伊藤くん A to Eのレビュー・感想・評価

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伊藤くん A to E

劇場公開日 2018年1月12日
35件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

伊藤のクズっぷりが清々しい

岡田将生演じる、伊藤のクズっぷりが最初から最後まで素晴らしい。

普通物語の主人公はストーリーを通じて成長していくものだと思うが彼は誰に何を言われても変わらない。
最後、莉桜と言い合うシーンで何か心変わりするかと思いきや笑

大きな口を叩いておきながら実は童貞というチキンというかプライドが高すぎる伊藤にイライラしながらもむしろ爽快すぎる。

そんな伊藤に振り回されている女性たちに早く目を覚まして!と何度思ったことか。

しかしなぜ最後まで伊藤は最後まで痛い目に合わないのか…そこは不思議。

だーやま。
だーやま。さん / 2018年3月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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入り込めず・・・ ネタバレ

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涙腺への影響:全然なし
集中力:途中かなり低下

ドラマ版も観てないし、予備知識もないままに鑑賞。
実はちょっと苦手な岡田将生さんが出ている(というよりメイン!)
なので、悩みましたが、まぁ、面白そうだな~と思って観に行った
のですが・・・。

まず!長い。そして、残念ながら笑いのツボが合わず・・・
途中、やや飽きてしまいました。

最後に・・・妄想劇場。ポイント
岡田将生さんの不気味な笑いと、イタイ人の演技だけが印象に残りました。

妄想劇場。
妄想劇場。さん / 2018年3月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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原作ファンです ネタバレ

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柚木麻子が好きで原作を読みました。かなり引き込まれ、ワクワクドキドキしながら読みました。
ドラマも観ました。
正直ドラマだけでもよかったかな…という感じです。ドラマできちんと完結させればよかったと思います。
前半はまぁまぁよかったのですが後半グダグダで最後の伊藤くんと莉桜の対峙はクライマックスのはずか眠くなりました。
伊藤くん=岡田将生はナイスキャスティングでした。

9210
9210さん / 2018年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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もっと

面白くなる可能性を秘めていると感じた。
あの岡田将生さんがだんだん気持ち悪く見えてきてしまう(失礼)演技に驚いた。
クリエイティブな仕事をしている人間は特に刺さるものがあるのでは。

彬
さん / 2018年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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映画にしない方がきっと面白かった…

深夜ドラマでTV放送されていた
同名ドラマの映画化作品。

ドラマが「面白かった」と
周りの評判が良かったので、
観に行ってきました!

恋愛に悩んでいたり、仕事など
何かに行き詰まっている人には
刺さりそうな映画!

エンタメと言うよりは
自己啓発…映画ですかね☆

4人の女子(A to D)が、
いるいる〜!って感じの女子で、
「私も昔そうだったなー」と
思う所もあったり…

男性は主に3人しか
出てこないんだけど、

男子目線で見た時、この3人も
アルアルなのかな…?

私は映画公開直前に放送されていた
ドラマ総集編(あらすじ予習編?)
を観てから映画館に行ったのですが…

正直、ドラマで完結で
良かったんじゃ無いかな…?
という印象。

映画の本筋としては、
傍観していた主人公(木村文乃)が
伊藤くんに"女子E"として
他の女子と並べて批評され、
バカにされて…

という、ドラマの続きになる所が
メインの為、

ドラマで既に放送済みの、
恋愛お悩み女子A〜Dの話が、
凄く端的に紹介されていて、

ドラマを観ていない人には
それぞれの女子の人物像や悩みが
薄っぺらくしか伝わらない
感じがしました。

終わり方としても、
私にはスッキリできない
終わり方だったので、
満足度は低めです。

ただ、
俳優人の演技は勿論良くて、

特に!
どうしようもないクズ男の
伊藤くんを演じた岡田将生くんの
表情の作り方は本当に凄かった!

岡田将生くんを
嫌いになりそうなくらい…
とても良かったです!!(>_<)

ちびメガネ
ちびメガネさん / 2018年1月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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内容はすごくよかった でもところどころカメラが揺れてて目が疲れた ...

