沈黙 立ち上がる慰安婦のレビュー・感想・評価
全9件を表示
カムダウン❤
オランダ、ベルギー、ドイツ、スイス
と言った先進的諸国が春を売る仕事を合法としている。しかも、ベルギーは安楽死まで合法としている。
そう言った方向へこう言った運動の矛先は向けるべきだと思う。少なくとも、昭和100年であっても、
37年前に昭和は終わっている。
個人の権利と言うのもわからないものではないが、やはり、社会変革を望むなら、色々な運動と共闘すべきだと思う。日本に於ける新左翼運動の崩壊に酷似していると感じた。
希薄なアイデンティティしかない日本人に自分達のアイデンティティをぶつけても分かったフリをされて、その場の涙だけで終わらせてしまう。それが「落ち」。
国籍が日本人であっても、その女性を「性●隷●」して、金でコントロールする手法は、昭和100年の現在も無くなっていない。公然と行われている。
だがしかし、明らかな違法行為である。
追記
お隣の国の大統領が変わったと気が付いた。
少しは良くなるのかなぁと思ったら、
「原子力潜水艦を作る」と言い出した。
さすが、戦時国家と思ったが、
どうかそれを阻止してもらいたい ものである。
がっかり
主演の李玉先(イ・オクソン)さんが汽車で連れていかれた北満州には軍人用の慰安所はない。所謂、従軍慰安婦は一人も居ない。日本軍による強制連行とは関係ない話を、さも事実のようにチラシや予告でアナウンスすることはよくない事だと思います。
記録映画として秀逸
無数の沈黙を背負って
重苦しいドキュメンタリーだろうと覚悟して観に行ったのだが、予想はいい意味で裏切られた。監督が韓国に元慰安婦の女性を訪ねる冒頭の場面が、風景も雰囲気も意外と明るくて、そのまま最後まで引き込まれるように見てしまった。ナレーションも淡々としていて、糾弾調ではないのがよかった。
でも何よりも魅力的だったのは元慰安婦のハルモニたち自身だった。全てをさらけ出して闘うと決めた人の強さと、突き抜けた明るさが彼女たちを輝かせていた。
従軍慰安婦は日本軍の恥部で、直視しがたい負の歴史だけれど、なかったことにはできない。日本人の慰安婦も大勢いたはずなのに、なぜ彼女たちはこんな風に声を上げられなかったのか、声を上げさせない雰囲気が日本の社会にあるのではないか。そんなことも考えさせられた。
最悪
日本政府が認め公に謝罪するまで我らは訴え続ける
全9件を表示




