未来のミライのレビュー・感想・評価
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え、未来ちゃんなんできたん??
んー。正直よくわからなかった。
言ってはいけないが、子供嫌いの私にとってはきつかった。
最初から最後まで音が大きいを越えてうるさい。
未来ちゃんが来たのも
雛人形を片付けないと~という理由だが
明らかにこじつけで、後から何かと繋がるのかな?と思えば繋がらず、
くんちゃんが過去やら未来やらにいったりきたり。犬がなんで人間になるのかもわからないし、くんちゃんがなぜ犬になる必要があったのかもわからない。
何を伝えたかったのかよくわからなかった。
良かったけどな
予備知識ゼロで思春期真っ盛りの息子と見に行きました。
くんちゃんの言動ひとつひとつが、あーあんな事あったな、あの時は大変だったなと思いながら見ていたので、少しずつ成長していくくんちゃんにも周りのキャラにも共感できました。
だけど一緒に行った息子にはいささか退屈だったかも?と思い、鑑賞後感想を聞いてみたら…くんちゃんが小さい頃の自分に重なったようでとても面白かった!と言っていました。
みなさんの感想が知りたくて映画のレビューを見てみたら…なかなか辛口が多いですね。
良い映画だったのになぁ。
ひとつだけ気になったのは、今作だけでなく最近のアニメ映画はやたら俳優さんを使いたがるけどそれがせっかくの映画をイマイチにさせてると…
声優さんが声をあてた方がもっともっと良い作品になると思います。
人は人の中で
核家族という言葉が使われなくなったほど、核家族が標準となった現代に生きる人にとって、切実に感じる作品だと感じました。
監督が言いたいのは、「人は人の中で育つ」ということは、どんな社会になったとしても変わらないということ。そして、自分を規定するのは自分自身であり、それをより明確にするのは、家族や人とのつながりだということ。なのかな。
「自分で家出しておいて、迷子にならないで」
迷子センターのロボットがこちらを見て「次の方」など、うろ覚えですがドキリとするセリフがいくつかありました。
自然と涙が出てくる作品で、生きていくことについて考えることができました。
アラサー女には響きました
好き嫌いが分かれる映画。
正直、同年代の子供を持つあるいは兄弟姉妹の子育て経験のある一般家庭の親が気にいる映画だと思います。
私はボロアパート暮らしですが笑、子供がちょうど4歳のひとりっ子。
そのせいか共感出来るシーンが多々ありました。
4歳児らしい性格と4歳児独特の夢と現実の行き来や、他者と比べ始める事。
ちょっと4歳にしては絵が上手過ぎたり滑舌良過ぎな感じはありましたが、まんま描かれていると思います。
物足りなさは確かに感じます。
でも細田監督の過去作を思い出される演出があったり監督のファンとしては嬉しかったですね。
学生やまだ子育て世代でなかったり、子育て中でも環境が違うのであればなかなか共感しきれないかも。
ストーリーは主人公のくんちゃんになりきって見れば楽しめます!!
色々と解らないところは4歳なので許してください、ですかね。
子供連れは多かったけど、我が家の4歳児に見せるかは悩んでしまいます。
これ誰ー?と終始なりそうで‥‥笑
ある程度、予測をできたり、話の前後を理解できる年代の子なら楽しめると思います!!
ちょっと難しかったかなあ
今回の未来のミライは僕的には面白いとは言えませんでした。
というより理解できなかったのかもしれません。
時を超える設定は細田守監督の映画では時をかける少女などでもありますが、今回は設定が描かれていませんでした。
なぜ未来から妹がやって来たのか、
なぜ庭に出るとすぐに場面が変わってしまうのか、
なぜ飼い犬のゆっこが喋るのか
それがわからず、気になった仕方がありませんでした。僕はワンピースのような明確な設定があるSFが好きなので、
細田監督が作り上げる独特の感覚についていけなかったというのが、正直な感想です。
でも時かけは好きだし、映像の綺麗さなどは好きなので、他にも細田監督の作品は見たいと思っています。
くんちゃんの声が違和感すぎて辛い時間だった
くんちゃんの声優さんで台無し
びっくりするほどのゴミ作品
ただただびっくり。
主人公である幼稚園児の息子が自分家の庭で、未来や過去の家族と出会っていく。
ただそれだけでした。
主人公が未来や過去を行き来することによって、問題が起こるのかなとか、未来で大変なことが起きてて妹が未来から来たのかなとか色々考えながら見てたけど、全くもって何の捻りもなく勝手に終わってました。
正直、この映画が何を伝えたいのかが意味不明です。
ひな祭りの飾り物をしまわないとお嫁に行くのが遅くなるとあり、必死に片付け用とするシーンがありましたが、未来で妹の婚期がおくれたのでしょうか?
そういうことでもないのにあのシーンを深堀する必要が無いと感じます。
期待していただけに残念です。
面白くありませんでした。
声に違和感しかない。
意味不明
単純なファンタジーと捉えたけど。
あってるのだろうか。
もしかしたら子供の成長を比喩してるのかもしれない。成長するときには不思議な力が働くよ、みたいな。
結局最後までよくわからない。
最後に
噂通りにツッコミ所満載
観ながら思ったのは「気分が悪い」「腹が立つ」「もううんざり」「ミスキャストも甚だしい」「子供に観せる映画じゃないな」「誰にも感情移入はできない」等々。
ところで これって誰に観てもらいたいんだ?誰か救われたのか?誰か成長したのか?不思議な体験をするべきなのは 両親の方じゃないのか?
4才の時にお姉ちゃんになった経験がある。赤ちゃん返りは許されなかった。おもちゃを投げたらぶん殴られた。「やだ」「きらい」なんて言おうものなら嵐の夜でも外に放り出された。構って欲しいとも思わなかった。おかげで立派にひとり遊びができる大人に育った。
幼い頃の記憶が先に立って映画全体としての評価ができそうもない。山下達郎はよかった。絵も綺麗だった。...気がする。たぶん。
サマーウォーズを観に行くつもりではいけない
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