響 HIBIKIのレビュー・感想・評価
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原作を読んでいない人は...
キャストと演出はすばらしかったです。
文芸部、出版社、響のライバルたちなど、皆さん自然な演技で作品に引き込まれるようでした。しかし、1つ言いたいのは北川景子さんのくさい演技。平手さん、小栗さん、柳楽さん、高嶋さん、アヤカさんなど、他のキャストの方々が演技であることを忘れてしまいそうな自然な演技をされている中で、北川さんの演技は1つ1つの言葉に力を込めすぎて逆に不自然です。
北川さんのセリフがあるたびに現実に引き戻される感じがしました。平手さんとのシーンは本当に残念。板垣くんや笠松くんとのシーンの方が響のいろんな面が見えて面白かったです。
あとは、ストーリーの問題。原作漫画を読んでいる人は忠実に再現された登場人物たちへの思い入れや実写化されたという喜びでそこそこ面白く感じるのでしょうが、まったく原作を知らなかった私からすればうーんという感じです。
友情、青春、スリル、大人の汚さ、などなどいろんなシーンがある分には構わないのですが、ストーリーの進行が無難すぎて、つまらない。映画の中の世界が響の都合に合わせて動きすぎていて、響に立ちふさがる困難も小さすぎる。まるで、アメコミを見ている気分でした。正直小栗さんや柳楽さんの役いります?もっと響の私生活を見たかった。
期待してなかったけど面白かった
あえて事前情報を入れず、原作も読まずに見に行きました。
主演の平手さんに興味があって見に行ったものの、所詮はアイドルなので演技なんてできないと思って期待はしてませんでした。
最初に響が出てきた時は「わー平手さんだー」と思ったものの、すぐに物語に引き込まれて「鮎喰響」にしか見えなくなりました。
上映中、一回だけ某シーンで「あ、平手さん見に来たんだった」と我に返りましたが、それ以外は当初の目的を忘れるほど響に没頭しました。
次から次にやらかす響から目を離せなくなり、あっという間の2時間でした。ラストの曲は歌というより「叫び」の様に聞こえ、胸に響きました。
恐らく「アイドルが主演」という事で嫌悪感を持つ人がいるでしょうし、ハナから穿った見方をする人がいると思いますが、わざわざ映画館に行ってまで見るのに妙なフィルターかけてたらもったいないですよ
見に行くきっかけは人それぞれとしても、映画の価値は不変です
言い訳が上手い人に贈る映画
漫画の実写の傑作
小説家を目指している人が見るべき映画
平手さんが役柄にぴったり!
響、良かったです。
よかった。
欅のてちが好きすぎて、かつ原作を読んではまり役だな~と思いながら映画館に。3連休初日で映画館も激込みの中、かなり空いていて、人気ないのかな。。?と不安になりましたが映画自体は面白くあっという間に終わってしまいました。
まずは平手ちゃん初主演。だけれども役がはまり役ではにかむ仕草や飄々としている姿が本当に響そのもので見ているだけで楽しめた。脇を固める俳優も演技派が多く、アヤカ・ウィルソンて誰?と思っていたけれど割とよかった。原作とイメージは違ったけど。
ただ実写になると原作も長いので暴力シーンが多く感じられ、中盤になるとこの子病気なんじゃというくらい言葉が通じないキャラみたいになってしまったのがちょっと残念。
ラストのエンドロールは「あれ、てち?でもこんなうまくないから違うか」と思っていたら本人でした。類まれなる才能を感じている子なので歌もうまかったのか、と思いながら終了。ファンにはたまらない1作でもう一回観たい!!
映画ってそーだよなぁ
観てスカッとする映画
響のキャラが羨ましい
風刺の数々に退屈はしない
完全にアイドル映画ではない
???・・・でもスカッとした。
ぶっ飛んでた!
欅坂の平手が主演で、話題先行してましたが、いやいやどうして、新しい女優さんの誕生となる作品でした。
決して、演技はまだまだ上手ではないのかもしれませんが、響の役柄が、平手の醸し出す独特の雰囲気と上手くリンクし、表情を押し殺して淡々と喋る演技は、堂にいっていました。何より彼女の存在感を感じる作品でした。
内容的には直木賞、芥川賞選考に関わりながら、出版社の裏も描いていますが、ダブル受賞は、最近の選考では、選考基準も全く違うしあり得ないかな…。まぁ、そこは映画だからいいとしよう。
祖父江は村上春樹をイメージしたのでしょうね。小栗旬の役は又吉がやったら、もっと役にピッタリだったのかも(笑)
少なくても、いい意味で予想を裏切る、面白い作品でした。
時間が足りない…
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