ファミリー・マン ある父の決断

解説・あらすじ

「エンド・オブ・ホワイトハウス」のジェラルド・バトラーが主演を務め、家庭を顧みず仕事に熱中してきた父親が、息子の病気をきっかけに自身の生き方を見つめ直す姿を描いた人間ドラマ。敏腕ヘッドハンターとして華々しい業績をあげてきたデイン・ジェンセンとライバルの女性社員リンは、社長から今後の業績次第でどちらかに次期社長の座を譲ると告げられる。そんな矢先、デインの10歳の息子ライアンが急性リンパ性白血病に冒されていることが判明。それでも息子より仕事を優先させるデインに対し、妻エリースは不満を募らせていく。妻の強い要望でようやく仕事の量を抑え、息子との時間を持つように努めるデインだったが、今度は業績に影響が出てしまい……。共演に「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のグレッチェン・モル、「スパイダーマン」シリーズのウィレム・デフォー。WOWOWでは「ヘッドハンター・コーリング」の邦題で放送された。

2016年製作/111分/カナダ・アメリカ合作
原題または英題:A Family Man

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

2.5 仕事もバリバリ、家族にも愛情深く…じゃいけないの?

2026年2月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

幸せ

敏腕ヘッドハンターとして手腕を奮い家庭を顧みなかった男が、息子の難病をきっかけに、仕事か家庭か人生を見つめ直す…という典型的なホームドラマ。
アクション映画やタフな役柄が多いジェラルド・バトラーなのがちと新味あり。さすがスーツ姿もばっちり決まっている。
社長から会社の経営の話も出るほど有能だが、ライバルを出し抜こうと悪どい手段も厭わない。
しかし自分が息子の事で業績が伸び悩むとライバルに顧客を取られ、やっぱり神様は見ている。
仕事一筋と言うが、家族は愛している。遅く家に帰ってきても、極力子供たちと時間を取ろうとする。
子供たちはそんな父親の背中を見てきっと分かってくれると思うが、奥さんからすればもっと家族に目を向けて欲しいと思われるのが切ない。
よくこういう映画の場合、仕事か家族かで、最終的に家族を取る事が多いが、勿論それは感動的で尊い事だが、だからと言ってそれまでの仕事やキャリアを棒に振るのも…。
家族を養う為に稼がなければならない。仕事もバリバリ、家族にも愛情深く。なかなか映画でそういう風に描かれるのは難しい…。
何だかそんな事を考えながら見ていたら、普遍的でいい話ではあるが、毒にも薬にもならず、特に何も残らなかった。
顔合わせはなかったが、ウィレム・デフォーとアルフレッド・モリーナのスパイダーマン・ヴィランの出演に沸いただけ。

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近大

3.5 タイトルなし(ネタバレ)

2024年8月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

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あすパパ

2.5 仕事か家族か お父さんの心の葛藤も良かったが お母さんの息子に対す...

2023年8月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

仕事か家族か
お父さんの心の葛藤も良かったが
お母さんの息子に対する
セリフがグッと来た。

Do you know how much I love you
My first baby.
you make me mother.

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たけ

4.0 「世の中のパパたちを救ってる」

2021年1月23日
スマートフォンから投稿

泣ける

いいセリフでしたね♪ ルーのエピソードは泣いてしまいました(涙) 初めて観た時は泣いたか覚えてないのですが、だんだん涙もろくなってるのかな・・

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映画は生き甲斐