ハード・コアのレビュー・感想・評価

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ハード・コア

劇場公開日 2018年11月23日
63件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

今の時代になんて映画をぶつけてきたものか! ネタバレ

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古い原作を現代に映画化したことで、ずいぶんと新たな意味合いが生まれたように感じる。極右団体に所属するその日暮らしの若者の鬱屈が社会全体に向けられていることで、右とか左とかに相手を分けて騒いでいる人たちすべてに対して「まがいものめ!」と唾棄しているかのような。もちろん山下監督がそういう政治性を押し出しているわけではないのだが、マイノリティの憂鬱みたいなものに怒りのエネルギーを加えることで、脱力しながら進む映画でありつつ、なにか突き刺さるようなメッセージ性が宿ったように思う。『トゥルー・ロマンス』でトニー・スコットが脚本を変更したラストにも似た、原作とは違うラストの展開には賛否があるだろうが、それもこのキャラクターたちへの愛情がほとばしった故ではなかったか。佐藤健のニヒルな演技もとてもいい。

バッハ。
バッハ。さん / 2018年12月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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なんだかやみつきになるこの妙演。クスクス笑いが止まらない

平成の奇書とはよく言ったものだ。そんな原作が平成の終わりにまさかの映画化を迎えるのも宿命と言うべきか。この特殊すぎる味わいを損なうことなく、社会の底辺でこだわりと生きにくさを持って堂々と這いつくばる男たちの相貌を色濃く浮き彫りにする。その点、さすが山下監督。深刻になりすぎず、かといってカルトな方向に行き過ぎることもなく、我々は淡々と積み重ねられていくシュールな展開に終始ニヤニヤ笑いを浮かべながら、この不可思議で切ない男たちとロボットの友情にじっくり心を寄せることができるのだ。本作の中では誰もが一笑に付してしまう嘘のような現実が思いがけない展開を見せる。しかもその背後に隠された逸話や理由についてはほぼ黙殺された(というより知る由も無い)状態。果たして話が前進しているのか後退しているのかわかったものでは無いが、その宙ぶらりんな状況できりもみする山田と荒川の妙演がクセになる。とことん珍味である。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2018年11月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ハードコアでしたね。

思わず吹き出してしまう。結局ハッピーエンドでいいのかな?埋蔵金はどうなったのか。ロボは消えたの?

いつこ
いつこさん / 2019年4月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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これぞ山田孝之

面白かった。ロードショーに行けず、DVDの鑑賞になってしまったのは残念だ。
山下監督と山田孝之の名コンビならではのストーリー。破天荒で予測できない面白さがあった。
そこにイケメン人気俳優の佐藤健くん、よくでたねぇ。

ニョロ
ニョロさん / 2019年4月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ファンタジー

後味の悪い映画が苦手なので、このラストは好きですね。スカッというほどじゃないけれど、ホッとするエンディング。
男3人純粋で、真っ直ぐ。不器用だけど…。佐藤健さんのまさかのシーンにびっくり!朝ドラの前の撮影だそうで、よくこのあとに高校生を演ったなぁ!と思いました。でもあのシーンがあったから左近の言葉に説得力が増しまた。
ただ、まともな女の人が一人も出てこない「男だけ」の映画なのが少し寂しいかな。

どっきどき
どっきどきさん / 2019年4月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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ハード・意味不明

原作は伝説的コミックらしいが、いつもながら未読どころか全く知らず。
好きな監督とキャストが気になって見てみたのだけれど、う~ん、これは何と言うか…。

最初は話がよく分からなかった。
不器用故に何をやっても上手くいかない右近は、身元不明の牛山と親しくなり、怪しい活動家の埋蔵金探しの仕事をしている。
ある日、廃工場でオンボロロボットを発見。
エリート会社員の右近の弟・左近によると、それは超高性能ロボットである事が判明し…!

