心のカルテ

解説

摂食障害を抱える女性がグループホームでの生活や仲間たちとの交流を通して再生していく姿を、「白雪姫と鏡の女王」のリリー・コリンズ主演で描いた、Netflix製作のオリジナル青春ドラマ。複雑な家庭環境で育った20歳の女性エレンは、重度の拒食症に苦しんでいる。継母の勧めでベッカム医師の診察を受けた彼女は、食べ物の話をしないことや最低6週間の入所を条件に、ベッカム医師が運営するグループホームで暮らすことに。エレンはホームの風変わりな規則に戸惑い、時に反発しながらも、同じく摂食障害を抱える同年代の入所者たちと共に、自分を見つめ直していくが……。型破りな医師ベッカムをキアヌ・リーブスが好演。共演に「パーティで女の子に話しかけるには」のアレックス・シャープ、「ハッピーエンドが書けるまで」のリアナ・リベラト。

2017年製作/107分/アメリカ
原題:To the Bone

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2022年9月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

2.0良かったのは

2022年6月20日
iPhoneアプリから投稿

キアヌリーブスが出てたってコトくらいです。以上!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
しをん

3.5カレン・カーペンター

2021年9月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

拒食症と聞くとこの方を思い出す世代。汗
絶大な人気も、この病気には無力なのかな。
昔も今も。

なかなか難しいテーマで、いろいろ考えさせられた。
良い映画だった。

いろんな意味で食べられることは幸せ。
年とともにそう思うことが増えた。

ルークはまさにロンドンっ子という感じで、よかったなぁ。(でもなぜアメリカに?)

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ジャーニー

4.0自分にとってのグーグークラスターはなんだろう

2020年11月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

複雑な家庭背景と摂食障害を抱えるエレンが、摂食障害を抱える人々のためのグループホーム「門出のいえ」に入所し、生きることに向き合っていく物語。

ダメ人間だから 立ち直らせてよとエレンは言う
人の助けをあてにするな 自立せよと医師は言う
僕はもう終わりなのに 見捨てるのかと 彼は言う
みんな本当に自分勝手だと思う
でもそれでいいとも思う
みんなそれぞれが自分が生きるのに必死なんだから
それは母も同じ
今あなたが ここで何を欲しがっているのかがわかる
ミルクをあげるというのは本来そういうことだ
でも母にはそれがわからない
仕方がない
それが現実なのだから
そしてエレンはそれを受け入れた
受け入れるしかない
生きるというのはそういうことでもある

死んだら 殺すから と妹は言った
姉のために 姉を想って 妹はそう言った
自分は今 誰のために話をしているのか 忘れないようにしたい

コメントする (0件)
共感した! 2件)
高岡 正和

3.5オススメはしない方がいいかな〜

2020年8月10日
iPhoneアプリから投稿

鬱病、過食症、ちょい拒食になった私はみて共感してしまう部分があった。なんなら今も吐けばいいとか思ってしまう。ダメなのわかるけど止まらないよね。食は一生悩んで向き合うしかないと私は思ってる。
少なからず悩みなどあるひとは見ない方がいい。絶対に。私との約束だ☆*°

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ニア・ロベッカ・クロニクル
すべての映画レビューを見る(全10件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「心のカルテ」以外にこんな作品をCheck-inしています。