娼年のレビュー・感想・評価

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娼年

劇場公開日 2018年4月6日
124件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

艶やかで哀しいイニシエーションと解放の物語

一説ではゲイ筋にも人気が高いらしい松坂桃李。序盤から美尻が大写しになる全裸シーンが満載で、そうした客層も狙っているのかと思いながら見進めていくと、途中でリョウがゲイの世界を垣間見る(半分体験する、と言うべきか)場面が出てきて、妙に納得した次第。

さまざまな性癖を抱える女性客たちが、娼夫リョウとの行為を通じて解放されていくというパターンが繰り返されるのだが、セックス描写は生々しくも美しく、そしてどこかもの哀しい。日本の社会において男女の格差、非対称性が根強く残り、女性の性も抑圧されたままだという現実を反映しているからかもしれない。

リョウもまた、彼女たちとの行為を重ねることで精神的に成長し、“少年”から“大人”へと生まれ変わる。映画全体を壮大なイニシエーションの物語と見なすこともできよう。

AuVis
AuVisさん / 2018年4月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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きっと原作はもっと深みが有るのだろうね!まあ兎に角出演者の努力賞に星を付けました

原作未読では有るけれど・・・

好青年タイプの役柄が多かった松坂君やたらと最近では役の幅を広げたいのでしょうか?
近年は変わり種の役が目立ってきましたが、本作では役の幅を広げるつもりで、とうとう大股を広げ過ぎてしまったと言うだけの本作品でした!

多分原作の主人公の領君は、何かもう少し違うのだろうなと言う感じがするのだけれどもなぁ、
原作読んでないのにそう言うのは変だろうけれど、領のキャラを考えると画的にこう言う描写になるような青年ではない気がしてならないのだ。
初めて娼年としてお客に会う時の戸惑い感は何となく松坂君の芝居で伝わる物が有ったのだけれども、それからの先のお客様と対峙する彼は、決して身体だけを売るのではなく、女心に寄り添う、女性客の心の内を理解し、その隙間を一時でも埋めて、女性客を受け入れてあげる事が出来るVIPになると言う設定にしては、映画として、女性客のニーズに応えるサービスを提供出来ている一流の娼年に成長?したと言う感じのシーンが描かれていない様に思えて、納得出来ない作品だった。

勿論AVさながらのシーンが露骨で、激しい濡れ場が出過ぎていて、もう食傷気味になって御馳走様でしたと言う気持ちが先に働いた為なのか、納得出来ないで終了した。

余談だが、それにしても老女役の江波杏子氏よくこの役引き受けましたね。ちょっと驚きでした。

何か観終わった時の後味の悪さをどう表現したら良いのか、難しいです。

出演者全員痛いですね、痛過ぎです!
松坂君のSEX描写が激しくて、身体が痛み過ぎでしょう?それも有るかも知れないけれど、
いぇいぇ、余りにも登場人物のみんなの心が病んでいて、痛過ぎて、参りました。
本作を観て、石田衣良氏の原作を一読してみたくなりました。

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2018年10月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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SEXシーンにはいくつか違和感があるが… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

松坂桃李がこの役を引き受けた時点で、凄い役者さんなのかも知れないと改めて思わされた。

話自体は売春クラブの話だが、内気な少年が徐々に心を開き、人生を謳歌していく姿を表現している。

ふぁーびー
ふぁーびーさん / 2018年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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身体と心を重ねて

公開時から松坂桃李の脱ぎっぷり、絡み、濡れ場が話題だったが、こりゃ確かにスゲェ…。
ほとんどポルノかAV。
出始めた頃は若手イケメンの一人に過ぎなかったが、いつの間にか色んな役をやるようになり、まさかこんな役までやるようになるとは…!
もうただのイケメン俳優と呼ぶ人は居るまい。日本映画界の頼もしい実力派。今じゃすっかり同世代の中でも特に好きな俳優の一人。
濡れ場ばかり話題になるが、本作も彼の繊細な演技が光る。

無気力で、世の中も女性もSEXもつまらない。
淡々とバーのバイトに明け暮れる大学生の領は、ある日、魅惑的な淑女・静香にスカウトされる。
彼女はボーイズクラブの経営者で、娼夫の世界に足を踏み入れる…。

