「プロットは秀逸だが」去年の冬、きみと別れ 細川ゆーさいさんの映画レビュー(感想・評価)
プロットは秀逸だが
恋人を殺害された男が復讐の鬼となる。サスペンスとしては一級で、プロットもよく練られている。しかし鑑賞後持ち帰るモノが無いというか。救いの無い結末に唖然とする。なにか器用貧乏という感じで、上手い映画だが心は動かされない。
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恋人を殺害された男が復讐の鬼となる。サスペンスとしては一級で、プロットもよく練られている。しかし鑑賞後持ち帰るモノが無いというか。救いの無い結末に唖然とする。なにか器用貧乏という感じで、上手い映画だが心は動かされない。