「ヒョンビンに惚れた」コンフィデンシャル 共助 ゆみなさんの映画レビュー(感想・評価)
ヒョンビンに惚れた
始まりは北朝鮮の刑事チョルリョン(ヒョンビン)が上官ギソンの裏切りによって愛する妻の命を奪われてしまう場面から。国家機密を盗んで韓国へ逃亡したギソンを追って、韓国の刑事ジンテ(ユ・ヘジン)とコンビで南北共助捜査をする事になるんだけど、まあ序盤は全然噛み合わなくて互いに疑いつつ探り合い。
時間が経つにつれ少しずつ分かり合い、助け合う関係性になるのが後半。ジンテは家族をいちばん大切に思っているから、チョルリョンが妻を殺された事実を知って感情移入しちゃう情の厚い男なんだよね。北と南で生きてきた環境は違うとはいえ、たぶん芯の部分は同じ刑事なんだな〜って伝わってきて胸が熱くなりました。
それにしてもヒョンビンがとにかく終始かっこいい…スタイル抜群だしアクションが映える映える!前半の無表情な感じも良かったけど、後半笑顔が零れた時はさすがにキュンとしちゃったよね。
あと、義妹のユナもめちゃくちゃかわいい!イケメンが家に入り込んであからさまにタイドが変わるのもいいよな〜ってほのぼの。この映画はシリアスな部分だけではなく、ちょっと笑える部分もあるのがよかったな〜。
ラストまで目が離せない展開で面白かったし、また北朝鮮で2人が再会するところも好きだった。すぐに続編観ようと思います。
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