題材が題材なので、際どいシーンの連続。
本番さながらのSEXシーンは勿論、フ○ラ、手○キ、放尿、レ○プまがい&撮影、さらには痛みが快感の同僚と…!
凄いとは聞いていたが、想像以上。正直、びっくり。
際どく、生々しいが、でも卑猥には感じなかった。
女性たち各々の心の声…。
底無し沼のような果てなき欲求、特異な性癖、夫に相手にされない、夫の望みに応えたい…。
客ではないが、同僚の娼夫も然り。
抱える悩み、孤独、理解されたい、知って欲しい、見て欲しい…。
そんな欲求や声や孤独を、いい意味で“普通”の領が受け入れ、受け止める。
金の為に身体を売ったり、男が性の捌け口の為だけに女を買うのとは違う。

あっという間に売れっ子になった領。
邪な気持ちなどではなく、純粋に仕事にやりがいを見出だしていく。
そんな領にも人知れず抱えるものが。
未だ夢に見る亡き母の姿。
領を指名してくるのは年上女性が多い。
一見、彼に母性本能を擽られて…のようだが、実際はその逆ではないだろうか。
自分を包み込んでくれる癒し、温もり、触れ合い、存在…。
静香の肩を借りて泣きじゃくる姿なんてまさにそう。
最も孤独で、胸の内を聞いて欲しいのは、自分。
幼い子供のように欲したい、母の面影を求めて…。

この世界、この世界の人々、そう理解はされない。
汚らわしい。偏見。職業差別の対象。
本当はただのイヤらしい性欲を、美化しているのかもしれない。
単純に肯定も否定も出来ない。
だからこそ追い求めている。
理解を。胸の内を。
身体と心を重ねて。

松坂桃李の体当たり熱演も素晴らしいが、彼と絡んだ女優たちの、AV女優並みの喘ぎや昇天も称賛モノ。
中でも、江波杏子は貫禄違い!

同監督&松坂桃李主演で、映画より前に舞台で上演。
舞台でもあの数々の濡れ場を披露していたかと思うと…、一見してみたいものだ。

近大
近大さん / 2018年10月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あれ、これはかなり深い話ですよ!

松坂桃李が売春するだけ、裸でやりまくるだけ?では無いのです。観たままだとそうですが、それを楽しむだけも十分元は取れると思うのですが、描いたのはそうじゃない。まー、それにしては、男から見ても、松坂桃李の尻は美しい。
前振りはさておき、まず、愛とは何か、それを考えさせられる。
みんな、若くて綺麗のを求めるのは同じですが、その前に自分を理解して、受け容れてくれる人を第一に考える。
松坂桃李の役は、どん人でも受け容れて理解しようとする。
彼は幼い頃に母を亡くし、年上に対する憧れはあるのですが、それだけでは語れない、受け容れる力がある。
変態の客や婆さんもいる。それを、なんでもやりますではなくて、まず、理解して受け容れる、それは文字にしても何か薄い小手先の印象を受けるが、松坂桃李の演技には、それを考えさせられるものがある。
今まで、松坂桃李をみくびっていたが、ここまでできるかなと思ってしまう。普通に見せるのが一番難しいです。
それも、とても普通しないことを、やりながら、説特力があるなんて、そんな役者あまりいないですよ。
それから、売春に対する考え方にも考えさせられる。認めている国もありますし、歴史的にみても神聖な仕事だとされていた時代もありますし。
そもそも、身体を売るわけではなく、サービス業ですから。

愛の本質とか世の中とか色々幅広いですが、とにかく松坂桃李の身体は美しいですよ。

アサシン
アサシンさん / 2018年10月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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嫌味のないエロさは桃李くんの成せる技

松坂桃李が主演なので、きれいにまとまってしまうのではと危惧したが、結構ハードな作品だった。

確かにエロいが嫌味のない好作。やっぱ桃李くんだな〜〜

エロくそオヤジと呼ばれる私からすると、彼のピュアな清潔感みたいなものが羨ましくて仕方がない。

男同士のからみは不要で減点した。

まっくん a.k.a. エロくそチキン
まっくん a.k.a. エロくそチキンさん / 2018年10月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ちょっと残念。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作未読