ロ、ロボット…?
え、これ、SFなの…? コメディなの…?
シュールな作品である事は確かだけど…。

最初は全然ってくらい話が面白くなかったが、ロボットが登場してから、やっとちょっと面白くなってきた。
ポンコツ男たちとロボットのシュールでユル~い笑い。
ロボットに“ロボオ”と名付け、ロボットのコスプレをしているとして、夜の店に遊びに行ったり…って、オイオイ!

シリアスからコメディまで手腕を発揮する山下敦弘監督。本作はその両ジャンルがミックスしたような作風。
山田孝之の大真面目とおバカの絶妙な熱演。
荒川良々も愛すべきキャラ。
佐藤健はそれほど出演多くなかったが、それより驚きなのは、冒頭たったあれだけの出演の松たか子!
水沼役の康すおんが印象的。この人は同じ山下監督の『もらとりあむタマ子』でも好助演だった。
だけどやっぱり、ロボオのユニークさが突出している。

でも中盤から、良く言えば予想も付かない、悪く言えばまたまた訳の分からない話に。
ロボオの性能を使って埋蔵金を発見。
活動家が思わぬ事件を起こしたかと思えば、左近の身にも思わぬ事件が…(と、右近は思っている)
恩人の娘と関係持ったり、ヤバい事態に巻き込まれたり…。
「正しい事は正しい」で突き進むも、それが通らない不条理だらけのこの世の中。
そんな中で、疎外感や孤独や社会に馴染めない苦悩を抱える者たち。
「俺たちは仲間なんだ!」
ポンコツでダメダメであっても、ロボットであっても。
シュールなコメディと思って見たら、実はヘビーな内容で、強烈パンチの訴えや叫びは込められてはいるのだけれど…

面白味あったような、無かったような…。
何か凄い作品だったような、何を描きたかったのか…。
呆然必至のラストまで、結局やっぱり、よく分からなかった。

近大
近大さん / 2019年3月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 悲しい 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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過去山田孝之作品で笑えた人向け

不器用なハードボイルド男・右近と身元不明男・牛山が一体のロボットと共に不思議な友情を築いて行くお話。

いやはや、また変わりもの作品を観てしまった。
あまり観たことない内容だと思う。極右だったり、埋蔵金掘りバイトだったり、超高性能ブリキロボだったり。
内容が意味不明で「だから?」とストーリーにツッコミを入れてしまう人もいるだろう。
しかし、個々俳優の魅力を活かしシュールで馬鹿馬鹿しく、楽しませようとする気持ちが作品からは伝わる。

主人公の山田孝之は、マジ顔で色々変な事をやらせれば今の所、彼の右に出る俳優はいないだろう。面白かった。

脇を固める荒川良々も一風変わった役ではあるが純粋無垢、彼らしい良い役を演じていた。

山田孝之の弟役の佐藤健も演技が上手い役者さんになったものだ。

水沼の娘さんにも笑わせて頂いた。

「あまり社会に関わらなくてもいい」と言わざる得ない終わり方。
観る人は誰もそんな終わり方望んでないと思うけどw。

この映画は家族や友人など大勢で観る映画では無い。
万人受けしません。
過去山田孝之作品で笑えた人向けです。
ホント変わった映画です。

巫女雷男
巫女雷男さん / 2019年3月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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まあまあ

面白かった。

女子にはウケないと思います。

コンブ
コンブさん / 2019年3月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大人に慣れないもがき様が息苦しい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

優秀な兄弟を持ったが故の落ちこぼれ二人と量子コンピュータを搭載する割には廃工場に取り残された妙にレトロ感満載のロボットが主人公の奇妙な物語。社会への疎外感、性への衝動、好きなSF漫画や一攫千金夢物語を頭のミキサーにかけて作ってみたのだろう。意外なようでこれがよく合っている。ただ描くもの全てが朽ちていたり病んでいる必要性があるのだろうか、本編は完のあとに出てきた南国の島、理想を求めたゴーギャンに通じる序奏だったのだろうか、深いのか浅いのか・・。

odeonza
odeonzaさん / 2019年3月20日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ロボ雄!

