「娼年」娼年 ヒレ肉さんの映画レビュー(感想・評価)

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娼年

劇場公開日 2018年4月6日
全130件中、14件目を表示
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娼年

不思議なお話であった。思いの外テンポが良く中弛みが意外と無かったなーという印象。
ただ話が進むにつれ、これは女性の欲望の多様性と欲望を受け入れる側になった男性の物語だと思ったので「私男の人を抱きたいの。犯したいの」という女性客が絶対出てくるのだろうなと思っていたのですがそういう訳でもなく。
もっと女性の欲望を受け入れる姿が見たかったなと思った。娼夫という仕事であれば尚更。
あと流石に終始あのドリブル手マンはどうなの…?と思った。全編通してそうだったし。

あと松坂桃李、AV男優になる。のシーンは流石に笑って良いのか?となった。唯一コミカルっちゃあコミカルなシーンであるし。

やっぱりセックスって客観的に観ると滑稽なものなんだよな、と妙に冷静な気持ちにもなった。

終盤の母親が娼婦だった事を知るシーンは必要かなあ?と個人的には思った。
全編通して松坂桃李は凄く良かったと思う。
あと、出てくる女性客が皆普通の女が多かったのも好感が持てた。

余談だが、風の噂でこの作品の応援上映が開催されてたと聞いたがどんな感じで行われてたのか非常に気になる。手マンや腰を振るシーンでタンバリンを鳴らしたりしたのだろうか。

ヒレ肉
さん / 2018年9月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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