松坂桃李が演じるということで鑑賞。
さすがに劇場では観られず、レンタルで。

とりあえず、痛そうです。
売れっ子なのに?なぜそんなやり方?
ちょっと笑えちゃう。

桃李くんだけじゃなく、女優さんたちも
体当たりな演技ですごい。脱帽です。
あと、やっぱり皆さんお綺麗です。

桃李くんじゃなかったら観てないな。

ちゃーりー
ちゃーりーさん / 2018年10月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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AVです。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ただただ、普段の松阪さんの行為を想像しただけの映画でした。
女性が求めるものとか、テクニックとか、もっと勉強になるような、男性に見てもらいたくなるようなものを期待していましたが、描き方も雑ですし、テクニックが一辺倒で多様性も描けていないし、全然上手な人のそれではありませんでした。お金ありきとはいえ行為中や行為後の感情のやりとりが全く感じられなかった。
男性が書いた本だからだろうか。そこを演じるのも込みでこそプロだと思うんだけど。

が、腰の使い方、スピード、息や声、演技100ではなく、松阪さんのリアルにかするところはあるのだろうと、ただそこだけにドキドキして見ました。
まさにアイドルや同級生が出ているAVにドキドキする男性の心理と被るかと思います。
でも、第一印象は、松阪さんオシリきれいじゃない。。でした。そこがまたリアルですね。

ストーリーはない話かなあ。
もう一人のナンバーワンの痛みに感じる彼が、出演者の中では魅力的でした。

☆りんつっ☆
☆りんつっ☆さん / 2018年9月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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娼年

不思議なお話であった。思いの外テンポが良く中弛みが意外と無かったなーという印象。
ただ話が進むにつれ、これは女性の欲望の多様性と欲望を受け入れる側になった男性の物語だと思ったので「私男の人を抱きたいの。犯したいの」という女性客が絶対出てくるのだろうなと思っていたのですがそういう訳でもなく。
もっと女性の欲望を受け入れる姿が見たかったなと思った。娼夫という仕事であれば尚更。
あと流石に終始あのドリブル手マンはどうなの…?と思った。全編通してそうだったし。

あと松坂桃李、AV男優になる。のシーンは流石に笑って良いのか?となった。唯一コミカルっちゃあコミカルなシーンであるし。

やっぱりセックスって客観的に観ると滑稽なものなんだよな、と妙に冷静な気持ちにもなった。

終盤の母親が娼婦だった事を知るシーンは必要かなあ?と個人的には思った。
全編通して松坂桃李は凄く良かったと思う。
あと、出てくる女性客が皆普通の女が多かったのも好感が持てた。

余談だが、風の噂でこの作品の応援上映が開催されてたと聞いたがどんな感じで行われてたのか非常に気になる。手マンや腰を振るシーンでタンバリンを鳴らしたりしたのだろうか。

ヒレ肉
ヒレ肉さん / 2018年9月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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欲望の深い海を潜航する

公開時に原作を読みました。観に行きたかったのですが劇場に足を運べず、Blu-rayにてようやくの鑑賞です。
石田衣良の小説は「I.W.G.P.」シリーズや「眠れぬ真珠」、「夜の桃」などを読んだことがありますが、総じて思うのは女性の描き方が本当にうまいな、ということです。作品に登場する女性たちは全てリアルで、目の前にその輪郭が浮かんでくるようです。心の機微が丹念に描写されていて、何でそこまで分かるのだろうと作者の洞察力が羨ましくなります。それに文章のひとつひとつがとても繊細で美しいです。
本作の原作もご多聞に漏れずでした。登場する全ての女性、それぞれの持つ欲望の形のどれもが愛おしく感じられ、それに触れることで成長していくリョウの姿が繊細なタッチで描かれていて、とても感動しました。そんな印象を引きずっての鑑賞でしたが、個人的には全く期待を裏切られることなく、原作の読後感と同じような静謐な気分に浸ることができました。

松坂桃李はリョウ役にピッタリです。誰もが太鼓判を押すんじゃないでしょうか。どこか斜に構えているような仕草が、表情も含めて抜群に上手いなと感じました。退屈だった毎日が輝き出し、それに連れて感情が豊かになっていく様を、作品世界に合わせたのだろう抑えた演技ながらも見事に表現しているように思います。
始めは目を覆っていた前髪が、娼夫の仕事を通して成長していく中でだんだんと上がっていくところがさり気なくて良いです。視野の広がり、ということでしょうか。

