劇場公開日 2018年9月14日

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響 HIBIKIのレビュー・感想・評価

全479件中、401~420件目を表示

4.0言い訳が上手い人に贈る映画

2018年9月15日
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私の周りはこういう同僚が沢山いる
・仕事が終わらないから今日も残業
・いつもギリギリで仕事がくる
・本来はもっと早く情報が下りてくるべき
毎日不満を垂れ流して生きている

他人の人生を生きている人達だ。

響の様に自分の人生を生きている人は、
自分の行動に責任を持つから、例えばこうするだろう。
・仕事が終わってないが帰る
・ギリギリでくる仕事は断る。或いは次から先回りしておく
・情報が来ないなら自分で取りに行く

後者の人は周りから疎まれたり、眩しく見られたりする。
あなたはどっちの人生を生きるのだろうか。

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プラズマコイ

4.0響観ました。

2018年9月15日
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泣ける

笑える

知的

平手友梨奈を知るがゆえに微笑ましく観ました。不器用ながらに自分の正義を貫く姿はカッコ良くもあり健気で、なんか応援したくなる存在。

現実の平手と響がリンクするがゆえに見かたを変えるとドキュメンタリーのように生きざまを追う形になって、主演がアイドルであることで敬遠する人がいるかもしれないけど、
本音と建前、真実と嘘、その狭間で揺れる日常を鋭くえぐってくれる作品。

そして平手友梨奈は想像以上に女優として機能していて、難しいテーマながらも見応え充分。

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takamuseum

5.0漫画の実写の傑作

2018年9月15日
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鑑賞方法:映画館

興奮

難しい

正直、予告の時点では平手友梨奈さんの演技が棒読みで大丈夫かと思ってました。
しかし、実際見てみるとその棒読みにもちゃんと意味があり、漫画の中の鮎喰響と平手友梨奈さんが全く同一人物のように思えました。
数々の実写作品を見てきましたがここまで漫画の主人公と似てるのは自分で思い返して見てもあまり見当たらなかった。
これは傑作です。

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マキシマム

5.0小説家を目指している人が見るべき映画

2018年9月15日
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小説家を目指している人なら見るべき映画です。それなりのアイドルが出演して映画の雰囲気が、だいなしになってしまぅているようですが、内容次第は小説家の実情などもわかり大変勉強にもなる映画です。この映画がきっかけで小説家になり、将来の芥川賞を受賞する人がでるがしれません。

それは、僕のレビューを見ている貴方かもしれないし、僕自身かもしれません!

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ライム

5.0平手さんが役柄にぴったり!

2018年9月15日
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原作読んでからの鑑賞。
平手さんが役柄にぴったりだった。
時々みせる人を射抜くような目は、彼女にしかできないものだと思う。特に、謝罪会見でフードから片目で相手を睨む姿にはゾクッとさせられた。
置かれている境遇とか、響に自分を重ねることもあったと思う。響での経験を今後に活かしてほしい。

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yuki

5.0響、良かったです。

2018年9月15日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

朝、子供と見に行ってきました。小学三年の娘は笑う箇所では笑い、ビックリした時はキャッ!と反応して最後には、もう終わっちゃった・・また見たい、と言うくらい気に入ったようでした。私も、邦画はかなり久しぶりに鑑賞したのですが(邦画よりも洋画が好きなので)純粋に楽しかったです。

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ウメ

4.5残念終わってしまった。ずっと続けて天才誕生の物語を見たかったのに。

2018年9月15日
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楽しい

知的

幸せ

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Kazu Ann

4.0よかった。

2018年9月15日
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鑑賞方法:映画館

欅のてちが好きすぎて、かつ原作を読んではまり役だな~と思いながら映画館に。3連休初日で映画館も激込みの中、かなり空いていて、人気ないのかな。。?と不安になりましたが映画自体は面白くあっという間に終わってしまいました。

まずは平手ちゃん初主演。だけれども役がはまり役ではにかむ仕草や飄々としている姿が本当に響そのもので見ているだけで楽しめた。脇を固める俳優も演技派が多く、アヤカ・ウィルソンて誰?と思っていたけれど割とよかった。原作とイメージは違ったけど。

ただ実写になると原作も長いので暴力シーンが多く感じられ、中盤になるとこの子病気なんじゃというくらい言葉が通じないキャラみたいになってしまったのがちょっと残念。

ラストのエンドロールは「あれ、てち?でもこんなうまくないから違うか」と思っていたら本人でした。類まれなる才能を感じている子なので歌もうまかったのか、と思いながら終了。ファンにはたまらない1作でもう一回観たい!!

