ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷のレビュー・感想・評価

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

劇場公開日 2018年6月29日
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これが米観光の定番の幽霊屋敷!スピリエッグ兄弟のゴシックホラーはお得意の映像魔術が炸裂

有名な老舗銃器メーカー、ウィンチェスター社の創業者一族にまつわるゴシック・ホラー。実在するウィンチェスター・ハウスは米観光でおなじみの幽霊屋敷だが、これらの題材をオーストラリア育ちの奇才スピリエッグ兄弟が真剣顏で、しかし受け手には多少B級にも受け取れるクオリティで映像化している。

彼らならではの、エッシャーの絵に囚われたかのようなミステリアスな映像世界は本作でも健在。そこに名優ヘレン・ミレンを始め、役者陣が重厚さを添える。とはいえ、建築物のインパクトに比べると特殊メイクや物語性の詰めが甘く、驚かし方も同系監督として抜きんでたジェームズ・ワンには到底及ばない。何か一つしっかりした軸が通っていれば思わぬ拾い物となっていたのだが・・・そうは言っても、幾つかの点で思わず手を打つようなびっくりはあったし、スピリエッグ好きやゴシックホラー好き、建築ホラー好きには是非押さえておいてほしい珍作ではある。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2018年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 怖い
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ありきたり

チケット頂いたので、行ってきた。
特に、前調べもなく、実話に基づいてるっていうことで、それなりに見応えあるかと思ったら、酷い。
今まで、何回も見たような展開、大して怖くもなく驚かせるシーンは多いが、それだけ。
ポルターガイスト?的な映画の割に、迫力にもかける・・・、私的には、時間の無駄だったなー。

どん
どんさん / 2018年7月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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分かっちゃいるんだけど

103本目。
観てしまった。
でも慣れたか?殆どビビらず。
間空けないとダメなのかな?
そもそも、そんなに怖くないのかな?
スクリーンが4DMX対応で、かなりストレス。
それならば、出るわけないけど席から手でも出してくれた方が、緊張感を持って観れたかな。

ひで
ひでさん / 2018年7月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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思ったより普通のホラー

実話ベースという、増築し続ける謎屋敷の謎なお話。
冒頭は目と耳に来るホラー感。

終盤は何となく予想出来てしまう流れでちょっと勿体無い気がした。
もう少し登場人物掘り下げて良かったかも。

toosumi
toosumiさん / 2018年7月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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2018-73

お化けにも銃とか物理的要素は効くっていう発見。
蘭ねーちゃんもあながち間違ってないんだな(笑)

ザ王道なお化け屋敷ムービーなわりに、びっくり要素は少なめでした。
ネタバレあたりからは、驚くことも皆無で、もはやアクションムービー。頑張れおじさん!
前半の驚かし要素が一番びびりました。

ホラーお決まりのツッコミは満載で、今回の一番のツッコミは、大工さんたち、あんなおんのに、大事なときに何してん!でしょう。
お決まりの、なんで夜行くねんとか、独り言でかいねん、とか全部、この作品ではおじさんが担当されています。
なかなかないのでは?
ちなみにそのおじさんが、『ターミネーター:ジェネシス』のジョン・コナーらしいのですが……全くピンとこない(笑)みなさん気付かれましたか?

ヘレン・ミレンの狂気っぷりが見れるのかなーと期待してたのと、もっとメイズランナーでハリポタな家を想像してたので、ちょっと残念です。
ホラー苦手な人でも全然観れると思います。

かいり
かいりさん / 2018年7月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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話も設定も映像そのものも複雑怪奇

実話をもとにしている、増築し続けられる家、ヘレン・ミレン、という要素から興味を持った作品。
効果的な音響・音楽を伴った雰囲気は良かった気がする。しかし、史実という観点をもっとも期待していたところからすると、かなり物足りなかったような…そもそもの話がほとんど理解できず、しかももともと複雑な舞台設定が故なのか、画面の中の空間がほとんど理解できなかった。どこから来て、どこに落ちていったのか…どことどこの並行ストーリーなのか…ことごとく理解できず…
そもそもホラー映画は嫌い。じゃあなんで見たのかということになるけれど、そもそもホラーだとは思って見にいったわけではなく、あくまで史実のほうを期待したのだけれど、完全無欠のホラーに辟易してした上、理解できないと来れば、まぁ面白くないという結論になるのは当然といったところ。
エクソシストを意識したところを多分に感じた(勝手な個人的な見解)けれど、所詮雰囲気をマネしようとしたに過ぎない。あの名画はホラーじゃないから─。この映画はホラー映画の何ものでもありません。
個人的にはなかなか評価しづらい作品なんだけど、それなりに質の高い雰囲気はつくり出されていたのかなというところだけが、☆の付けどころ。