リョウの前に登場する多彩な女性たちひとりひとりが本当に魅力的です。それぞれが秘めた欲望をさらけ出すとき、人間が持つ真の美しさが現れてくるように感じました。それを体現する女優陣の演技力に舌を巻きました。
大胆で淫らな側面が浮き彫りになり、全てが剥き出しになった瞬間、何もかもをかなぐり捨ててただただ欲望のために求め合う…本作で描かれる様々な形の濡れ場が感情を揺さ振ります。原作が持っていた場面の美しさに加えて、映像ならではの生々しさがあり、さらには快楽に溺れることへの刹那的というか、ある種の儚さと怖さと切なさを感じました。
使い古された表現だとは思いますが、観ていると次第にどこまでも深いところへ沈んでしまいそうな恐ろしさがありながら、それにいつまでも身を委ねていたくなる感覚に捕らわれました。
その後には、体中を取り巻いていた澱が全て流れ落ちて、芯から浄化されていくようなふとした爽快感が訪れ、やがて気怠い時間が流れるような…。何だか、一仕事終えた気分になりました。

監督の指示なんでしょうが、あの前戯だけはいただけないなぁ。下手くそ過ぎる…。あんなに激しくしたら痛いですよ。気持ち良くないんじゃないかな。かつて怒られたことがあるので…。もっと労わらないと、デリケートな部分なんだから。
始めの方でリョウは女性をつまらないと感じているから、思いやりが無くて独り善がりになっているせいかなと考えていましたが、後半になっても全く改善されないので、単なる監督か演者の経験値の問題なのかと。私も他人にとやかく言えるような立場ではないですが、そこが本作唯一の幻滅ポイントでした。他のレビューを読んで、そう感じたのが私だけじゃないと少し安心しました。あれが許されるのはマジでAVだけでしょう(笑)

本作のシーン全てにおいて、とても艶めかしくエロティックで、薄絹に指を滑らせているような滑らかな質感の映像が、ものの見事に原作の世界観を表現しているなと。
画面に、まるで深海のような幻想的な揺らめきを感じました。夜や暗い場面が多いので余計そんな風に感じたのかもしれません。
いい映画を観たな、と鑑賞後に素直にそう思えました。

本作では女性限定の応援上映が開催されていましたが、どこをどんな風に応援するんでしょうか、少し気になります(笑)

syu-32
syu-32さん / 2018年9月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ポルノではない

とりあえず、私はポルノとしては見れなかったです。
娼夫として成長しようとする松坂君の努力がどう見ても笑えます。
映画としては、松坂君の全てを投げ打つような演技で楽しませてもらいました。
あと、音楽がいい。
映像も凝ってる。
面白かったです。

akariko
akarikoさん / 2018年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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意外とよかった

女性に興味がなく、セックスにも楽しみを感じない領。
ある日、静香さんと知り合いになり、娼年になります。
始めは、戸惑っていたが、やっていくうちに女性のことを知るための勉強になると思い、この世界にのめり込んでいく。
そして、いろいろな女性を知るうちに自分の昔のことも受け入れるようになっていくという内容だった。
娼年っていいイメージがなかったのですが、この作品の中で、いろいろな人の物語があり、その人の望んでいることを引き出してあげるという言葉がありイメージが変わりました。
体を売るではなく、その人の欲望を出すのが仕事なんだと思いました。
松坂桃李さんの演技がすごいと思った。難しい役だと思いましたが、すごく役にはまっていました。
娼年になって始めての人と、大学の知り合いの人とセックスシーンが個人的には良かった。

やっすー
やっすーさん / 2018年9月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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桃李の数々。

この表現が適切か分からないけど一皮も二皮もむけた桃李を鑑賞できる作品。

ハチコ
ハチコさん / 2018年9月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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松坂桃李ファン得 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

娼夫という女性ではなく男性の売春。
女性という生き物はつまらないと言っていた主人公松坂桃李。
死んだ目で感情がまるでないような。
10歳の頃母親が亡くなってから、年上の人が好きな模様で、夜にならないと母親は帰って来ないような生活だったようで、この好みは愛情不足からくるものなのでしょうか。