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laili

4.0原作のファンとして納得の作品

2018年9月15日
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BAININ

4.0映画ってそーだよなぁ

2018年9月15日
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鑑賞方法:映画館

予告で気になってたし、文芸の世界にも興味があったので観賞。とにもかくにも良かった。映画なんだもん、誇張しましょうよ、ね♪
触れ込みは別としても、前半は「あ~はいはい」な感じがあったのは否めないが、それらがエッセンスとして、知らぬ間に「響」の立ち位置で観ている自分に少し感動。社会よりも己れの世界を大事にするものと、社会の規範に収めようとする大人たち。良くあるけれども、時間の中に其々の悲喜交々が気持ち良く収まっていて、最後は何だか背中を押された感覚に陥る、良い体験でした。
普通に(本人的に)女子高生を満喫しているヒビキも楽しかったしね。

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lynx09b

4.0観てスカッとする映画

2018年9月15日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

観てスカッとする、清々しい映画でした。
何事にも考えがブレない「響」というシッカリとした軸があり、その周辺の人物がどう成長する・変化するかという物語。
主役は響ですが、周りがどう変化するかを楽しむ作品で、周辺人物がそれぞれ主人公だと感じました。

予告を何度も見ていたので、展開は予想通りでしたが、キャスティングや話の運び方は良かったです。
(予告を見ないほうが面白いと思います。)

特に主役の響役の平手さんが良かったです。
演技が上手いとか下手とかではなく、見事なはまり役だと思いました。
小栗旬さんの役も出番こそ少ないものの、良い役どころでした。

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名無し

5.0目が良い

2018年9月15日
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笑える

怖い

興奮

平手友梨奈さん原作の響そのものといったハマリ役。響の淡々とした口調で話す雰囲気や、嬉しかったり、恥ずかしかったりする時の表情、特に目の演技が素晴らしかった。

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ぽち

4.5これはおもしろい‼️

2018年9月15日
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最初は、ビックリしましたが、途中から期待どうりの行動をとってくれる響、よかったです。

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かん

5.0面白かった!

2018年9月15日
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楽しい

興奮

友達に誘われて原作も知らずに観て来ましたが、十分楽しめました!
平手さんが演じた型にハマらない天才の行動は予測不可能でとにかく面白かった。ベテラン俳優陣の使い方が上手く、引き込まれました。

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cherry

3.0響のキャラが羨ましい

2018年9月15日
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主役「響」役の平手友莉奈さん。
アイドルグループ欅坂46のメンバーなんですね。全く知りませんでした(笑)
響は大人の対応を知らない高校生なんだけど、その対応が素直で羨ましくなります。
響のキャラから終盤に印税の額を問い合わせるシーンが「?」だったけど、その理由が素直な彼女の良さを表現していた印象。
今更だけど自分も響の様に、言いたい事は言えるような大人になりたいです(笑)
エンドロールの曲が印象的で、歌詞、メロディー、歌声など良いなぁ~と思ってたら、主役の平手友莉奈さんが歌っていたのにはびっくり。
めっちゃ歌が上手いじゃん( ´∀`)

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イゲ

3.5風刺の数々に退屈はしない

2018年9月15日
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自身の感情に素直に生きる少女、響。彼女が新人賞に送った天才的な原稿は世間に衝撃を与えるが…。
村上春樹や山田悠介など、実在の小説家をオマージュした風刺の数々や、すぐに手が出る響の行動にハラハラさせられ楽しむことが出来たものの、ラストは少し消化不良にも感じた。

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shotgun

2.0左の棚に置くべき作品

2018年9月15日
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単純

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HDD

5.0完全にアイドル映画ではない

Bさん
2018年9月15日
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興奮

知的

公開前は、欅坂46の平手友梨奈が主演、CMのキャッチコピーが「この天才、ヤバい」など、エンタメ性の強い作品かと思いきや、、、

どんな人が観ても、何か自分の生き方や人生に感じるものがある作品になっていた。
CMのように暴力シーンは多々あるものの(誰も肯定していないのがよい)、響の言葉のひとつひとつが胸に刺さる。

主題歌が流れた瞬間、涙を流した程感慨深い作品だった。

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B

4.5???・・・でもスカッとした。

2018年9月15日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

何だこりゃ。こんなのあるか?・・・でも面白かった。

こんな行動する人間がいたら病気ですよ。 ネタバレになるから控えるけど。

でも
あの気持ちのいいケリ。
ブワッとくる殴打。
キレッキレッの台詞。
・・・スカッとしました。

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51

4.0ぶっ飛んでた!

2018年9月15日
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欅坂の平手が主演で、話題先行してましたが、いやいやどうして、新しい女優さんの誕生となる作品でした。

決して、演技はまだまだ上手ではないのかもしれませんが、響の役柄が、平手の醸し出す独特の雰囲気と上手くリンクし、表情を押し殺して淡々と喋る演技は、堂にいっていました。何より彼女の存在感を感じる作品でした。

内容的には直木賞、芥川賞選考に関わりながら、出版社の裏も描いていますが、ダブル受賞は、最近の選考では、選考基準も全く違うしあり得ないかな…。まぁ、そこは映画だからいいとしよう。

祖父江は村上春樹をイメージしたのでしょうね。小栗旬の役は又吉がやったら、もっと役にピッタリだったのかも(笑)

少なくても、いい意味で予想を裏切る、面白い作品でした。

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bunmei21
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