内容はすごくよかった

でもところどころカメラが揺れてて目が疲れた

俳優陣はよかったし共感するとこもあり伊藤くんもとても良かったです

いろ
いろさん / 2018年1月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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コメディーじゃないのね。

女優陣は豪華だったけど、長かった..

めんめん
めんめんさん / 2018年1月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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おもしろかった

映画を観ていたら、中島敦の名作「山月記」中の「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」という言葉を思い出した。伊藤くんのスタンスはこれに通じるものがあると思う。
伊藤くんの具体的な言動は最低ではあるけれど、観る人が何となく自分や周囲の人に対して伊藤くん的なものを見い出してしまうのはこういうことなのかも…

「そんな生き方をしていたら山月記の主人公みたいに虎になっちゃうよ」

と伊藤くんに言いたいし、同時に自分にも言い聞かせたいと思った。

りえぞう
りえぞうさん / 2018年1月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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思いの外深い 実は良い奴 伊藤

暇つぶしで見たが思いの外深い映画 女子の悩み 感情 軽薄な伊藤の思いの外深い哲学 何で評価低いか不思議 先入観無しに見るととても良い映画でした

鷹の爪1号
鷹の爪1号さん / 2018年1月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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面白げなのに、、、

一つの出来事を多角度から見るというストーリが好きだ。芥川龍之介の藪の中でそれを知った。
この作品もそれで観てみたが、ラストまで盛り上がれずに終えてしまった!
作中でもプロットプロット言っていたが、プロット止まりでそれをストーリー化して作品にするのって難しいのだなぁと思った。
ドラマ制作、だからこそ挑むんだ的な心意気は伝わった。
けど、今作品は到達してないみたい。
だって、ラストの伊藤くんの意図する人生の吐露と主人公の長い演説。あれは何だろう?
全部言い訳や説明でビックリした!
このストーリーはこういう風なこと言いたいからそうゆう風にみてね。って言っちゃってるもの。

mayurandy
mayurandyさん / 2018年1月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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痛々しい人達を肯定まではしないけど否定もできない人間臭さはあった映画でした

伊藤に振り回されるA~Eの女性を演じた女優陣の豪華さに惹かれて鑑賞した映画でしたが、これほどの美女達が、こんな伊藤みたいな男に振り回されるなんて!
伊藤がクズであればあるほど、美女達の痛々しさが如実に浮き彫りになって、見ていて何とも言えぬもどかしさを感じましたが、でもこんな人達・・・確かにいるなと思える絶妙な線で描かれていたので、余計に痛々しく思いながら、伊藤のクズっぷりをお腹一杯堪能させてもらいました。
まあ映画的にはもっと振り切れても良かった気はしましたけど、でも伊藤と言う男はあくまで現実にいそうなレベルに拘って描いたのかな?その分やや中途半端さは感じないでもなかったですが、しかし伊藤には本当にイラっとさせられたなぁ~。
また演じた岡田将生の演技や表情が、いい感じにムカつくんですよね、でもこんなだけど、イケメンだからモテると来たもんだ、だからこそ、本当にムカついた、そしてそんな男に女は振り回されるの構図は、まあなんだかんだで面白かったです。

ただこの映画、元は深夜ドラマで放送されたものを追加・改編し更には視点を変えて映画化した作品だったんですね、全く知らないで見たのでまあこれはこれとして楽しめましたけど、ところどころよく分からない部分があったのは、やはり編集した影響だったのかな、特に池田エライザが演じたCの女性・聡子に関する描写が、これだとちょっと分かり難かったかも、おかげで夏帆が演じたDの女性・実希との関係性に関しても、深い部分までは伝わってこず、そこは少々残念に思えてなりませんでした。
私の中ではこの中で一番馴染みが薄かった池田エライザが、思いのほか素晴らしい存在感を見せていただけに、何とも惜しい・・・しかし相変わらず夏帆の処女で重たい女みたいな役どころは嵌るね、彼女に振り回された男の残酷な末路はとても印象深かったです。