とにかくセックス三昧の映画です。
松坂桃李ファンは見たら楽しめる作品だと思いますが、映画としてストーリーとして面白いか?と聞かれたら、そうでもないです。
松坂桃李が色んな人とヤルのを見る映画って感じでした。
生々しいシーンが多すぎて、18禁すぎますね。
胸を本当に舐めてるシーンが多々あり、松坂桃李さん、すごい役柄もやるようになったんですね。

相変わらず闇が深い役の演技がすごく合うし上手いなと思いました。

スカトロシーンは思わず笑ってしまいました。
おばあさんが手を握るだけでイクシーンも、え?でしたし、ラストの方で幻想的な変な模写が入るシーンがあるのですがなにこれの感覚でした。
レイプ風に演じてくれと頼まれてヤってましたが、ちょっとうけます。
そして全てにおいてどう考えても手でやる時が強すぎだろwwwってなるくらい強めで絶対女性痛いだろこれwってところに目がいってしまいました。笑

とりあえず全員娼夫でした。

松坂桃李のお母さんも、紹介してきた女も、その娘も。
自分の娘を娼夫の松坂桃李を抱かせるテストに使うってどういう神経なのか。

世界観がよくわからなかったですが、まぁ世界観の強めな小説だなーでした。
女性はつまらないと興味がなかった男が娼夫という仕事を通して女性への感情が変化して行く過程を見る?感じの映画でした。

よしこ
よしこさん / 2018年9月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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脱ぎっぷりが凄い

松坂桃李が脱いだ事で有名になったのは知っていたが、脱ぎっぷりがここまで凄いとは。
映画館で観てたならば動揺を隠せないかも知れない。評価も変わっていたかも?。
前半は本当にそわそわした。

前半はエロティシズムさが目立つ性行為映像で「映画としてはいかが?」とは思ったが、徐々にこの映画の意図的部分が分かり出した。

エロさよりも個々の人間のコアでマニアックな欲望が映し出される。
職業への葛藤はあるものの、人の欲望を満たす1つの形として観れたからこそ面白かった。

松坂桃李も裸になるのを躊躇しなかった理由はこの脚本にあると思う。

前半と後半とでは観る側の心境の変化が変わる中々興味そそられる映画でした。

巫女雷男
巫女雷男さん / 2018年9月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的 萌える
  • 鑑賞方法:VOD
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松坂桃李の挑戦

松坂桃李さん、最近色んな役に挑戦していて素晴らしいです。
これだけ売れている俳優さんがここまで身体を張るとは…
個人的には「彼女がその名を知らない鳥たち」のベッドシーンの方が破壊力が凄かったです。
最初から最後まで松坂桃李のお尻祭りなり

フラニー
フラニーさん / 2018年9月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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松坂さんよくやったなぁと脱帽です ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

・松坂さんの熱演が光っていた

不知火 氷河
不知火 氷河さん / 2018年8月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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最高に笑える

さすが三浦作品だけあって、松坂桃李ファンはびっくりするほどチープでリアルな性描写に笑いが止まらない。テロップなどの感じもB級感があって雰囲気を盛り上げている。

まぁみどり
まぁみどりさん / 2018年7月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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_φ(・_・SMの自己解放と似てるのかな?

観ておいて良かった!どうなのかなぁ?この映画と思っていました。
良作ですよ。
主人公が女性を金銭で抱くことにより問題を抱えた現代の女性を救い、同時に自身も成長するストーリー。ステディな関係だと余計にエロス全快にはsexできず、他人だと普段出せない自分を簡単に出せるような?ソープランド行ったりするといつもは出来ないこともしてしまったりして、、、心と身体を満たすのは近くにいる人とは限らないかもと思ってしまった。それとあんなディープな世界があるのかなと思いました。女性も性欲がありそれは男性より強いと聞きますが、こんな仕組みもあって当然なのでしょう。
全般良質なエロスで覆われた映画であるが文学的な雰囲気をかもし出した秀作です。

おにっち弐号
おにっち弐号さん / 2018年7月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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何か…

1800円払って松阪桃李のAVを見る映画です。
好きかどうかはあなた次第です。

私は映画としては駄目でした…。

凸子
凸子さん / 2018年6月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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