ガラスの城の約束のレビュー・感想・評価

ガラスの城の約束

劇場公開日 2019年6月14日
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ウッディ・ハレルソンを知ってから30数年.....!

 Dad.Why do you think all of us ran away from you ?
 We were drowning.
 .......................
 -We wanted to be a family again.

 We were never a family.Mom.
 We were a nightmare.

この作品は、作者の半生を描き、実体験に基づいているということなのだが、Nonlinear narrative形式で描かれているので、個人的には、分かりずらい部分も散見する。2年前に途中まで見たのを記憶しているのだが......?
母親役のナオミ・ワッツは、鼻をつんとあげてしゃべる、ニコール・キッドマンと育った国が同じことから、親友ということで先日、モロッコでキッドマンの50歳の誕生日を盛大に祝ったらしいのだが、ニコール・キッドマンをあまり快く思っていない個人的理由から、坊主憎けりゃではないが、この女優さんもハリウッド版リングでも感じたのだけれども演技が鼻につく。はっきり言って老け役をこなそうとしているが、成功はしていない。
何かこの映画自体の話が、どことなく、黒澤明の「どですかでん」1970年(昭和45年)公開の映画に出てくるホームレス親子の話と内容が違えども何か彷彿とさせるものがある。
amazon.comではすでにプライムビデオで見ることが出来るのだが、著作権の関係から日本では見ることが出来ないとされているが、もしアメリカのアマゾンでプライム会員になったとしても見ることはできないとお思いの方が多いと思うが.......!?
amazon.comに寄せられたレビューを見ると「この映画を観てから小説を読む気にはなれなかったと思う。」というようにベストセラー小説を映画化したものの中で、製作者側の表現の仕方によってイメージを壊されたと考えるファンの方も大勢おられるのがわかるし、しかもエンドロールで実際の映像を流すあたりやオープニング・クレジットでは、"BASED ON A TRUE STORY"と出すご丁寧なことには個人的に好感は持てないでいる。
主演のウッディ・ハレルソンは、エミー賞を獲得したり、全米で高視聴率を記録した番組「Cheers」というシットコムでバーテンダーの役をしていたのをよく思い出すが、ここまでの俳優になるとは思ってもいなかった。

Naaki
Naakiさん / 2019年3月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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子供は親を選べ無いけど捨てられる

機内鑑賞でした。

その数カ月後に見たMNBK家族は、子供を病院に置き去りにして、コソコソと夜逃げするんだが、こちらの破天荒な自称科学者親父は一家総出で子の奪還作戦。と言うか、医療費踏み倒し劇。

いや、破天荒から更に潜った自堕落底辺人間がメオトである不幸に、ヘンタイ祖母が駄目を押す。これで子供らが真人間に育つなら児童福祉局員は全員失業だよ。

と、その後の長女婚約者を巻き込んだ、てんやわんやはさておいて。いや、そこが肝心なんだけど、ザクっと割愛。

結局、最後まで絆は捨てられない。捨てられたら楽なのに。その方が幸せな事だってあるのに。

そんな感想持ったことは覚えてる機内鑑賞でしたが、ほんのり泣けたのは、酒量のせいじゃないと思います。

bloodtrail
bloodtrailさん / 2018年8月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:-
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