーリーやエンディングに関しては、原作の「銃夢」を読むことをお勧めします。
特に、ちょっとナウシカ色を感じるエンディングは、俺好みでした。
早くまたアリータに会いたい
完全再現まで、後一歩!
ようやく、観に行きました。
なので、他のレビューでどうせ書かれているであろう、(詰込みすぎとか、感情移入出来ないとか、続編意識したラストとか(笑))感想は省くとして、人間のCG表現もここまで来たかと感心した次第です。
後、10年もしたら、完全再現出来るんではないですか?
「アリータ」も凄いのですが、場面によっては、「うん?」と思うところもあり。
(目のデカさは、意図的らしいですね、キャメロンのこだわり。)
確か、ジェームス・キャメロンは、「タイタニック」の後くらいで「銃夢」の映画化を発表し、結局流れたかと思っていたので、(ハリウッドは、とりあえず権利だけ押さえるというのはよくやるから)まさか これだけ月日が経ってから制作公開するとは。
正直、日本へのリップサービスで、「日本の漫画好きですよー。」かと思っていたので、本気だったんだなと逆にジェームス・キャメロン好感度アップです。
残念ながら、キャメロン自身の監督ではなく、ロバート・ロドリゲス監督での制作となったわけですが。(ロバート・ロドリゲスが嫌と言うわけではないですよ。)
日本の漫画が原作と言うだけで、全く別物
の駄作ではなくて(○○ゴン・ボールとか)
キッチリ原作を意識して、且つ話を纏めているのも好感度大です。
(最近では、スカーレット・ヨハンソンの「ゴースト・イン・ザ・シェル」も再現度が高いのになんか残念。の感覚かな?)
後、イドとベクターは、キャスティングもばっちり!ザパンは別物(笑)
アクションに関しては、CG特有のスピードバトルで、正直観たことある感がありありで、凄いのですが感動は無し。
そこそこヒットはしているそうですが、続編は無いだろうなあ。(続編に繋がるような勢いのあるヒットではないし。)
漫画原作は読んだことないけど
まさに2.5次元
CGでもいいの。…って、思ってしまった。
多少のアレンジやツッコミどころはあるものの、よくあそこまで原作に忠実にまとめたなぁ…と、原作ファンにはかなり楽しめると思います。
そしてなにより、アリータの圧倒的な存在感が生身の人間よりも人間くさくて、表情や仕草は勿論、その考え方や生き方が観るたびに本当にいとおしくなってしまいました(これ書いている時点で4回観ました!)。
私自身、まさか30年後に、大好きだったヒロインキャラにこんなかたちで会えるとは思わなかっただけに本当に嬉しいです!
でも、ハッピーエンドがお約束のハリウッドにしてはこのエンディングはなんだか考えさせられて、続編やる気マンマンじゃね?とも感じました。ま、原作自体、映画一作品分だけではとても納めきれない壮大な物語であるわけだし、正直もっと観たいストーリーだし、いろんなアリータはもっともっと観たいので、私は続編も希望です。
………PS 結局、8回観てしまいましたがなにか?
(^^)v攻殻の世界、面白い!
観て正解!!!
原作は未読ですが、J・キャメロンが映画化すると聞いてからずっと気になっていたタイトル。
ただ監督がキャメロンではなくR・ロドリゲスに変わったと聞いて正直ハズレの可能性もあるかなぁと思い観るのを躊躇してました。
結果、劇場で観て大正解!
映像やテンポは万人に受け入れられるようになっていて見やすさ重視ですが、ストーリーの骨子がしっかりしていてヒロインの苦悩や目覚めに共感出来て、後半のアクションシーンにも力が入ります。ラストのこれから感は、ありかもと思える程度でした。続編、作ってほしいなぁ!
アリータの目(の大きさ)はもちろんすぐ慣れましたよ。
日本の漫画原作のハリウッド映画化ものとしては、かなりの上位にくるのではないでしょうか。
って原作はこれから読みますけどね。
ロドリゲス監督、疑ってご免なさい!
#記憶喪失#女戦士#チート級
時間合わせに選んで鑑賞。
最近、別の作品で見たばっかりのマハーシャラさんやジェニファーさんがまた異なった役をこちらで演っておられて、観てる側としては前の役がチラチラと頭によぎりつつでしたが、、
(クソ真面目なピアニストガ~}🙄{ウブな娘ッ子ガ~、いや山火事レスキュ-隊長の奥サマガ~)
しかしこれ主役はCGに張られ、役者さんもぼちぼちAI等に仕事を奪われる職種となるのか!?
観終わった感想としては確かにマンガを観たな‥という印象で、正直ランチ後で少し寝落ちもしてしまったのですが、作品の中で憧れの地扱いの上👆🏼の世界の格別な良さも、そんなに行きたがる理由も見落としてしまったのか、いまいち分からず終いでした🙄?
アリータの顔の表情の動きから誰か似た芸能人の脳内記憶が刺激されるのですが、ずっとMAXの人が邪魔してそれ以上にどんぴしゃな人を思い起こせなかった‥ 🤔
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