かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発のレビュー・感想・評価
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もう少しほのぼの感があっても
予告からはもう少し辛いところが多いのかな?と思っていたけど
設定的にはそんなに暗くないのに、「〇〇ちゃんがいなくなれば・・」までは要らないし、そこを予告にもってくるとは・・・
有村架純さんは魅力的過ぎてこれまで人生が透けないのが残念
でもなかなか良い女優さんです
血よりも大切な心の繋がり
号泣だったー
25歳の晶(有村架純)は、夫(青木崇高)が急死してしまい、夫の連れ子と共に夫の実家で暮らし始める
これは、鹿児島のローカル線 肥薩線を舞台に家族のあり方を描いている作品
25歳の女の子 晶が、鉄道好きな夫の連れ子のために
鉄道の運転手になる物語
そこから感じるのは、家族の温かさ
25歳の晶は
いきなり小学校3年生の男の子のシングルマザーになったり
車の運転もできないのに、電車の運転手を目指し始めたり
たいへんな日々を過ごしている
そんな晶が、前向きで健気なところがとても良い
大切な人を失うということは、いくつになっても辛いこと
晶はもちろんのこと
小学校3年生の息子 駿也も
ある日突然息子を亡くしたおじいちゃんも
みんなが、心にポッカリと大きな穴が開いているから
その穴を埋め合うように
力を合わせて毎日を過ごしている
それは、血が繋がっているとか、繋がっていないとかじゃなくて
共に生活をしていくために
お互いが必要だということ
血が繋がっているから家族で、そうじゃなければ家族じゃないということじゃない
血よりも強く、心が繋がっていれば家族なんだと思う
時には、心が離れそうになっちゃうこともあるけれど
それは、どんな家族でもあること
少し離れてみて気付くこともある
そんな家族の思いが優しくて温かい
中でも、私は國村隼演じるおじいちゃんの優しさがどストライクだった
みんな失敗したり、傷つけてしまうことがあるけれど
また明日からやり直し
それで良いと思うの
いやぁ、後半の家族のそれぞれの思いに号泣してしまった
とても良い映画だった
おススメ
晶ちゃんがいなくなれば、、、
ホッとする癒しの空間
可もなく不可もなく?
安心して観れます。
今ひとつ泣けない映画
物語、登場人物の設定、ロケーションと申し分ないにも関わらず、今ひとつ泣けそうで泣けない…(笑)作り手がそれを活かしきれていないのだ。心理描写やストーリー展開が雑な印象。もっと丁寧に描けば、とても良い映画となったのに…残念。兎に角、作り手にあまりセンスを感じなかった。興行成績は良いようだが、スルーしてもよい作品。
*有村架純ファンと鉄道ファンは、外せないでしょうけど…(笑)
*無理に泣かせにかかる映画は、ダメですな(笑)
家族とは。
じわじわうるうるきます。
古い
サツマイモカレー
死別した旦那の連れ子と共に旦那の実家を訪れ、そこでローカル鉄道の運転士になる女性の話。
連れ子の母親は出産時に死亡。その子の母親になると決意し再婚するも数年で今度は旦那が突然死亡。
生前旦那が元仕事仲間に騙されて抱えた借金があり、東京のアパートを追い出されて連れ子と共に鹿児島にある旦那の実家を訪れそこに住み仕事を探すというストーリー。
血は繋がらないものの上手くやっている母子が、あれこれ言わないものの優しい義父に見守られながら、揉まれて互いを思いやり真に家僕になっていくという判り易い展開で、ちょっと大袈裟に感動ストーリーに持っていこうとしているシチュエーションもあったけれど、とても面白く温かい気持ちになれた。
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