「政治としての脚本がカラッポ」リベンジgirl 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)

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リベンジgirl

劇場公開日 2017年12月23日
全44件中、7件目を表示
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政治としての脚本がカラッポ

美人で成績優秀な主人公が政治家二世の元彼氏?にフラれついでに選挙でリベンジを果たす物語。

前半は自己中な女が政治の世界に入っていく姿には好感が持てた。しかし、脚本が酷い為どんどん面白味が無くなっていった。

党選びはふざけ過ぎ。
選挙期間中は自分の政策すら出てこない。
最期の演説なんか政治ネタより恋愛ネタ。
口ぽか〜んである。
政治家としての自立があれば、、、薄すぎる。

斉藤由貴は久しぶりに生き生き演技していた。
桐谷美玲はやはり美人。
鈴木伸之も好青年を演じてくれた。
しかし、それだけの内容映画である。

リベンジを政治ネタにしたのが勿体ないくらいだ。
この脚本家の映画は次から観たく無い。

あくまで点数はリベンジは政治だったという事と俳優陣への点数です。

巫女雷男
さん / 2018年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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