しかしまあ共感まではしませんが、伊藤の言い分にも若干それも一理ありと思わせるような、妙な説得力はありましたね、それと変に伊藤の成長物語にしなかったのは良かったかも。
傷つくのは嫌だけど、それでも戦う・・・なんて心の中では思っても、やっぱり傷つくのは嫌だし、こんな生き方もありと言えばあり、と肯定まではしませんが否定もできない自分もいたりしました。
一方、矢崎莉桜のような女性もきっといるだろうなと思えるような、実に痛々しい女性でしたが、でも負の部分を中心に一番人間臭く感じれたのも確か、そんな彼女や他の女性も含めた女性賛歌的作風にしたのは、後味も良くて映画としてこれはこれで良かったとは思うのですが、一方でどこか物足りなさを感じている自分がいたりしたのもまた事実だったり・・・。

綺麗にまとめていい映画風に仕上がった分、これだけの強烈キャラを扱ったのに印象には残り難い映画になってしまった気もするんですよね、勿論、これはこれで楽しめましたし目の保養になったのも間違いないところではあるのですが。
それとメリハリが無かった分、微妙に長さは感じた映画でしたかね、それでいてA~Dの女性の人物描写が足りてなかったので、もう一つノリきれなかった部分が・・・。
でも役者陣の嵌りっぷりは特筆物でしたね、個人的には志田未来&夏帆が絶妙過ぎて深く印象に残りました。

スペランカー
スペランカーさん / 2018年1月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 怖い 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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長い、、 ネタバレ

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ドラマを観てからの映画でした。
ドラマは面白く、歌もハマってしまうほどでしたのでとても期待して観に行きましたが、実際観るとドラマのまんまやん、、、という感想。
ドラマを少し編集したような感じでずっと、これ観たなぁと思いながら観ていました。初めて観る人にわかりやすいようにでしょうか。結末もいまいちよくわからず。全体的にあまり入り込めない作品でした。
ドラマを観ていないひとは、楽しめると思います。

rara
raraさん / 2018年1月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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2018-3

肩こった。
テンポが……。

長い。
もうちょっとテンポよく出来たらおもしろいと思います。
うざいイケメンに振り回される女の子たちは、少なからず女の子なら理解できると思う。
28歳になるのに、3年も付き合ってる彼氏と全くセックスしたことない佐々木希。
やりたいことはあるのに、そこに飛び込む勇気とめんどくささの狭間で、好きでもない男に好かれちゃう志田未来。
初めて出来た彼氏に嫌われることが怖くて頑張りすぎる夏帆。
夏帆の親友で、一時の迷いで親友の彼氏と寝たことを死ぬほど後悔しまくる池田エライザ。

を描くのが木村文乃。
彼女もまた、昔の恋と落ち目と言われたことに悩んでる。

人は悩んで成長していく、這い上がってく、それでいいし、それがいい。

こたつで寝っころがって見たらいいと思います。

かいり
かいりさん / 2018年1月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
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人生勉強になる

暇潰しにイケメンをみにいったのだけど、なかなか。でももうちょっと短時間だとよかった。
伊藤くんはうざかった。
でも4人の女性の嫉妬、執着云々がかわいそうで、くだらなくて、自分もそんな経験が多かれ少なかれあった若いときを思いだす。無駄な時間も、どこで見切りをつけ、どう価値をつけるかで、人生は変わっていくと思う。
実在する40歳過ぎの伊藤くんのような人ががいるので、それもドラマにしてほしい。イケメンて成長しないよね。

みかろん
みかろんさん / 2018年1月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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岡田将生新境地 痛男を怪演 自意識過剰で、自由奔放、なんとも言えな...

岡田将生新境地 痛男を怪演
自意識過剰で、自由奔放、なんとも言えないあの笑い顔
今までのさわやかなイメージから一転、他の人が演じたら嫌味な男だけど、彼の演技が、なぜか許せてしまう痛男に
テレビドラマとリンクしていて、どちらというとテレビドラマの方が出来が良いのが、星の数に出てます

アップル
アップルさん / 2018年1月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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今後の成長過程として

ドラマを鑑賞していてあまりにも
内容が凄く軽いものに見えてしまったのですが
今回、劇場版で同じ内容でも
説得力という意味でも『伊藤君』が
今回はいくつもの壁を破ってくれたと思う。