すごく良かった!。セミの鳴き声、夜の夏の寂しさの音、なんと言っても荒川さんの演技、山田さんの演技、素晴らしすぎて意味わからん感じがとても濃くなっていて面白い作品でした。ただ、ロボ雄!スプレー感がすごくてちょっとうん。。。。。。

しかし、面白い!私は好きだった!

なーーすび
なーーすびさん / 2019年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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腐れるクソ映画

不器用な右翼の兄貴、遊び人商社マンの弟。
ロボお陰で埋蔵金何十億か濡れ手に粟。
その前に右翼の内紛で兄貴は捕まりそうになり、南国へ逃避。
純粋、これが、単に世間知らずで、自意識過剰なだけやろ。

山田孝之はどんな映画でも自然体とゆうか、何をしてもそれらしく見えるのは大変なことです、うざいが凄い演技かもしれない。
対して、佐藤健は精彩を欠く。いつもの間が無くて、とにかく上手く演じようとして、不自然な感じがなんだ、山田を意識しすぎか。

右翼にしても、製作者は何も知らないんだ。
埋蔵金で世直しとか。日本刀振り回すとか。
薄い解釈で悲しくなる。

展開もセリフも演技も最低。
山田の思い入れだけが空回りしている。
そして、みんなが気を使うが、一途な山田の目的をみんな感じないから、全部が空回り。

それにしても、松たか子は最初だけ出て、その後の出る女全て化け物ばかり、気持ち悪くて吐きそう。

アサシン
アサシンさん / 2019年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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腐っているのは世の中なのか、俺たちなのか!

山田さんの出演作で一番好きな作品になりました。特に山下監督の映像の撮らえ方が最高。
自分にとって大事なことと、それを貫く意志、そしてこの世の中での立ち位置。
ただラストが個人的には好みではない。でも、いい映画であることに間違いない。

The Springfield
The Springfieldさん / 2019年2月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おれは いったい なにをみたのか

合理性や物語性を一切放棄し、キャラのドタバタだけで進む120分間。
ロボ夫は突然現れるし、アレをわざわざ密輸する意味も分からんし(溶かして固め直せよ)、あのオチって…えぇ…

とにかくキャラの勃ちっぷりが良い。演技も良い。それ以外の全てがハード・コアな怪作。
それだけでここまで面白いんだから、大したもんです。

日高雄介
日高雄介さん / 2019年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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実に昭和劇画的

原作未読だが、政治思想色あるちょっとヤバめな感じが設定かと思ったら、実にエログロナンセンス(しかも実に安っぽい)で程良い感じのくだらなさに、ちょっとハマった。
コミック的というより、昭和劇画的な映画だった。こういうのは、本当後から来るタイプの作品。
山田や佐藤という安定スター俳優を使い、多少汚れな演技もさせる事を含めこの映画のプラス魅力だが、ロボオの存在(そのマヌケなフォルム含め)がこの映画をぶっ飛びクレイジー作品にしてる。
細かい設定や説明力はこの映画には期待してはいけない。深く考えず、ただ身を任せて観るべし。
後半、怒涛の展開が待ってるかと思ったが残念ながらさほど起こらず、ラストで多少の哀愁が残る、まさに昭和劇画調な作品。

映画鑑賞1000作
映画鑑賞1000作さん / 2019年1月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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後半に一気に話が動く

前半は退屈だった。登場人物たちの仕事や身の回りのことだけで、本筋とは関係なかった。
後半は一気に話が動くが、ハラハラドキドキといった感じはなく、自分には物足りなかった。
ただ主人公達の現状のどうしようもなさが、生々しく描かれていたのが良かった。

Rakuto
Rakutoさん / 2019年1月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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期待は裏切らず、かといってそれ以上でもなく。山田孝之、荒川良々は予...

