「くわえ煙草土方十四郎押し!なのだ」銀魂2 掟は破るためにこそある たあちゃんさんの映画レビュー(感想・評価)

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銀魂2 掟は破るためにこそある

劇場公開日 2018年8月17日
全314件中、27件目を表示
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くわえ煙草土方十四郎押し!なのだ

昨年の実写邦画興行成績一位ながら日本アカデミー賞にはかすりもしなかったSF時代劇コメディ超大作の続編。
冒頭万事屋3人のうだうだしたオフコメからワーナーのオープニングがなんども入って・・・サブタイにある通り「映画の掟を破り続ける」作品。
くわえ煙草土方十四郎押しの私としては、柳楽くんが主役を食う二重人格の大活躍でもうまいりました!
今作ではキャバクラ店長として登場する佐藤二朗の無駄に長すぎるアドリブ!そして将軍の髷を結う床屋のシーン!もう映画の本筋はどうでもええんかいな?という福田演出は「映画賞」から完全シカトされてしかるべきで、そこにエールを送りたい。
しかしながら後半の真撰組の下手にシリアスな場面には閉口・・・とことんおちゃらけで押し通して欲しいのだ。

たあちゃん
さん / 2018年11月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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