ザ・ヴォイド

劇場公開日

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解説

「ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた」「マンボーグ」のジェレミー・ギレスピー&スティーブン・コスタンスキが監督・脚本を手がけ、1970~80年代の名作ホラーにインスパイアされて撮りあげたショッキングホラー。保安官のダニエルは、深夜のパトロール中に発見した血まみれの男を病院に連れて行く。しかしその病院にいる人々は「人間ではない何か」に変身しようとしていた。そんな中、銃を持った中年男と斧を持った若者が病院に乱入。さらに大型ナイフを手にした白装束のカルト集団もやって来て、病院が包囲されてしまう。誰が敵で誰が味方なのかもわからないまま、ダニエルは生き残った人々を連れて脱出を図るが……。出演は「恐怖ノ黒洋館」のアーロン・プール、「サバイバル・オブ・ザ・デッド」のキャスリーン・マンロー。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

2016年製作/90分/カナダ
原題:The Void
配給:彩プロ

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(C)The Void Movie Inc. 2016 all rights reserved

映画レビュー

3.0底辺×高さ÷2

kossyさん
2021年10月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! (共感した人 1 件)
kossy

0.5ファーザーズ・デイみたいの期待してました

2021年9月3日
Androidアプリから投稿

ファーザーズ・デイがあまりにステキだったので見てみましたが、全然好みじゃなかったです。好みじゃないのは仕方ないんだけど、キャラが一人も魅力ないのと、あの医者は不死の研究をしてたのか生命創造の研究だったのかごっちゃになってない?ってのが気になりました。あと格闘シーンがだいたい真っ暗で何やってるか分かんないのとかもストレス。B級を名乗るなら悪魔の毒々モンスターばりにチープなディテール見せる度胸がないとね、と思いました。

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三毛猫泣太郎

2.0三角形は何ざんしょ?雑誌ムー的ですか?

2020年6月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

保安官ダニエルが深夜パトロール中出血していた男性を見つけ病院に運び込んだ事から始まるホラー話。

奇妙な事件が起こり奇妙な白装束集団がダイエルを襲い、病院内の人間がおかしくなり、クリーチャーが現れたり、そのクリーチャーを知っている様な謎の男性2人が現れたりで、開始30分で深夜病院内はしっちゃかめっちゃかであるw
(病院って言っても人はほぼいないが)

謎もオカルト&サイコ的展開にするのは良いが、不協和音満載のメンバーにも共感出来ず、事件の首謀者や病院の謎も些か面白くない。

バイオハザード(ゲーム)に似た感あり。
(限られた建屋内は1、宗教性は4など)
だが後半に物足りない感があり、これならバイオハザードシリーズのゲームをやった方がまだマシかも知れないと思った。

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共感した! (共感した人 4 件)
巫女雷男

4.0好きな人だけ観れば良い

Minaさん
2020年2月17日
Androidアプリから投稿

謎の集団、一人の命を狙う父と息子。不気味な怪物。主役が揃った病院では、もはやカオス状態。B級映画はこうでなくては。適度に面白く、適度に納得のいくストーリー、適度にグロく、お手製感が溢れる怪物たち。これだけ聞いても分かる様に、B級ファンにはたまらない作品である。細かな説明の無い荒らさは所々感じるが、細かいところは気にしてはいけないのがこの手の映画だろう。それであれば、理屈抜きで面白い。怪物らが登場するシーンは特に本作のマニア度が爆発するところであり、製作者らのこだわりを大いに感じる。終盤は特に必見である。
また、80年代のB級SFホラー等へのオマージュ的表現が多く、昔からの映画ファンはかなり嬉しいのではないか。どこかで観たことがある様なシーンも多く、いかにもマニアという感じであり、独特な世界観を放っている。色々な要素を詰め過ぎて回収できておらず、やや置いていかれるが、製作者らはそれにはあまり気を使っている様子はない。であれば観客もその場その場で楽しめば良いのだろう。こういう映画がアカデミー賞にノミネートされないだろうか笑

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Mina
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