岡田将生は本当に自分のカラーを
全く消せる稀有な役者だと再確認させられた。
最初はあまりにも滑稽な彼に笑いが止まらない
時もあったりしてそこも憎めない。

同じセリフでも、伊藤君に言われると
何故だろう胸が空く。
明日も歩かねばと思ってしまう。

岡田将生があの美貌で、世の女性の
彼氏にも兄にも、上司にも
反面教師にも成り代わり
ひととき通り過ぎてくれる事で
私たちは何かを得、成長出来るのだと思う。
その姿は狡いかもしれない
あざといかもしれない。
でもそれでも何か彼に教えて欲しい
語ってほしい、答えをくれる様な気がするのは
説得力と彼の中にある純粋さも相俟って
たまに手厳しい吐露を語るのも彼らしい。

『共感出来ないが伊藤が好きになって来た』と岡田君は話していて、いつでも全力で
恥をかいてでも役者として人間として
芸能界の荒波を潜り今も走り続けている。
その中で、掴みとったものは
『期待せず目立たず全力を尽くすこと』
正に、今回の映画は彼の為の
そして私達、女性を奮い立たせる意味で
とても良い映画だと感じました。

実希と聡子の友情、伊藤への叱咤激励は
一見の価値ありです。
バスタブ解禁での心の浄化も。

単なる惚れた腫れたの色眼鏡を通さずに
番宣からは想像出来ないぐらいの
東京の喧騒の中に澄んだ空気を感じられるので
ラストは是非劇場で堪能して頂きたいです。

ユーザー
ユーザーさん / 2018年1月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 悲しい 幸せ
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この映画

面白さがわからない!

taco
tacoさん / 2018年1月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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平凡な映画

木村文乃の大根ぷりに、座布団1枚!
岡田将生の変態ぶりに、座布団2枚!

stoneage
stoneageさん / 2018年1月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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上手な生き方

自分はドラマ未鑑賞で小説も読んでいなく、予告をちょっとみたくらいでこの映画を観に行った。
まず、キャストが痛い男 伊藤くん(岡田将生)その男に振り回されるA〜Eの5人の女 志田未来 佐々木希 池田エライザ 夏帆 木村文乃 ととても豪華で配役もそれぞれまあまあ合ってるなと感じた。
終盤までは、4人の女が振り回される様子が描かれている。その4人に取材をし、脚本家としてまた花開かせようと奮闘する5人目の女E(木村文乃)。
自分は予告で5人が振り回されると聞いていたのだが、5人目の女Eが振り回されていると感じる描写が少なかった。
ラストシーンでは、Eの女(木村文乃)と伊藤くん(岡田将生)がそれぞれの生き方について語っている。
岡田将生が演じる痛い男 伊藤くんは容姿端麗でシナリオライターを目指す28歳童貞 この男は傷つかないように初めから戦わない、リングに上がらない、それなら必ず負けないとの考えを持っている。だから、シナリオライターを目指しているにもかかわらず、作りかけの脚本も完成させない。
E(木村文乃)はその伊藤くんの生き方に対抗するように力強く生きると決心する。結局は伊藤くんの生き方が1番楽で上手な生き方かもしれないと悔しいが思ってしまった。ただそんなところが伊藤くんの痛いけど憎めないとこだと思う。
この作品は5人の女は伊藤くんと関わることで振り回されつつも、自分の生き方を見直すきっかけをもらい、それぞれの生き方が変わっていく。人と関わることで初めて感じること、伝わることもあるということを改めて感じさせられた。
ただ、Eの女(木村文乃)は自分が伊藤くんから見て、Eの女、つまり5人目の女になっていることをわかっていないのか分かっているのかが描かれてないのが少し物足りないと感じた。

みさと
みさとさん / 2018年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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えーヤラレタ。 ネタバレ

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ほとんどテレビドラマの編集。オリジナルは10分あったかどうか。テレビドラマは面白かったのに期待外れ。テレビ見てない方向けです。テレビ見た人は辞めたほうが。ストーリーはかなり楽しめます。念のため。

びわ湖のこーちゃん
びわ湖のこーちゃんさん / 2018年1月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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