SH
SHさん / 2018年7月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  難しい
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創造 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

実話ではなく、実際にあるものから創作した物語。とても良くできたお話しだった。

実際にあるその家の背景を俺は全くしらないのだが、銃によって死を遂げた霊が集まる場所。
そして、それを生涯かけて供養なのか贖罪なのかを、続ける婦人が主人公。
この婦人の台詞がとても秀逸。いちいち納得してしまう。
実際にあった地震なども組み込まれ、なかなか優れた脚本にも思うのだが…詰まる所、ホラー映画の定番的手法から外れるような事はなかったと思う。
部屋に封印されていた霊達が、軒並み有効的な所から興醒めもしだす。最終的には直接対決とばかりに対峙したりする。
ラストなんかは、その家自体が霊達の墓標かのような扱いだ。

作中のエピソードが、この実在する家にどれくらい影響されてるのかは分からないのだが、音やカットで驚かせるのではなく、ゾッとするようなシュチュエーションというか、後から込み上げてくる恐怖なんてものがあっても良かったのではないかと思う。
ただ…その場合、実際に「家」自体はあるらしいので、文字通り洒落にはならない。
もしくは、逆に、ヤバ過ぎて書けない話しとかもあるかもしれない。
「事実は小説より奇なり」
この言葉を、証明するまたとない題材なのだが…既存の作品との差はあまり感じられはしなかった。

異質な家の構造も、あまり恐怖を煽ってもくれなかった。序盤から好奇心旺盛な医師にもちょいとツッコミたくなる。
その家を増築するに至る元凶や経緯、または増築し始めた狂気や心理をもっと丁寧に描いてれば違ったのかとも思う。
が…。
その詳細を検索してみるかと気楽に思えないくらいは怖かった。

U-3153
U-3153さん / 2018年7月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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単なるお化け屋敷ムービー

あまり話しに奥深さはありません。
・信じる者は霊すら見える
・兎に角デカイ音を立てればいいだろ
そんな感じです。
久々に見るんじゃなかった映画。

あゆみん
あゆみんさん / 2018年7月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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信じれば霊は現れる

以前テレビでやっていたのを観たことがある。
そもそも銃の製造元より殺した相手を呪わないのだろうか…
世の中需要があれば製造しまくるでしょ

ウィンチェスター婦人が敢えて呼んでいたのではないか( ̄□||||!!交霊~

ヘレンミレンが演じていたが他の人だったら評価はもっと低かった(..)

くる
くるさん / 2018年7月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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このお屋敷、実在するらしいよ。

ウィンチェスター氏の増築する家。

これは実在するお屋敷の物語。

扉の先には壁。階段の先には天井…。

意味もない階段や扉の数は何百個にもなっているという、摩訶不思議のお屋敷です。

現在では、観光地として世界中の人が訪れているお屋敷ですが、『ソウ』の監督が指揮をとり、ホラー映画として作ったようです。

正直なところ、賛否両論ありそうな内容に感じました。

ホラー映画を楽しみたい人には、ズバリ面白いと思います。

でも、この屋敷の謎に迫りたかった自分としては、何だか物足りない気持ちでいっぱいでした。

隠し部屋の仕掛けや、屋敷の作り方を深く掘り下げてミステリーぽく仕上げて欲しかったですが、やっぱり驚かせようとする部分が満載⁈

執拗に驚かせようとするのはちょっと苦手です…。

呪いの屋敷として有名なお屋敷なので、幽霊を登場させようとするよは理解できます…。

でも、もう少し謎の部分を押し出しても、良かったんじゃないかな?

