野球部員、演劇の舞台に立つ!

劇場公開日

  • 予告編を見る
野球部員、演劇の舞台に立つ!

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

福岡県八女市で長年教師を務めた竹島由美子の10年間にわたる実践記録を原作にした青春映画。八女北高校野球部は甲子園出場を有力視されていたが、県大会予選の1回戦でまさかの逆転敗退を喫し、その責任をめぐりチーム内に不協和音が広がっていた。そんな折、男性部員がほとんどいない演劇部の顧問・三上先生から、野球部へ助っ人要請があり、「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ野球部の八幡監督はこれを快諾。ピッチャーのジュンら3人に演劇部行きの命令が下される。コンクールまで残り2カ月、反発する野球部員、助っ人に役を奪われた演劇部員、それぞれの部員たちが反発しあう中、演劇部OBの田川が演出家として参加し、彼らとともに舞台を作り上げていく。主人公のジュン役を「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」の渡辺佑太朗が演じるほか、林遣都、宇梶剛士、宮崎美子ら実力派俳優が脇を固める。監督は「新・あつい壁」などを手がけたベテランの中山節夫。

2018年製作/102分/G/日本
配給:パンドラ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)2017 映画「野球部員、演劇の舞台に立つ!」製作配給委員会/京映アーツ/コチ・プラン・ピクチャーズ

映画レビュー

5.0青春時代を思い出した

m_ryouさん
2018年11月27日
スマートフォンから投稿

若い頃は、どうしてもツッパってしまう。
人の意見は間違いで、自分が正しいと思い込んでしまう。
そんな何処にでもいる、若者の気持ちがよく表現されてた。自分も学生の頃に、部活の顧問と対立して自分の意見を曲げなかった。そして卒業し、社会人となり、あの時の顧問の先生の気持ちがわかった時、恥ずかしさと、後悔しても戻らない時間を悔やんだ。
この映画を見た、若者たちが、今の自分を見直し
新しい気持ちで過ごせたらいいなと思った。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
m_ryou

5.0めっちゃいい話

2018年8月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

高校生とかが見るとめっちゃためになると思う!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
タカファン

4.0活発な柴田杏花さんをみた

chikuhouさん
2018年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

清々しい作品でした 子どもの頃監督の「あつい壁」をみた記憶がありました また原作を出版している「高文研」は、こういった教育実践を多数出版しているところで、中山監督と「高文研」にひかれて鑑賞しました  それにしても柴田さん、別作品で共演をしていた同年代の芳根京子さんや、同じ事務所の葵わかなさん、恒松祐里さんに比べると、おとなしくて、いつもにこにこしている役が多く、もうちょっと前にでる役をして欲しい、と思っていました しかしこの作品では彼女の力強いセリフ、表情をみることができました  キャリアも長いですし、これからに期待します  大阪シネヌーヴォにて鑑賞

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
chikuhou

4.0ご当地映画、教育映画として優れている

2018年3月4日
スマートフォンから投稿

楽しい

単純

幸せ

映画としては、演劇部OBの田川を主役にして掘り下げた方が、優れた作品になったのではないか。

ポスターからは想像できなかったが、作中最も深刻なドラマを抱えていたのは田川だった。彼視点の映画であれば、舞台の成功時に、観客は最もカタルシスを得ただろう。

田川演じる林遣都は、複雑な内面を抱えた人物を表現するのが巧い。この作品でも、主人公を一喝した時の目に、はっとした。後に田川の抱えたものが明らかにされた時、もう一度見直したくなった。

このような気になる表情を、細やかに演じる役者な為、主演でじっくり観たかった。

ただ、田川のエピソードはデリケートな為、実話ベースの本作ではプライバシーの観点から実現できなかったのかもしれない。

ご当地映画、教育映画としては優れている。八女市の名産品を取り入れているが、さりげないのが好感度が高い。実話と考えると、教師の胆力とOBの情熱に感心する。生徒の力を信じていたのだろう。失意の野球部員を挑発し、奮起させるシーンは爽快だった。

※後日、評価を星三つから星四つに変更した。当初は、映画としては掘り下げ不足に感じ星三つにした。しかし、ご当地、教育映画として優れている事を考慮した。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yukinko-dayo
すべての映画レビューを見る(全8件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「野球部員、演劇の舞台に立つ!」以外にこんな作品をCheck-inしています。