期待は裏切らず、かといってそれ以上でもなく。山田孝之、荒川良々は予想の範囲内で、佐藤健がなかなか良かった。勘どころを外さないというか、行きすぎないところごがいい。

ghostdog_tbs
ghostdog_tbsさん / 2018年12月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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久しぶりに優しくされたような感覚が

これは世間から見放されたアウトサイダーたちに送るファンタジー。しみじみと感動した。

兄の右近(山田孝之)は怪しい活動家に雇われビラ配りやら埋蔵金の発掘やらで日銭を稼ぐ。弟の左近(佐藤健)はエリート商社マンだが満たされてはいないようで、兄のことを否定しながらも何かというと顔を出し面倒を見る。深いところで繋がっているのだろう。

右近と行動を共にする牛山(荒川良々)は学生時代は進学校に通う優等生だったようだが、ドロップアウトして壊れてしまったようだ。右近にとっては唯一の仲間であり守るべき存在である。

そんな彼らの人生がロボットの発見により大きく動き始める。

映画の中で何とか生き長らえている私のようなダメ人間には優しい、優しすぎる作品だ。しかし世間からはみ出していない人たちの目にはどう映るのだろう?

まっくん a.k.a. エロくそチキン
まっくん a.k.a. エロくそチキンさん / 2018年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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原作の雰囲気を大切にした映画

こんな原作をどう映像化するのだろうかと思ってたけど、雰囲気含め忠実であった。すれ違うラストは山下監督お得意のパターンなのだけど、振り返ればそれも原作ママだった。愛すべき映画。

shib
shibさん / 2018年12月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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我ら正しい狂気也

 右傾っぽい結社で埋蔵金探しをしている冴えない男達が、見た目はショボいが超ハイテクロボットを発見し行動を共にしていく話。

自分の信念とやらが曲げられなかったり仲間意識が強くちょっと短気で暴力的が故に、まともとは言い難い生活をしている主人公。
その癖案外根性なしだったり色欲に流されたりw
エリートと言われる商社マンが故に日常に退屈と違和感を抱える弟が対照的。

そんな主人公達がロボットをみつけてどうなっていくのかと思ったら…言葉を与えたあたりがピーク?
ちょっとそこからダレてきてテンポも悪いしあまり代わり映えのしないネタの繰り返し。

大爆笑があるわけでもなし、ストーリーに面白みがあるわけでもなし、オチもやっつけの様な感じで残念だった。

Bacchus
Bacchusさん / 2018年12月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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好き嫌いは両極端。シュールを突き詰めた過激な世界観。

【賛否両論チェック】
賛:何ともいえないシュールな世界観の中で、主人公達が織り成していく人間喜劇の模様に、思わずクスッと笑ってしまう。
否:細々とした笑いが全てシュールなので、好き嫌いは極端に分かれそう。過激なラブシーンが多いのも難点。

 良くも悪くも、非常にシュールな作品です。思わずクスッと笑ってしまうようなシーンも確かに多いのですが、ネタの数々のシュールさ故に、笑えるかどうかは観る人次第。終わり方も含め、好き嫌いは真っ二つに分かれそうな内容です。
 そんな空気の中で、社会に馴染めずにいた主人公と、彼に寄り添う心優しい寡黙な青年、そして2人の下に現れた謎のロボットや、野心家の弟、上官の好色な娘も加わって、何ともいえない不思議でおかしな物語が紡ぎ出されていきます。
 ただ、メインはロボットではなく、あくまでも主人公達のお話なのと、過激なラブシーンなんかも結構あったりするので、
「何か・・・想像していたのと違う・・・」
なんて思ってしまう方もいるかも知れません。ある種の好奇心で、ご覧になってみるのをオススメします(笑)。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2018年12月14日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  笑える 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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