期待以上のものを追求すると、肩透かしをくらいそうですが、あまり期待せずに、ホラー映画として観るといいのかも⁈

個人的には、ちょっと残念でした。

ガーコ
ガーコさん / 2018年7月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い
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実話に基づく

ストーリーだけに無理に怖がらせようという映画ではありませんでした。
過去の歴史を紐解きながら自分の妻を思いながら、結末に向かっていく。
ホラー映画を見たかった方には肩透かしかもしれませんが、違った意味で惹かれました。

Miyan
Miyanさん / 2018年7月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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呪われているのは銃🔫

現存する写真が1枚だけ、自身の記述物も無く謎に包まれた未亡人サラにキャラクター造形をした点が興味深かった。
彼女の精神鑑定をする医師も自殺した妻に殺されかけてアヘン常習者という濃い設定だが、自分の胸から取り出した弾丸をあんな使い方するなんて(笑)
ウインチェスター銃で兄を2人殺された兵士が乱射事件の末自殺し、怨霊となったわけですが、これは逆恨みというかトバッチリですよね。銃じゃなく、引き金引いた奴を呪えよ、と。
あ、そいつらも戦死したとか?
だったらそれでチャラでは・・・(笑)
たぶん、屋敷内に兵士が自殺した場所のレプリカを造ってしまったため、寄って来てしまったのかも。
それはともかく、夫人の姪の息子が執拗に何度も命を狙われますが、お母さん目を放し過ぎです(笑)
部屋の外に見張りくらい置いてください👓
まぁ、医師もこっそり部屋を抜け出して屋敷内を探索するくらいだから穴だらけですが。
未亡人は銃による犠牲者たちへの鎮魂のため屋敷の部屋を増設し、毎深夜零時に鐘を鳴らしたそうだが、それより犠牲者遺族への支援事業などをした方が良かったのではなかろうか・・・。

サンゲリア
サンゲリアさん / 2018年7月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい 怖い 知的
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ホラーだった

想像していたのと違うホラーでした。
人間の憎悪とかのヒューマンドラマかと思っていたので怖かったよ〜。
姪っ子役の女優さんが良かったな。

ふわり
ふわりさん / 2018年7月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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おとだまし。

ほとんどびっくりオンにだまされたな。幽霊屋敷の話だから日本的に描いたらもっと怖くなるだろうに…家ぶっ壊したり、鉄砲ぶちこんだり、幽霊が凶暴すぎておどろくだけ。まあ、実際にこの屋敷があるという事知っただけでも楽しめたかな。

peanuts
peanutsさん / 2018年7月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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思ってたのと違った!

ウィンチェスターハウスの事は知ってたし、興味もあったので鑑賞。でも事実を基にしたノンフィクションよりのものだと思ってたら完全にホラーものだった。ホラー慣れてないのですぐビクついてしまう。毎回、くるぞくるぞきたー!的なベタな展開が多いのだが、毎回それにちゃんと引っかかるワタクシ。
話はまあシンプル、美術やら世界観は雰囲気もあり良かった。

ぴゅある
ぴゅあるさん / 2018年7月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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中途半端な「家ホラー」 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

家を増築し続けることで霊を鎮めようとする老婦人とその姪家族、そして老婦人の精神状態を鑑定する医師が恐怖に直面するホラー映画。

この作品は洋画では死霊館、邦画では呪怨に代表されるように「家ホラー」に分類される。家ホラーはジャンルの一つで、呪いが集う場として馴染みがあるし、個人的に作品の質は安定しているように感じる。

ただ、結論から言うと、この作品は物足りない。
なぜ物足りないのか―。
それはこの映画を否定してしまうようだが、舞台があまりに広すぎるからだ。

家ホラーの良いところは、家の中のどこに恐怖現象が起こるのか、そして根源がどこなのか楽しむ点だと思う。
そしてそれが例えば玄関からどの位置なのか、リビングからどの位置なのか観客が理解し、没入することでより効果的になると感じている。

この映画も怪奇現象が起こるポイントはあるのだが、いかんせん屋敷が広すぎてその部屋が屋敷でいうとどの辺に位置しているのかがよく分からない。
だからシーンがそれぞれ分断されているような印象を受けてしまい、家ホラーの魅力が半減しているようだった。

また、先に挙げた登場人物にそれぞれ焦点を当てようとして、物語が中途半端な印象を受ける。
例えば死霊館は、あくまでも呪いの家に住んでいるのは大家族という一つのカテゴリーなので、話はまとまっている。
ところがこの映画ではサブに位置する姪家族の不安なり苦悩なりが後半につれて少しずつ描かれているが、「どうなるの?」というような好奇心を抱くまではいかない。

実話を基にしたということで非常に楽しみにしていたが、はっきり言って期待外れで残念だった。

隊長62
隊長62さん / 2018年7月3日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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平凡な映画

素材は良いですが、全然怖くないのが、いけません(笑)
*ホラー映画なら何でも観たいという方は、どうぞ…
「何か面白そうなホラー映画でもないかなぁ…」なんて思っていらっしゃる方には、肩透かしな映画です。

stoneage
stoneageさん / 2018年7月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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火に油

屋敷の造形が好き。
映画として、ホラーとしての楽しさはあまり堪能できなかったので、もうウィンチェスター・ハウスのカラクリや部屋をたくさん見せた紹介ムービーにして欲しかった…

ストーリーはだいぶ無理矢理が過ぎる印象。
特に意味のない小手先の手品をドヤ顔で披露する、若干頼りないエリック医師でなければなかった理由や、屋敷の増設を繰り返す理由はなんとなくわかるけど…
強烈な怨みを持った霊体への対処方法があまりにも本末転倒というか、それって火に油じゃない?としか思えなかった。

私はオカルト幽霊系のホラー演出には結構チョロくすぐ怖がって楽しめるんだけど、この作品では全く恐怖を感じられず残念。
ストーリーが納得いかなくてもテンポの良さや恐怖演出で強行突破してほしいものだけど…
銃の弾丸のように一瞬だけ驚かせてすぐ消えてしまう霊たち。相当シャイか。

ゴシックホラーの雰囲気や映像構成は好き。
サラ・ウィンチェスターの服装もかなり好きで、なんて美しいんだと思って観ていたけど、唯一彼女の髪型がどうしても、漫画のように綺麗に巻かれた違う物が乗っかっているように見えて気になって仕方なかった。

現存の屋敷についてネットでさらっと調べてからの鑑賞。特に知識がなくても鑑賞に影響なかったけど。
霊の作用や実際のエピソードは置いておいて、現実にこの屋敷を本気で造らせた人間がいるんだと思うとゾッと来るものもある。

KinA
KinAさん / 2018年7月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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お化け屋敷

昔から語り継がれているウィンチェスターライフルを作っていたウィンチェスター社の未亡人のお話で、今でもその家が残されていて、ウィンチェスターハウスとして現在でも存在している。そのウィンチェスターハウスの実話を映画化と言う事で期待半分、不安半分で見に行きましたが・・・・

正直、ウィンチェスターハウス自体がある意味、お化け屋敷みたいなものですが、映画もお化け屋敷映画です。

この手の映画にありがちな、音などで脅かす映画で、見ていて、段々呆れてくる・・・・もっと適切な表現方法がなかったのかよ・・・

せっかくヘレン・ミレンを起用しているのに・・・・どうしょうもないな・・・・

話の方は、映画を作るためにかなり脚色されているとは思いますが、呪われたウィンチェスターハウスのお話としては、大変に良く出来ている思うけどね。

呪うベンや、その他の犠牲者の事を考えると、ホラー映画といえ、考えさせられます。

アメリカは、もっと早く銃よる規制を早くやるべきだと思うね。

1900年の時代から、ちっと変化していないんじゃ、困ったモノだと思うけどね。

sally
sallyさん / 2018年7月2日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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心臓に優しい?ホラー

時間が合うのがこれだけだったので期待せずに見てみた。前もってしつこい程「来るぞ」「来るぞ」「来るぞ」「来るぞ」って警告してから「はい来た〜」ってなるので怖くない遊園地のお化け屋敷みたいだった。え?これホラー?怖がらせる気ある?って思いながら鑑賞。伯母さん役の人が綺麗に撮れていたので、私が家族だったらメインで綺麗に撮ってもらって記念になって良かったねって言いそう。話はあっさりしてたけどそんなに悪くも無かったかな。

nk
nkさん / 2018年7月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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